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2017年2月

シンガポールへ行ってきます!

私はシンガポール料理が大好きで、中でも
肉骨茶(バクテー) B1497aa00aec29ab_s2




チキンライス Dsc04235b

は、もぉ好きで好きで好きでたまりません!!

チキンライスは、恵比寿と六本木にある「海南鶏飯食堂」でそこそこおいしいものが食べられるのですが、バクーテは、出しているお店が少ないうえに、美味しい☆と思ったところがありません。
これはディーン藤岡さんも、そうおっしゃっているそうです(笑)

なので、バクテーはうちで作っていました。
バクテというのは、豚のスペアリブをにんにくやスパイスで煮込んだもの。
本来は、自分の健康状態に合わせ、漢方のスパイスを調合してもらうものだそうですが、そんな難しいことはできないわけで、「バクテの素」というものを使っていました。

バクテーにはマレーシア風とシンガポール風があり、マレーシア風はスープの色が濃く、漢方も効いている薬膳風です。
シンガポール風は、白いスープで、胡椒が効いている。
私は断然シンガポール風が好きですの!
日本にもバクテーの素が売っているのですが、ほとんどがマレーシア風。
横浜中華街で、一軒、シンガポール風の素を売っていて、そこでまとめ買いをしていたのですが、その店がつぶれた( ̄▽ ̄;)!!

どうしよう・・
そうだ、シンガポールへ行こう!!

ロンドン、フランクフルト、シンガポールにいて感じたのですが、ヨーロッパの駐在員の妻たちって、割と同じ感じなんですよ。
行くところも行くお店も行くレストランも。
だけど、東南アジアは完全に二分されます。
日本のスーパーでだけ買い物をし、食事はきれいなレストランだけ、いつもきれいにしてブランド物を買う。
もう一つは、現地にはまっちゃう方。買い物は現地のウエットマーケットが大好き。食事も屋台や現地の人が行くお店が好き。チャイナタウンやリトルインディアのマーケットでいろいろ面白いもの美味しいものを探すのが好き。

当然!!私は後者なわけです。

で、いるんだな、同じタイプの人が(笑)
私よりディープなシンガポールを知っている、Rママ。
息子のシンガポール日本人学校のママ友です。
もう20年以上のお付き合いで、お互い息子のことでは苦労したけど、そんな経過を経て、仲良くしてもらってます。

今まで、いろんな人と食事をしましたが、私以上に食べ、私以上に飲む人ってまずいませんでした。(Rママはすごいのだ)

Rママに「とにかくシンガポールで食べまくって、食材を買うだけの旅をしない?」というと速攻OK.
26日から3月3日まで5泊でシンガポールへ行ってまいります。
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でっかいスーツケースに数枚の着替えだけを詰め、ガラガラで持って行って、バクテーの素、グリーンチリ、魚の浮袋、正骨水、駆風油など買い込んできます。

補足なのですが、最近タイ風のチキンライス、カオマンガイが人気のようですが、シンガポールの海南鶏飯とは違います!
シンガポールのほうがずっとおいしいです☆

5泊でどれだけ太ることやら^^;;

でも、マイクー息子がいないのは寂しいけれど、こういう自由を得ることができたことを喜びたいと思います。




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シャボン玉とんだと間引きについてです。

公文で仕事をしていたとき、毎冬一度か二度必ず40度以上の熱を出していました。それが今年は風邪をひかない!あれは明らかに公文の労災だったんだな。公文の先生の風邪を労災認定してもらいたいものです(笑)

中級クラスの教案を書いています。

「シャボン玉とんだ」という歌があります。 ...
この歌は、野口雨情が、早世した妹さんだか娘さんだかのことを思って作った歌だと聞いたことがありました。
しかし、この教科書によると「間引き」された幼い命への鎮魂歌なんだそうです。
「間引き」というと木枯らし紋次郎や、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」でご存知だと思います。

間引きのことや、雨情の涙等々B5二ページにわたって書かれた文章の最後が
「社会が豊かになるのに応じて、今はもう間引きという言葉など死語になってしまったようです。しかし、飛ばずに消えるシャボン玉や、屋根までしか飛べなかったシャボン玉の数はむかしと同じくらい、あるいはそれ以上ではないのでしょうか。ゆとりのある生活をするために子供は沢山いらない「育てられない」と言って、許しも請わず、涙も流さず、「生まれてすぐ」の幼い命を簡単に間引く親たちが、今でも大勢いるのです。(KENKYUSHA中級から学ぶ日本語より)」

確かに児童虐待で命を落とす子供は多いです。
信じられないような親が増えていることも事実でしょう。
でも、ちょっとこのくくりの文章には、違和感を感じます。
ゆとりのある生活を求めて子供を殺す親なんているのかしら・・・

また、この課の練習問題「やむを得ず」を使った作文の例文が
例:やむを得ず彼らは子供を殺す。

外国人に日本語を教えるというのは、言葉だけでなく、日本についても理解してもらう必要性があると私は思います。

これを読んで、「あ~~日本の現状を的確に書いてあるなあ。外国人にこういうことをもっと知ってもらいたい」と思う日本人がどれだけいるのでしょうか。

ただでさえのろい教案作成。
テキストを見る気さえなくなっています。

あ~~~嫌だ!
頭禿げそうだ!!

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品川区のイベントと、ミュージカル落語

私が日本語を教えているIWC(東京都国際交流委員会)というNPO団体は、IJSL(小中学校の日本語教育支援)を品川区から委託されてお金をいただいています。

そのため、品川区消費生活、社会貢献活動展というイベントにブースを開く義務があります。
今日は、大井町のきゅりあんで行われたこのイベントのお手伝いをしてきました。

40以上のブースがあり、食べ物を売っているところも、マジックや歌の舞台もあってとても楽しかったです。

私がやったことは通りかかられた方に「日本語教育をやっている団体です。」とお声をかけ、興味を持ってくださった方に会報や案内書をお渡しすること。

私の時間が終わった後、イベントの一環として小ホールでやっていた「ミュージカル落語 一口弁当、ありがとうが世界を変える39」を観てきました。

三遊亭究斗さんという、なんと劇団四季出身の落語家さんの「ミュージカル落語」です。
これが、めちゃめちゃ良かったです!!!
教育機関からのオファーが多いそうで、一つ目の「一口弁当」は、いじめられっ子の少年が、ホームレスのおじいさんから「笑う」ことを教えられ、どんどん成長していくお話し。
もうひとつの「ありがとう・・・」は、ありがとうということばが、どれほど自分を変え周りをかえていくかというお話でした。
落語も笑いあり、ちょっとほろっとくるところありでとてもよかったし、間間に入る歌がさすが!!元四季!!最高でした!
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「ミュージカル落語究斗版 芝浜」のDVDを買ったら、CDをサービスで付けてもらいました。

「私四季も大好きなんです」というと「じゃあ僕の舞台も観ていただいたかもしれませんね」と言われました。

暖かくて本当に素敵な方でした。

これからも是非観に行きたいです!
4月15,16日に「ミュージカル落語まつり!3」があるので、チケッ

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