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直接法、間接法?

日本語教師をしているというと、まず言われるのが
「英語できるもんね」「国文科出身じゃないとだめなんでしょう?」。

ブブ~~~ッ!!
私、英語(今は)あまり、いやほとんどできません。 ...
国文科出身でもありません(ドイツ現代史だから)

外国人に日本語を教える場合、二つのやり方があります。
一つは、あくまでも日本語で日本語を教える直接法、もう一つは英語などの媒介語を使って教える間接法。

私はずっと直接法だけを使ってきています。
以前から所属しているところも、新しく仕事を始めたところも。

先日、日本語教師をしている友達の友達、という方の紹介で、ある日本語学校の面接に行きました。
最初から
「英語ができることが前提みたい」と聞いていたので、これは間接法の学校かな?それだったら私がやってきたこととは違うなと感じていました。

そこは、場所柄各国の大使館やビジネスマンが生徒さんで、やはり間接法のところでした。

履歴書を持参したのですが、420時間の日本語教員養成講座より、私のさび付いたケンブリッジ英検や、ドイツ語検定のほうが重視され
「やってみませんか?!」と言っていただいたのですが・・・

う~~~ん、やっぱり私は今までのやり方が好きかなと思うのです。

学校によって生徒さんの環境も違うから、英語ができるのが大前提のところは、英語を使えば効果的に教えることができるでしょう。

でも、私は今まで、英語を全く話せない外国人の方を何人も教えてきました。
キューバの生徒さん、韓国の生徒さん、タイの生徒さん。

媒介語がない、まったくゼロの生徒さんを教えるのは大変です。
時計、カレンダー、かるた、自作のひらがなカード・・・初級を担当すると、荷物が多い(笑)
へたくそな絵を黒板に書いたり、思いっきりジェスチャーをしたり。
それが、結構私は好きなんだな。

公文では幼児さん担当だったし、なぜかわんこには懐かれるし。
言葉が通じない対象とのコミュニケーションは楽しいです!
生徒さんと幼児さんとわんこを同等に扱のは失礼かもしれないけれど、私にとってはみんな同じで大切で大好き!!(だから許してね)

なので、(もしかしたら時給が高かったかもしれないけれど^^;;)お断りしてきました。
まあ、自分の英語、ドイツ語に、もはやまったく自信がなくなっている・・・というのもあるのですが(汗)

今のところで頑張ります!

久しぶりに晩御飯です。
初老夫婦は地味ご飯だなあ。

Dscf1991



あおさ入りの湯豆腐。
鶏はつの塩焼き。(ここで切り落としたはつへたは、茹でて酢味噌で和えると絶品なのだ!)
エノキともやしで作った麺まがいに、野菜たっぷりの餡をかけた焼きそば風。
これ、テレビで見たのですが、めちゃめちゃ美味しいうえに糖質オフ!!
お気に入りになりました。

Dscf1992

ネギ豚しゃぶ。
昆布出しをとり、刻み葱をたっぷり入れます。
そのお湯で豚肉をしゃぶしゃぶ。
たれはポン酢でもごまだれでもなく、めんつゆ。
イワシのユッケ(イワシのお刺身をたたいて、ネギの小口切り、しょうがおろし、にんにくおろしと卵黄・・・崩れちゃった・を混ぜ混ぜし、お醤油をかけます)

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