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2016年12月

良いお年を!

2016年の最後の日、珍しく紅白歌合戦なんぞを見ています。 
今年は、いろんな変化があった年でした。 

運に恵まれた、縁に恵まれた。 
だけど何より人に恵まれたことに感謝ばかりです。 

新しい年は、私自身、一歩を踏み出すことになるけれど、まだこの世に必要とされる場所があることに感謝し、頑張っていこうと思います。 

そして今日はマイの誕生日。 
19歳になったね。 

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本当にかわいくて美しい子だったね。 
お母しゃんは、マイ以上に美しい柴犬を見たことがないよ。 
死んだ子の年を数えるのはやめましょう。 

一年、ありがとうございました。 
皆様にとって新しい年がすばらしいものになりますように! 

そして新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。 

今年最後の晩御飯は、例年通り鴨の鉄板焼きとお蕎麦。 
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今年は息子がいるのでお刺身の盛り合わせを頼みました。 

良いお年を! 

Guten Rutch ins neue Jahr!

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面接

今日は日本語学校の面接でした。
4月から週に二回非常勤で働くことになりました。
是非やってみたかった外国人介護士のコースです。
この年になって、履歴書描いたり、面接受けたり・・・
新しい経験をしています。 ...
人生、まだまだ面白いね!

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メリークリスマス!

またしばらく空いちゃいました。

研修が終わって12月からクラスを持つことになり、平日クラス3コマ、土曜クラス3コマをやらせていただきました。
それに水曜日のクラスもあるので、今月は9クラスの教案を書くこととなってしまい、スピードの遅い私は結構追われていました。

でも、いろいろなものを調べながら、自分を追い込むように教案を書くのは案外楽しかったりします。
ときどき、私はMなのではないかと思うこともありますcoldsweats02

新しい生徒さんたちとも少しずつ顔なじみになり、いろいろお話したり、新しい先生たちにも本当にお世話になりながら、少しずつ自分の居場所ができてきました。

家での教案づくりは大変だけど(夫曰く、教案書いてる時の私は『話しかけるんじゃない!!』オーラ満載だそうです)、公文と違って拘束時間が短いのは嬉しいです。
少しは母の面倒も見られるようになって、母は喜んでいます。

12日に息子が帰国しました。
大好きなおでんや、お刺身を用意して待っていて、彼も「うまいうまい!!」とたくさん食べてくれたのですが、火曜日まさかの急性胃炎。
午前中から、なんだか胃が痛い・・・と言っていて、私が仕事から帰ってきたらもだえ苦しんでいて^^;;
すぐ、医者に行かせて薬をもらい少しは落ち着いたのですが、なんだかすっきりせず、今日も薬をもらいに行ってました。

アメリカでの粗食に慣れていた胃が、驚いたんじゃない?なんて言ってくださる方もいるのですが、息子は「変なもの入れたんじゃない?」と斜めに私を見ています。げっそり

なので、いつものようなどっさりご飯はあまり作れないのですが。
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海鮮しゃぶしゃぶ。鴨のスモーク。

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牛タン塩焼き。かつおのカツ。風呂ふき大根。エノキともやしの五目焼きそば風。
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今日は、イブ。
ローストチキンを焼きました。
久しぶりなので、ちょっと火加減に戸惑ったけど、皮はぱりぱり、お肉はしっとりとてもうまく焼けました(エッヘン!!)
サラダとスープ。
スープはカブとカリフラワーと玉ねぎを煮てミキサーにかけ、牛乳を加えて煮込み、最後に少し生クリームをたらします。
胃にやさしいからいいかな。

1月3日にはもうアメリカに行ってしまうので、ちょっと寂しいです。
でも丁度この時期に日本へ旅行に来ていた、アメリカの大学院の友達と遊びに行って写メを楽しそうに見せてくれたり、アメリカの大学院生活にすっかり馴染んでいる息子を見ると、彼はアメリカに行って本当によかったと思うのです。
勉強はめちゃめちゃ大変で、毎日夜遅くまで大学にいたりするらしいけれど、やりがいはとてもあるそうです。

離日するまでには体調を万全にしてほしいと思います。

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マイの花とクーの花

11月中旬に、黄色いポインセチアを見かけました。
黄色はクーの色、是非欲しいと思ったのですが、「12月に入ったらいろいろ出てきますよ」と花屋さんに言っていただき、待っていました。
今日花屋さんの前を通ると、とてもきれいな黄色いポインセチアが入荷していました。
マイの色であるピンクのポインセチアと一緒に購入しました。

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大切に育てます。

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直接法、間接法?

日本語教師をしているというと、まず言われるのが
「英語できるもんね」「国文科出身じゃないとだめなんでしょう?」。

ブブ~~~ッ!!
私、英語(今は)あまり、いやほとんどできません。 ...
国文科出身でもありません(ドイツ現代史だから)

外国人に日本語を教える場合、二つのやり方があります。
一つは、あくまでも日本語で日本語を教える直接法、もう一つは英語などの媒介語を使って教える間接法。

私はずっと直接法だけを使ってきています。
以前から所属しているところも、新しく仕事を始めたところも。

先日、日本語教師をしている友達の友達、という方の紹介で、ある日本語学校の面接に行きました。
最初から
「英語ができることが前提みたい」と聞いていたので、これは間接法の学校かな?それだったら私がやってきたこととは違うなと感じていました。

そこは、場所柄各国の大使館やビジネスマンが生徒さんで、やはり間接法のところでした。

履歴書を持参したのですが、420時間の日本語教員養成講座より、私のさび付いたケンブリッジ英検や、ドイツ語検定のほうが重視され
「やってみませんか?!」と言っていただいたのですが・・・

う~~~ん、やっぱり私は今までのやり方が好きかなと思うのです。

学校によって生徒さんの環境も違うから、英語ができるのが大前提のところは、英語を使えば効果的に教えることができるでしょう。

でも、私は今まで、英語を全く話せない外国人の方を何人も教えてきました。
キューバの生徒さん、韓国の生徒さん、タイの生徒さん。

媒介語がない、まったくゼロの生徒さんを教えるのは大変です。
時計、カレンダー、かるた、自作のひらがなカード・・・初級を担当すると、荷物が多い(笑)
へたくそな絵を黒板に書いたり、思いっきりジェスチャーをしたり。
それが、結構私は好きなんだな。

公文では幼児さん担当だったし、なぜかわんこには懐かれるし。
言葉が通じない対象とのコミュニケーションは楽しいです!
生徒さんと幼児さんとわんこを同等に扱のは失礼かもしれないけれど、私にとってはみんな同じで大切で大好き!!(だから許してね)

なので、(もしかしたら時給が高かったかもしれないけれど^^;;)お断りしてきました。
まあ、自分の英語、ドイツ語に、もはやまったく自信がなくなっている・・・というのもあるのですが(汗)

今のところで頑張ります!

久しぶりに晩御飯です。
初老夫婦は地味ご飯だなあ。

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あおさ入りの湯豆腐。
鶏はつの塩焼き。(ここで切り落としたはつへたは、茹でて酢味噌で和えると絶品なのだ!)
エノキともやしで作った麺まがいに、野菜たっぷりの餡をかけた焼きそば風。
これ、テレビで見たのですが、めちゃめちゃ美味しいうえに糖質オフ!!
お気に入りになりました。

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ネギ豚しゃぶ。
昆布出しをとり、刻み葱をたっぷり入れます。
そのお湯で豚肉をしゃぶしゃぶ。
たれはポン酢でもごまだれでもなく、めんつゆ。
イワシのユッケ(イワシのお刺身をたたいて、ネギの小口切り、しょうがおろし、にんにくおろしと卵黄・・・崩れちゃった・を混ぜ混ぜし、お醤油をかけます)

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