« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

GOEMON

141601397910932131179

母と「GOEMON」を観に行きました。
石川五右衛門が、日本人とスペイン人のハーフだったという設定の、歌舞伎とフラメンコがコラボした作品です。

なかなか面白かったです。
出雲の阿国役の中村壱太郎さんが、とてもよかったです。
すごく久しぶりに拝見した上村吉弥さん、昔この方大好きだったなあ。
相変わらず美しかったです。

今井翼さんもかっこよかったな。
母のお友達が、翼さんの大ファンで、かつて追っかけをしておられたそうです。
85歳の心をときめかせるジャニーズ、すごいです。
今頃、母はお友達に電話して、間近で翼さんを観たこと、報告していると思います。

中学高校の演劇鑑賞会の団体さんが入っていましたが、みんなとても楽しそうにしていて、こういうところが歌舞伎への入り口になるといいなあと思います。
私が歌舞伎大好きになったのは、猿之助さんの「スーパー歌舞伎三国志」がきっかけだったから。

母もとても喜んでいました。
母の体調を考えると、一緒に旅行するのは無理かもしれないけれど、こういう外出はできるだけ沢山したいなと思うのでした。

ロビーに紀香さんがいらっしゃいました。

背が高くて素敵でした。

| | コメント (0)

伊勢旅行 第三弾です。

伊勢旅行、最後の段となりました。二日目は内宮です。
この日はめちゃめちゃ暑かった~~
ホテルでしっかり朝食をいただいた後向かったのは内宮。
Img_20161002_095540
宇治橋から五十鈴川を見ます。
ものすごく美しい。

Img_20161002_100648

ここに手を付けていると「ドラクエ7」のハディートの川の場面を思い出します(罰当たり!!)。

清らかで、冷たい水が、気持ちよかったです。
サミットのとき、各国のお偉いさんが写真を撮られたという階段で写真を撮ってもらおうと思っていたら、外国人観光団体にはねのけられました(涙)。すご~~く待たされての2ショットです。

Pa020099ajpg1

この日は、とにかくすごい人で、ちょっと人酔いしちゃいましたが、荘厳で清らかで、素晴らしかったです。

Img_20161002_112700jpg1

内宮の後は、おはらい町。この賑わい、好きだなあ!
おはらい町で、ショッピング!
そして、ランチは前に書いた「すし久」さんで絶品ひつまぶしをたべました。
それから、今回、新しい歩みを始める私にはどうしても行きたかった猿田彦神社へ。

Img_20161002_140613



Pa020102a

ここは「道開きの神」。
新しい道を歩み始めた息子と、これから新しい道を始める私用にお守りを買いました。
この神様に守られますように。

Img_20161002_133145


そのあとは、お約束の「おかげ横丁」。
もう楽しすぎです!!

お昼のひつまぶしでおなかがいっぱいだったけど、食べたいものがたくさんありました。

そのあと行った「河崎」でなんだかわからないわんことの出会いがありました・・・

東京に帰った後、たくさんの友達に「そのワンコ、スーさんに救いを求めていたんじゃないの~~?」と言われましたが、ごめんなさい。
河崎は江戸時代瀬田川の水運を利用して発展した問屋街です。
ガイドブックではとても素敵に映っていますが、行くとほとんどゴーストタウン^^;;
でも、素敵な小物やさんでバッグを買いました。

次の日は、とにかく朝から土砂降り
まあ、降る降る降る・・・
Img_20161003_104530

伊勢駅でちょっとお疲れな私(笑)

そんな中、松阪に行き、びしょびしょになりながらも「松阪手織り木綿センター」で「新しい出発用」の手提げかばんを買いました。

友達とゆっくり旅行をしたのは、マイを飼いだしてから18年ぶりではないでしょうか。
なんの遠慮もなく何でも話せる幼馴染のEMちゃんとの旅行は本当に本当に楽しかったです!!

なんどもなんどもしつこく大げさに「新しい出発」を繰り返しておりましたが、私10年務めた今のところを退職し、改めて日本語教師としての道を歩むことに決めました。
前途多難ですが、頑張ります。

| | コメント (0)

伊勢旅行 第二弾です。

伊勢旅行第二弾です。
EMちゃんは広島から、私は品川からそれぞれ新幹線に乗り、伊勢市のホテルで待ち合わせしました。
伊勢の駅・・・ショボッ
まずは荷物をホテルにおいてランチです。
このランチこそ前回アップした伊勢うどんセット。

正しい伊勢参りの順番は二見が浦⇒外宮⇒内宮だということなので、まず今日は、二見が浦と外宮に参拝しましょう。
駅前から乗ったタクシーの運転手さんが「上級伊勢観光ガイド?」とかいう認定証を持っておられ、ずっと説明をしてくださって、とてもよかったです。

二見が浦、夫婦岩が見えてきました。
いいところだ!!

Img_20161001_143349

Img_20161001_144330

Pa010071ajpg1

Pa010075ajpg2

夫婦円満をお祈りして、次は外宮に向かいましょう。
タクシーには待っていてもらったので、また帰りもガイドを聞きながら。

Img_20161001_165314


外宮では、まず「せんぐう館」という2013年の式年遷宮を記念して建設された博物館を見学しました。

それから正宮へ。
荘厳です。
ここでは、個人的な些末なお願い事をしてはいけません。
神々に日頃の感謝を奉げるところです。
うまく表現できなくて悲しいのですが、本当に心が打たれるというか、「ほかのところとは違うぞ!!!」という雰囲気に圧倒されます。
信仰があるなしではなく、自然に頭が下がり、今ここに生きていることに感謝する気持ちになれました。
実は、このとき、私は自分の人生のでっかい転機を目の前にしており、ここでパワーをもらい「私の選択は間違っていない」と確信できたのでした。

Img_20161001_162706

多賀宮に向かう階段を上ります。

この日の予定は終了。
この後、タクシーの運転手さんに教えてもらった割烹で、最高に美味しい海の幸を堪能したのでした。

| | コメント (0)

伊勢旅行 第一弾です。

10月1日から2泊で、幼馴染EMちゃんと伊勢旅行に行ってきました。
もう笑いっぱなしの3日間、本当に楽しゅうございました。
ただ、私、デジカメを忘れるという大失態。

でっかいタブレットで何枚か撮ったものの、EMちゃんが撮ってくれた写真を待っている状態です。
伊勢神宮は素晴らしかったです。...
小汚い己の心が浄化されました(ほんまか??ほんまやで!!!)
とはいうものの、あまりに写真が少ないので、とりあえず美味しいもの編を。(罰当たりめ!!)

というまえに、この旅最大の出来事をお伝えしましょう。
河崎という川沿いの街を歩いていたときのことです。
後ろからつんつんされました。
振り返ると、おばあさんに連れられた雑種の中型犬が私をつんつんしています。
以下、おばあさんと私の会話。
「ごめんな」
「私も去年まで犬を飼っていたからにおいがするのかな。今は二匹とも亡くなっちゃったんですが」
「へえ、今は犬、おらんの?」
「はい、今はいません。」
「そしたら、これ(わんこ)やるわ」
絶句・・・人生に想定外の人と出会うっていうことがあるんだなとしみじみ思ったのでした。

美味しいもの編に戻りましょう。
Img_20161001_131813


伊勢うどん・・・好き好きはあるでしょうが・・・私にはきつかった。この横にある手こね寿司とともに、無理!!

夜はタクシー運転手さんに教えてもらったお店でアワビのバター焼きやら伊勢エビのお刺身やら!めちゃめちゃ美味しかった、生きててよかった。

Img_20161001_191022
Img_20161001_191725

二日目のお昼ご飯は、これまたタクシー運転手さんに教えてもらった「すし久」(おはらい町)で、ひつまぶしです。
Img_20161002_124131


ひつまぶしは食べたことがあるけれど、ここはお茶漬けの後に、とろろかけというのがあるのだね。
私たちの横に、桑名の御隠居グループが座っておられて(ご隠居さんたちが美味しいものを食べ、句を読んだり、歌を歌ったりする素敵なシルバーグループだそうです)「束の間とはいえ、こんなに若いきれいなお姉さん(あくまでもEMちゃんのこと)と一緒になれるなんて!!」とご自身が頼んだ手こねずしをおすそ分けしてくださいました。美味かった~~EMちゃんの美貌に感謝です。
この晩は、お店がことごとくしまっちゃった伊勢市のバル?で大外れの晩御飯・・・(レタスとトマトと茹でたジャガイモの横に冷たいピクルス味のソースがついてるバーニャカウダとか、出しがらのおさかなやエビの横に、ちっちゃなソースのようなスープがついているブイヤベースとか、分厚くかたいとんかつにびしゃびしゃなソースがかかってるウィンナー風カツレツとか・・・)私の中で、バーニャカウダ、ブイヤベース、ウィンナーシュニッツェルの概念が完全に崩壊した・・・というより伊勢の人がこれを本物だと思うほうが怖い。

Img_20161003_131504

気を取り直して、最後の日、松阪の一升瓶で焼肉!
すき焼きでもなくステーキでもなく焼肉を選んだのは、EMちゃんの御主人が以前いかれて美味しかったということだったので。
あまり脂ののったお肉は得意じゃないのだけど、これはめちゃめちゃ美味しかったです。
後日編をお楽しみに!!^^;;

| | コメント (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »