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2016年8月

高畑さんの

こんなこと書く必要もないのだろうけれど・・・ 

高畑淳子さんの涙の会見を見ました。 
祐太氏の起こした事件は、本当に反吐がでるほど酷い。 

彼がテレビに出始めたころ、「天然、明るいキャラ」ともてはやされていたけど、私は違和感を感じていました。 

ほぼ同じ年頃の息子を持つ私は、いくら天然だか、あるいは「売り」だか知らないけれど、20歳そこそこの男の子が、あからさまに「性欲が強すぎる」だの口にするのには、嫌悪感がありすぎました。 

食べロケの番組で、そのお店の若い可愛い店員さんに迫る?やり方も、どうみても若い男の子の姿ではなかった。 

ひととしとって、それなりの実績を積み人生経験を積んだおじさんタレント(例えば高田純次さんとか)が、すべてをわかったうえで言うエロ話(私は下ネタ、エロ話という類が大嫌いではあるけれど)とは違う。 

あの年齢であれば、性欲はあって当たり前でしょう(私にはわからないが)が、それよりもそれを知られるのがかっこ悪い、恥ずかしいというのが、20代前半の男性なのではないかなと思うのです。 
だから、親に隠れてエロ本を読むとか、深夜誰もいないところでPCのそういうサイトを見るとか。 
それは至極まっとうな成長だと思います。 
息子の名誉にかけていえば、私は彼のそういう姿を見たことはありませんが。

よほど良い子の男の子を育てているのでない限り、母親は男の子の成長に悩みます。 
男の子の思春期の難しさは母親にはまったくわからない世界です。 

体は自分よりどんどん大きくなる。 
怖ささえおぼえることもあります。 
自分の子供に危うさ(いろんな意味がありますが、心配というのも含めて)を感じない母親なんているんでしょうか? 

それで仕方がないと思います。 
また「この子を育てていなければ私は傲慢な女優だった」というのも、私は女優じゃないけれど、息子を育てたことでいろんなことを知り苦しみ・・・ 
「こういう経験がなかったら私は傲慢なまま生きていたと思う」ということは何度も思ったし人にも話しました。 

だから、淳子さんが、子育てを悔いる必要なんてないんです。 
息子を溺愛してどこが悪い? 

一番の問題は、そういう彼を「天然」「おバカタレント」ともてはやし、助長させ、お天狗にさせた周りの大人です。 
大女優高畑淳子の息子だから、直接苦言を呈する人はいなかったでしょう。 

若いころ少々やんちゃした役者さんは沢山いるでしょう。 
だけど、彼があれほどあからさまに「性」について語るのをただす人がいなかったのが一番の問題だと思うのです。 

それから淳子さんの会見、心打たれはしたけれど、間の取り方、目線の配りかた、声の出し方、表情・・・さすが女優やね! 

「息子さんの性的嗜好についておかしいと思ったことはありませんか?(だっけ?」と質問した記者がいたけれど、あんたこそ本当のおバカやと思う。 

どこの世界に、母親に「おれロリコンやねん」とか「熟女が好きやねん」とばらす息子がいるのだろうか。

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将来が・・・

お盆休み明けの出勤でした。お休みボケと、オリンピックによる昼夜逆転・・・私、仕事できるのかしら。
思いっきりぼ〜〜〜っとしながら出かけました。
うちから職場までは徒歩5,6分。
「暑いよぉ〜〜仕事行きたくないよぉ〜〜」ととぼとぼ歩きながら2分くらいたったとき何か微妙な違和感に気が付きました。

足元を見たら、左右違う靴を履いてましたわ!!!

うわ!!いくらなんでもこのまま仕事に行くわけにはいかないだろう。
急いで家に戻ったのですが、こんな時に限り、工事現場の監督に挨拶されたり、昔ながらのわんこ友達のおばあちゃまにお会いしたり。
すれ違う人みんなが私の足を見ているようで、泣きそうだったよ。


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それにしても、どうしてこんなまったく違う靴を履いて気が付かなかったんだろう・・・

暑さか、寝不足か、はたまたアルコールの影響か・・・

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息子が出発しました。

水曜日の午後息子が成田から出発しました。
これからは、今までの語学研修生ではなく、UCサンディエゴ、大学院の正規のマスターコースの学生・・・相当大変だと思います。

そのせいか、彼の中ではもう戦闘モードだったのでしょう。
成田で「時間があるからおひるごはん食べよう」という私に「おれ、腹減ってないし。もう大丈夫だから帰っていいよ。見送りありがとう」と、振り返りもせず出国ゲートをくぐっていきました。...
寂しいような、ほっとしたような脱力感で帰宅して、しばらくすると電話がありました。
「今、どこにいるの?」
「まだ成田、飛行機が水漏れして、出発できないって。」

そ・・・そんな・・・
さすがやってくれるね、デ○タ航空。

それからは、無事に出発できるのだろうか、乗継便はどうなるんだろう・・・と心配ばかりで、寂しさは飛んで行っちゃいました。
最終的に10時間遅れくらいで「今、寮についた」とメールが来たときは、放心状態でした。
まあどっちみちオリンピック見てるから、半徹夜は毎晩のことなのですが(笑)

前にも書いたことがありますが、私と息子のかつての関係は最悪でした。
一時期、彼にとって世界の中で一番嫌いな人間が私だったんじゃないかと思います^^;;

それが、時間をかけて、今はお互い、少しずつ良い関係が築けるようになった気がします。

ちょうど、見ていたテレビで
「これまでがこれからを決めるというけれど、これからがこれまでを決めるんだ」というセリフを聞いて、本当にそうなんだなと思いました。

いつか忘れたけれど、息子ご飯です。

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常夜なべ。卵のどんぶり蒸。右下はカツオのカツ(刺身用のカツオのさくを丸ごとカツにしてカットして食べます。中はレアで大丈夫。ポン酢でもソースでも美味しいです)

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冷しゃぶサラダ。ピータン豆腐。チキンカツ(トマト、紫玉ねぎ、バジルをオリーブオイルとお塩であえたソースがとてもおいしいです)

夫と二人になると揚げ物はめったにしないだろうな。

 

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息子ご飯2

バタバタしているうちに時はどんどん流れ・・・戦後最悪の殺人事件が相模原で起きたり、女性初の都知事が選出されたり。

目まぐるしいことばかりで、本当はものすごく衝撃的で、沢山語られなきゃいけないことが、どんどん過去になっていく気がします。

そんな日々だけど、私は相変わらず、ご飯婆さんをやってます。

暑い中、毎日すごい量の買い物で、戦時中の買い出しのように(経験はないけど)左右の肩にでかいエコバッグを下げて歩いてます。

息子の滞在もあと一週間を切り、ほっとするような、少し寂しいような。

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鶏はつの塩焼き。お酢の物いろいろ。ゆで豚とキムチ。ゴーヤチャンプルー。

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ムサカ。きゅうりのギリシャ風サラダ。牛タン塩焼き。冬瓜スープ

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今まさに煮ています、牛テール。2時間かけて血抜きをして、ねぎ、しょうが、にんにくと5時間コトコト。明日はテールスープにする予定。しかし、こんなこと、夫だけだったら絶対にしないな。

この夏はドラマが面白くない!!
「水族館ガール」「家を売る女」くらいかなあ。

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