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2015年10月

さんま

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夫が食べた後のサンマです。

お見事!

私のは絶対に見せられません。

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まだまだ

母と夫と近所のとんかつやさんで晩御飯でした。
ヒレカツ、ロースカツ、カキフライ。
とても美味しかった☆
お店のBGMで「ダニーボーイ」が流れた途端、私号泣。
夫にも母にも驚かれてご迷惑おかけしました。
まだまだペットロスはきついです・・・

最近の晩御飯
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タコのカルパッチョ。ピーマンの肉詰め。冬瓜のかにあんかけ。ピーマンの塩こぶマヨネーズ和え。

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鉄板焼き。うまだれキャベツ。近所の八百屋さんのキムチ(これ、美味しい!)

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穴子白焼き。豚汁。茄子のお漬物(市販品)。レタスとザーサイのサラダ。

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ジェイコブのラヂオ

広島から帰った次の日、銀座へ朗読ミュージカル「ジェイコブのラヂオ」を聞きに行きました。
これは、私の大切な、もと舞台女優のお友達が書いた作品です。

ナチス占領下のポーランド、誰にも絶望感しかなかったとき、ジェイコブというパン屋の親父さんが持っている(という)ラヂオ放送だけが唯一の希望でした。

青木結矢さん、小西のりゆきさんという最高に素敵な役者さん、(そしてお二方とも私の大切なお友達の親友)の朗読劇です。

BeerBarGaudiumという、小さなビアバーで、ビールを飲みながら最高のライブを観ることができました。

青木さん、小西さんは他の舞台でも拝見したことがあるのですが、心が震える演技をなさる方です。

青木さんの澄み切った演技、小西さんのしびれる演技。

何年前かな、お友達の紹介で、芝居後の青木さんに初めてお会いしたとき、こんなに優しい美しい目をしている人がこの世界にいらっしゃるんだとひきこまれそうになりました。

小西さんは、ご学友(笑)ということで、気さくにお話させていただいたのですが、あの素晴らしいお声を間近に聞いて、倒れそうになりましたっけ。

今日の朗読も、本当に本当に素晴らしかった!

私は仕事で生徒さんの音読を聞く機会が多いのだけど、みんなにこんな素晴らしい朗読を聞かせてあげたいなと思います。
そうすれば、先生の前で読むような、いかにも面白くなさそうな、だらだらした読み方なんて、しなくなっちゃうよ。
言葉で人に伝えること、言葉で人を感動させる楽しみをきっと見つけられると思うよ。

感動の朗読劇の後は、青木さん、小西さんの歌でした。

小西さんの「ダニーボーイ」を聞きながら、クーのことを思い出し涙が出ました。

この曲はアイルランド民謡「ロンドンデリー」で、自分のもとを去って行った子供思い続けるという内容の歌詞がつけられています。
小西さん、オリジナルの歌詞はちょっと覚えていないのですが、私の心に、ド・ストライク!!

涙をこらえるのに必死でした。
終わった後、青木さんが私のところに来て話しかけてくださったのですが、声を出すと嗚咽になりそうで、本当に失礼なご挨拶しかできませんでした。
ごめんなさい。

小西さんもお見送りの時「ちょっと辛いことがあったので…」と言うと「いろんなことがありますよ」と優しく言ってくださいました。

お店を出たときから、涙がどんどん流れて、地下鉄に乗ったのですが、その中でも泣いて・・・あやしいおばさんだと思われちゃいそうだから、途中で降りてタクシーで帰宅しました。

クーを亡くした悲しみは全く癒されず毎日涙が出るけれど・・・
小西さんのオリジナルのダニーボーイ、もう一度聞きたいな。

今度は、涙を我慢せずに、思いっきり泣きたい(迷惑なおばさんだ・・・)

本当に心が浄化されるようなライブをありがとうございました。

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帰ってきました。

広島、行ってきました〜〜

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行きの新幹線から、雪帽子をかぶった富士山が見えました。

疲れた〜〜〜〜

家が広いのは、人を堕落させる(意味不明)と、実感しました。

まあ、出てくる出てくる宝の山ではなく、わけのわからない物たち。

お盆だけで60枚以上、昔はことあるごとに配ったのであろう金杯銀杯(メッキ)が200個近く。
花瓶が30個以上。陶器の箱が100個近く。 巻物の類。
それが、30年以上放置してあったわけで、まあ汚い汚い!!
中は新品なのですが、箱の汚さったら、軍手をしていても手が真っ黒になりました。

また家の床も汚くて、ソックスを履いていたのに、足の裏が真っ黒になりました。

家の売却は、父の元教え子だったかたが、不動産屋さんをなさっているので、そこにお任せします。

荷物の片付けに、そこから若いバイトのお兄さんとお姉さんが来てくれました。

どんどん納戸や物置から箱を取り出して、居間に積んで行きます。
最初は慎重に開けて調べていたのですが、あまりの数にもぉうんざり・・・

うちや実家に持って帰るもの、捨てるもの、もしかしたら売れるかもしれないから、引き取り業者さんへ出すものと、分けながらも、最後のころは意識が朦朧としてきました。
お兄さんお姉さんに「よかったらもらってもらえる?」と半ば押し付けるようにいろんなものを差し上げたのですが、後日これが重大事件となるのでしたbearing


母は足が悪くて、作業はできないから、これまた山積みされたアルバムの整理です。

写っている人には、できるだけ写真を送ろう、それ以外は心を鬼にして捨てなさい!と命じて。

こちらの喧騒をよそに
「○○さん、若いころは綺麗だったわねえ」
「おじいちゃんちの床の間、見事な掛け軸と生け花、これが本当の日本の床の間なのよね」
ひとり、思い出にふけっておられましたが

「あんた、昔は細かったね〜〜〜」impact

中三日、朝9時から夕方6時ごろまで、働きづめでした。
だから、泣かなかったよ。
もちろんクーの写真はいつも持ち歩いて、見えるところに飾っておきました。

引き取り業者さんに渡したものの中に、打掛があります。
母が嫁いできたときに、作った打掛。
私も結婚式の時、それを着ました。

母が「これ、どうしよう」と言うので、「私がもう一回着ることはないんだから、引き取ってもらいましょう!」(着物はどんなによいものでも、結局は二束三文だそうですが)
母「H(私の息子)のお嫁さんに着てもらえないかしら?」
「あのね、私が息子のお嫁さんに『私が着た着物を結婚式で着てもらえる?』と言った瞬間に私は嫌われるよ!!!」

母「あんた、早口だから何言っているかわからないわ」
あなたの耳が遠いんでしょう!!

こんな毎日でしたが、お楽しみもありました!
初日の夜はEMちゃんが、あなご料理のお店に連れて行ってくれました。
ものすごく美味しかった!!
めちゃめちゃ面白いEMちゃんと、その上を行くEMちゃんのご主人と、大笑いしながら本当に楽しい時間を過ごせました。

次の日は、大好きな従兄弟が、素敵なイタリアンのお店に招待してくれました。
片付けに行くから、良い洋服は持っていかないよ、ドレスコードがあるお店は無理だからね、と言っておいたのですが、一枚だけ、きれいなブラウスを持っていてよかった!

従兄弟もお嫁さんも、お嬢さんも本当に酒飲みで楽しい人たちだから、ここでも笑って食べて飲んで!
母もとても喜んでいました。
そんなこんなのドタバタが終わり、昨日帰ってきました。

え〜〜っと重大事件っていうのは、わけのわからない物たちの中に、「炭」と書かれた箱があり、中には500円玉くらいの丸い、きれいな放射状に線の入った炭が入っていました。

炭を見た瞬間、これはBBQだ!
お兄さんお姉さんに「あなたたちBBQする?」と聞くと「します」というので
「じゃあこれ持って行ってね」」

確かに美しい炭でした。
「こんな上等な炭で焼いたら、お肉もずっと美味しくなりますね」と喜んでもらえて良かったのですが・・・

たまたま、帰りの新幹線の中で、その炭とセットになっていた白木?のようなものを私が捨てる袋に入れていたのを、母が見つけて救済したらしく
「あれはお茶で使う大切なものなのよ、本当は『お炭』という丸い炭と一緒に使うんだけど、『お炭』はなくて残念だったわ」と言うので
「あったよ!お兄さんたちがBBQするって言うからあげちゃった」
というと、母大絶叫!!!!
「あんた、物を知らないにもほどがある!!あれがどれほど貴重で、高価なものか!!!今は日本で炭焼きさんがいなくなっているから、お茶をする人にとっては、喉から手が出るくらい欲しいものなのに、よりによってBBQなんて!!!」

新幹線の中から不動産屋さんにメールしました。
お兄さんたちが、まだBBQをしていなかったら、あの炭を戻してほしいのですが・・・と。

幸い、まだ使われてなくて、無事母の手に戻ってくることになりましたgood

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帰りの駅弁、左奥に写ってるのはジュース(なわけありません)

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行ってきます!

今日から母と広島の父の実家を片付けに行ってきます。
3年前に行ったときはクーと一緒でした。

とってもおとなしく良い子で、新幹線でもタクシーでもホテルでも誉められたクー。
庭をうろうろして、時々木の陰に入っていなくなったクー。

そのことを思い出すときっとまた涙涙になっちゃうと思うけれど、頑張って働いてまいります!
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行ってきます!

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天然

ワンコが亡くなって一週間を待たず新しい仔犬を買った隣人。
「暗い無機質な家に帰るのがこれほど辛いとは思わなかった」。
それを聞いたうちの母「あら~それなら電気をつけていけばいいのにね~」この方の天然、時々イラっとするけれど、時々救われます(笑)

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心に響く言葉

あまり詳しいことは書けないのだけど、マイと同じ年、クーと同じ年のワンコを飼っていて、もちろん溺愛していて、会うたびにワンコの話をしていたワン友から、信じられないような変化球を投げられました。

彼女の行為は、私の心をずたずたにしたし、人間不信にもなったし、その後の数日、頭がおかしくなるくらい悲しくて、泣き暮らしました。

そんなとき、私のお姉さんのような大好きなお友達がくれたメール。

「世の中には、ペット自体を愛する人と、ペットを愛している自分を愛する人がいる」

この言葉で、私は本当に救われました。

気持のつかえがすとんと落ちた。

大切な友達って本当にありがたいです!

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整理収納アドバイザー2級認定講座

日曜日、千歳烏山の「箱店 小仕事カフェ favoli」で行われた「整理収納アドバイザー二級認定講座」に参加しました。

永井美穂先生による講座で、三人の参加、朝10時から17時までという長丁場・・・ 私は家が散らかっているのは嫌いだけど、収納整理整頓と言うのは苦手です・・・

そもそも、貧乏性だからものが捨てられない・・・ 太って着られなくなった服でも、ちょっと高いものだったり、記念のものだったら「いつか着られる日が来るかも」と捨てられない・・・

下駄箱の中とか、クローゼットの中とか 「勝手に見たら、生きては帰しませんぜ!」という状態です^^;;

だから、自分を啓発するために、プロの講座を受けてみよう。

これが、ものすごく楽しかったです。 永井先生のお話の面白いこと!! 他のメンバーさんも楽しい方で、落ち込むことが多かったこの頃、とても素敵な時間を過ごすことができました。

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午前中お勉強しておなかがすいたところに、favoliさんの美味しいランチです。

ストロガノフとサラダ(サラダは食べちゃった)
とっても美味しかったです。

午後もしっかりお勉強をして、沢山おしゃべりして、小腹が減ったところでレアチーズケーキ。

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甘いものがダメな私でも、全然OK!!

一休みした後は、演習とテスト(テストあるって知らなかったよ・・・)
5時までしっかりお勉強できました。

早速家に帰ったら、実践しよう!!!と固く誓って帰宅したのですが、日々の忙しさにかまけてまだ下駄箱を開けていません(笑)

あの時の気持ちが残っているうちに、すっきりした家にして、秋を迎えたいです。

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今日のテキストです。
読み物としても面白い!

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