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2015年8月

タブレット

タブレットを買いました。nexus9です。

これから旅行もしたいし、うち以外でPCを使うこともあるだろう。

携帯は簡単なメールと電話しか使わないので、今までのガラケーでOK.

旅行先でもホテルでしか使わないだろうから大きめの9インチ。

この画面でさえ四苦八苦しているcoldsweats01私。

スマホユーザーを尊敬!

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敗戦の日に

終戦の日。
テレビではずっと特番が流れていました。

その中で、心に刺さったこと。

前にも書いたことがありますが、我が家は、父が広島の原爆被爆者、母は3月10日の東京大空襲の被害者、義父はシベリア抑留、義母は満州からの引き上げ者という、戦争の悲劇フルメンバーそろってます。

それでも、みんな戦後を無事に行きぬき、義父と父は病気で亡くなりましたが、義母は94歳、年齢相応の衰えはありますが、我が家の近くの老人ホームで穏やかに余生を過ごしています。
母もおかげさまで、お友達にもご近所さんにも恵まれ、元気で一人暮らしをしています。

8月6日の広島、9日の長崎の原爆は、常に大きく取り上げられるけれど、3月10日の東京大空襲は、その陰に隠れてあまり報道されない・・・

実は、わずか2時間半の空襲で、10万人以上が亡くなった、ある意味、原爆を超える被害があったそうです。

その方たちの多くの遺骨は、両国の都立横綱公園の中の東京慰霊堂に納められています。
何年前だったか、夫と母とドライブ中に通りがかりました。

関東大震災の犠牲者の遺骨を納めるために建てられたところです。
たまたま記念館が、修理中だったので入れなかったのと、息子がカギを失くして、家を出られないと電話して来たり(あのバカ!)で、すぐ帰宅せざるを得ず、ゆっくり見ることはできなかったのですが。

その場所に、10万を超える大空襲の犠牲者を、「仮住まい」の形で、納骨したのだそうです。

当時の記録には3000名の名前しかなくて、公的機関は何も調査をしなかった。
戦後、ご遺族たちのボランティア活動で、多くの犠牲者の方の名前がわかりました。

その方たちの名簿は、ナンバーを打って、ガラスの向こうに展示してあります。
年に二回の大法要の時、公開されるのだけど、受付で名前を言うと、「あなたは25番、あなたは58番」みたいに言われ、ガラスの中に置いてあるその番号の名簿(開かれてはいません)に向かって手を合わせるだけ・・・
名簿が開かれることはありません・・・
個人情報保護のためですって!!!

こんなあほな、個人情報保護ってあるかい??
個人情報の保護が大切なのはわかるけれど、ちょっと行きすぎではないかい??


B−29で、東京にすさまじい数の焼夷弾を投下したパイロットはインタビューで
「日本人を人間だとは思っていなかった。相手を人間だと思ったら戦争はできない」と。

渋谷の街頭インタビューで10〜20代の若者に「8月15日は何の日ですか?」と尋ねたところ、正解できたのは50%だったそうです。
「渋谷の祭りの日?」「誰かの誕生日だっけ」とケラケラ笑う彼らに少々のむかつきは覚えつつも
それは、この70年日本が平和だった証拠。

父は私に原爆体験を語ることはほとんどなかったし、母も「どうせ話したってわかってもらえないのだから話さない」と言っています。

確かに、テレビに出てくる、80,90歳代のじいちゃんばあちゃんが、体験を話すのをきちんと聞こうと思う若者はいないかもしれない・・・
たとえ、話を聞いたとしてもそれを実際に理解するのは無理かもしれない。

それより、現実の生活の方が課題だから。
私だって、誤解を恐れずに言っちゃえば、戦争のことは、それはそうとして、今一番心が痛いのはクーのことだし。

でも、日本はもっともっと受けた被害のことを、若い世代に伝える義務があると思います。
それと同時に、行った悪についても。
周りの国から、やいのやいの言われる前に。

シベリア抑留が、戦後12年にまで及んだこと、私、劇団四季のミュージカルで初めて知りました。

同じように戦争に負け、さらにナチスという大きな大きな負を背負ったドイツがどうして国際的に信頼を得ていて、日本はいつまでも責められるのか。

ナチス戦犯を絶対に許さず追求し続けるドイツ。
つい最近も、もう90歳近い車いすに乗ったおじいさんが裁かれていました。
彼は、ユダヤ人収容所の見張り番をしていた(だけ?)そうです。

戦犯を神として祭っちゃった日本とは大きく違うよね。
過去を振り返っても仕方がないかも知れない。

私は思想的に右でも左でもないし、安倍さんが何をしたいのか、いくら聞いたってわからない。
良いことなのか、悪いことなのかもわかりません。

ただ、8月15日がどういう日か、若者がケラケラ笑って言うのではなく、正の部分も負の部分も含め、伝える義務がある・・・そう感じました。

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晩御飯ズ

いつだっけ、先週の晩御飯です。

Dscf1733

中華街で買った豚まん。谷中生姜の豚肉巻。豚肉とザーサイのスープ。茄子のお漬物。

今日の晩御飯です。

Dscf1734
久し振りにローストビーフを焼きました。野菜のグリル。きゅうりとヨーグルトの冷たいスープ。

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早稲アカ

うちの息子も小6の時、早稲アカの合宿に行ってました。

友達が偶然、高速のサービスエリアで、早稲アカのバス軍団と出会って、次々必勝鉢巻をまいてバスから降りてくる早稲アカ生にドン引きしたそうなcoldsweats01

今回のことは言語道断で、断罪されるべきだけど、体育会系で私は結構好きな塾だったな。

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世界水泳

世界水泳、力入れすぎて見てたら、疲れた&眼が冴えちゃったhappy02

大也くん、すごい!!めっちゃ感動しました!

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ジュラシックワールドに行けました!

毎日、泣かない日は一日もないけれど、少しずつ自分の時間を持てるようになってきました。

クーを亡くした当初は、仕事や日本語には何とか行くものの、それ以外の日は家に引きこもって泣いて泣いて、朝から飲んで・・・
泣き腫らした目、むくんだ顔。
郵便局に行く、スーパーに行く、それさえ(徒歩で3分位なのに)疲れて疲れて、行って帰ってきたら、横にならなければ、何もできませんでした。

本当につらいとき、何かしようと思っても動けないんですよね。
私は主婦だから、いやでもやらなきゃいけないことがあるから、無理やり動くけれど、それがない学生たちが引きこもる気持ちがものすごくわかりました。

7月半ば、やっと一人で出かけられたのが、有楽町にパスポートを取りに行ったこと。
以前のパスポートが切れて、もう10年以上たってました。
駐在員時代に、結構いろんなところに行ったから、海外旅行に興味がなかったし、マイクーがいてどっちみち長期旅行はできないのだから・・・と更新しなかったパスポート。

アメリカに息子がいるのだから、何かの時には行く必要があるのかなと思いながらも、クーがいるから私はいけないし(息子よりクーをとった私)。

今、海外に行く気持ちは全くないけれど、なんとなく一つの区切りとしてパスポートをとっておこうと思いました。

そのころから、友達とランチに出かけたり、飲み会に行ったり少しずつできるようになりました。
誘ってくれた友達、気持ちを一緒にしてくれた友達、沢山話を聞いてくれた友達に本当に本当に感謝しています。

月曜日は、お料理大好きお友達のmamさんと横浜中華街に行きました。
本当に久しぶりの中華街、めっちゃめっちゃ暑かったけれど、楽しかった!!
いつもの同發本店でランチとビール。
ダックや皮付きチャーシューを買って、中華材料屋さんや小物店をうろうろ。
そして、〆は再びビール!!
とっても楽しかったです。

そして、今日は一年半以上、行っていなかった映画に行けました。
去年の1月に「永遠の〇」を見て以来、マイのこと、クーのことで、あれほど好きだった映画を観に行くことはありませんでした。

私は「ジュラシックパーク」が大好きで、今までも全部映画館で見ています。
だから、今回の「ジュラシックワールド」は絶対に見たくて、母か夫にクーを見てもらっても行きたいなと思っていました。

でも、実際クーがいなくなると、映画も芝居も歌舞伎も行く気力がなくて。
お誘いがあったり、見たい映画もあったけど・・・朝まで行くつもりでも、朝起きたらもう動けないという状態でした。

今日もうだうだしていたのですが、とにかく車で出てみよう、ダメだったら帰って来ようと出かけました。

いつもの平和島シネマサンシャイン。
何せここは、めちゃめちゃすいてます。
大から小まで7つ映写室があるのですが、映写室に私と他一名・・・ということもありました。
観客一桁が当たり前、半分も埋まっていたら「今日は混んでるね」と言うところ(笑)
でも、とてもきれいなシネコンなんですよ。

ジュラシックワールドはかなりえげつい場面もあるだろうし、もし映写室で一人、二人だったら怖いよなあとも思ったのですが・・・はい、2割程度人が入っていました!(よかった!)

そこそこ面白かったです。
ものすごくCGが駆使されていたから、迫力はあったけれど、私は1,2のほうが好きだったかな。
より大きくより恐ろしい恐竜を作ることで、観客が増える。
そして、遺伝子操作などでつくられた新しい恐竜はモンスターでした。

生けるものを人間の勝手で操作してはいけない・・・これはクーのことを思い出しちゃった。

こういう映画って、恐竜に食べられちゃう人と最後まで残る人って、最初からわかるんですよね(笑)

けなげなラピトル(1では最後の悪役?)が可愛かった~~

まだ、日によって大きく気持ちの差がありますが、スーさん少しずつ日常を取り戻しています。

落ち込む日はそれなりに、動ける日はそれなりに、今はそういう自分を許しながら、やって行こうと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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