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2015年2月

息子出発しました。

息子が今日の夕方、羽田よりトロント経由、フィラデルフィアへ無事出発しました。

寒いところだから厚着をしていたら空港はとても暑く、おまけに荷物は重いし、ぶーぶー言いながら、何の感傷もなく出国口を通って行きました。

一緒に見送った母にだけは、振り向いて手を振りました。

あたしは無視かいbearing

自分で選んだ一人での戦い。頑張っておいで!!

やっと少し落ち着けます。

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最近の写真などです。

息子の準備にばたばたしながら、でも心穏やかに過ごしています。

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2月18日水曜日の晩御飯です。石狩鍋(初めて作ったけどお味噌とバターが美味しい!お椀にとってイクラを乗っけて食べます)。わかめとホタルイカの酢味噌和え。里芋の煮物。

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2月19日木曜日の晩御飯です。火曜日にタンシチューを大量に作りました。そのリメイクのコロッケです。これ美味しい!!!鶏肉たたきとオニオンスライス。ほうれん草のニンニク炒め。にら玉汁。

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今日の晩御飯です。

今だけの生わかめを使ってしゃぶしゃぶ。わかめとねぎと豚肉だけのしゃぶしゃぶです。茶色いわかめがお湯に入れた瞬間に緑になります。

イワシのユッケ(本当はもっと大きく切るんだけど、自分でさばいていたらばらばらになってcrying細かく切りました。ねぎ、生姜にんにくと卵黄お醤油で和えます)。パタン(息子がテレビの「孤独のグルメ」をみて作れ~と言いました。中華麺をゆでてものすごく大量のニンニクとお醤油ごま油で和えます。ウェイパーで作ったスープに付けて食べても良し。ほんの一口もらいました。確かに美味しいけれど、明日がお仕事の人は無理ですね)

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おじいちゃんクーもおかげさまで元気です。最近はねんねの時、お留守番の時はおむつをしています。このおむつが妙に似合うんだ!



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ホスピスに入院しました。

急転直下、伯父が前記のホスピスに入院しました。

昨日の4時半ごろJR病院のソーシャルワーカーさんからお電話があり、ホスピスの受け入れが整ったので、明日入ってくださいとのこと。

従兄弟にも電話をして、私たちは全くこだわりがないわけじゃないけれど(従兄弟も私生活のことをいろいろ聞かれて嫌な気分になっていたし)、伯父が望むなら(伯父には嫌なことは言っていません)ホスピスとしては人気がある(らしい)この病院にお願いしようと。

従兄弟は仕事だったので、母が朝JR病院に行き、そこから介護タクシーで伯父とホスピスに来る。
私は直接ホスピスに行って出迎える。
JRでは、主治医の先生もわざわざ来てくださり、ソーシャルワーカーさん、看護師さんお二人が車をずっと手を振って見送ってくださったそうです。
ほんまに、良い病院だったな。

ホスピスは暖かで明るくて、看護師さんも優しくて伯父はすっかり気に入りました。

あの女医さんと、あのとき同席していて、根掘り葉掘り聞いていた年配の看護師さんも部屋に来てくれました。

母にはだれが・・・と言ってなかったのですが
「あんたが嫌なことを言われたのはもしかしてあのお二人?」
「そう」
「ほかの人はみんなとても優しいのに、あの二人だけ怖いし感じが悪かったからぴんときたのよね」」

「そうなの、ママ、あの二人が私をいじめたの~~~~~」
と母と大笑いしました。

お昼ご飯もとっても美味しかったそうです。
JRとは天と地だって。
というか、普通の病院だとカロリーとか塩分とか糖分とか計算して作るけれど、ホスピスは美味しく食べられることをメインに考えるから、そもそもの考え方に違いがあるんだもんね。

最初は看護師さんが食べさせてくれていたのですが、自分でお箸を持って、がばがば食べました。
お食事には毎回、季節のフレッシュフルーツをすりおろしたシャーベットが付くそうで、今日は生パインでした。
伯父は歯がないから、生のパインなんて食べられないでしょう?
だから、本当に美味しく喜んで食べていました。

例のSも、こそっと「気をもませて申し訳ありませんでした」って。

もういい、私の気持ちなんて。
伯父があんなに喜んで美味しそうにご飯を食べている姿を見たら、本当に嬉しいです。
一日でも長く、ここで穏やかな生活を送ってほしいです。

私の伯父闘病顛末記は一応これで終わります。
去年の10月から、いろいろあったなあ。

良いことも悪いことも・・・
信じられる人にも信じられない人にも出会いました。
喜んだことも怒ったことも。

ここまでで私はいったん卒業。
あとは息子を無事に送り出し、少しゆっくりします。

楽しくない話に付き合ってくださった皆様、本当に申し訳ありませんでした。
そして、どうもありがとうございました。

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またまた、またまた飛んでしまいました~~

またまた、またまた飛んでしまいました~~

色々とありすぎて、かなりお疲れですcoldsweats01

まあ、伯父のホスピスがメインなんですが・・・

ほとんどあきらめかけていたころ、JR病院のソーシャルワーカーさんから電話がありました。
高円寺にある、某キリスト教系の病院です。
電話をすると、すぐにでも面接ということで、先週の木曜日に行ってきました。
とても落ち着いたきれいな病院で、お部屋などもゆっくり見せていただき一緒に行った母もとても気に入り、ここに入れたら伯父も幸せだねと思いました。

そこの病院のソーシャルワーカーさんが、来週の月曜日にドクターと面接をして、水曜日にも転院できるとおっしゃるので、母も私も大喜びでした。
伯父もとても安心していました。

で、私今日面接に行ってきましたの。

う~~~~~~~~ん、話全然ちがうじゃん!!
まず驚いたのは、ドクターの第一声「ご主人の容態はいかがですか?」
え???あの夫元気だし。。。
あわててソーシャルワーカーさん(以下S)
「ご主人じゃありません、伯父様です」

あの~~~~この面談のために母も私も裏表4枚に渡るレポートを延々悩みながら書いて提出してたんですけど。
だれがだれだかご存知ない???

まず、急におとといの土曜日、患者さんが入った、今はベッドがいっぱいである・・・だから、これから1,2週間待っていただくことになるって。

木曜日は空き室二つ見せてくれたじゃん!!

若い女医さんでした。

木曜日あれだけ沢山お話をし、本当にウエルカムですと言っていたS、まったく私と目を合わせない。

「伯父はこちらに来られることをとても楽しみにして、なかなか食べられなかった食事も食べられるようになり、喜んでいるんですけれど・・・」

女医(以下H)
「どっちみちあと一週間か二週間の寿命なら、JR病院で看取っていただいた方が安心じゃないんですか?この病院に何を期待されますか?」

「それは違います。JRにはとても良くしていただいています。それでも、こういう落ち着いたところで、面会も自由、食べたいものを食べられて、伯父の宝物の鉄道模型の一つも飾っていただけたら、心穏やかに逝けると思うのですが・・」

H「じゃあ、ホスピス入院の日が死亡日になって構わないんですね」

「はい、構いません」

その後も、伯父が離婚した経緯、その奥さんは今どうしているとか、従兄弟が離婚した経緯、もし従兄弟と元嫁が病室であっても問題ないのかとか、従兄弟にいま女はいないとか・・・
従兄弟がミュージシャンだと言うとシンガーか?
「ドラマーです。」
「そういうお仕事は浮沈みが激しいですからね、もっと頑張ってもらわないと・・・(そんなの100も承知ですって)」
あのね有意義な情報収集とも思われないようなことを散々聞かれましたわ。

結果「一二週間のうちにこちらから連絡します」ってさ。

それなら先週の段階であんな期待を持たせることを言ってほしくなかった。
あたかも決定の様に言われるから、みんな期待したじゃない??

普通の人の一週間と末期がんの人の一週間は長さが違うでしょう?
ワンコと一緒にしては申し訳ないけれど私は獣医さんのおっしゃる犬の一日と人間の一日のことを考えていました。
人間なら、具合が悪いけれどとりあえず明日まで待ってみよう・・・
でもそれは犬にとっては一週間待つのと同じ時間だと。
だから私はそれを信じて、何かあったら早急にマイクーに対応していました。

最後まで私と目を合わせなかったS、入院手続きの書類を持ってきました。
とりあえず、ウェイティングリストには載せてもらえるそうです。
こんなちんけな面談でも5400円かかるんですってさ。

「先ほどの女医さん、お名前はなんておっしゃるんですか?」と聞くと
「Hです。でも彼女が主治医になるとは限らないので・・・」
そっか、あなたもあの面談がおかしいって思ったわけね。

伯父はお金はないけれど病院の費用は母が払うから、ご迷惑をおかけしませんって何度も言ってるじゃない???

どう考えても不自然な流れ・・・

夫に言うと
「そりゃ当たり前だろ?無料個室希望の患者と有料個室希望だったら、優良を優先するに決まってる。」
この病院は有料も無料もお部屋に差はありません。
しいて言えばテレビが無料になるかテレビカードを買うかというくらい。

だから、どちらも有料と言えばそれで通るでしょう?
表に出ない差なら、そりゃお金を払ってくれる患者さんを優先するのは資本主義社会として当たり前だ。

お金がないって言うのはあんな失礼な質問を散々され挙句にこういう扱いをされるのね。

私は大金持ちじゃないけれど、幸いさほどお金に困らずに生きていました。
だけど、伯父のことで、お金がないと言うことがどれほど差別されるのかよくよくわかりました。
そういう面談の場にいることさえ、はっきり言って私には耐えがたかった。

それなら明確に、個室何万円。それ以外の方は門前払いってはっきりしてほしいよね。

もう誰にも文句を言う気にはなれないし、言う気にもならないけどね。

所詮キリスト教ったって、そんなもんなんだね。

そんなこんながあるけれど、嬉しいこともありました。
息子が英検一級の一次試験の合格した~~
準一級までは一発合格だったけど一級はかなり苦戦していました。
アメリカ留学の良い手土産になったね!!

7日は、ふじの会。
癌友のふじこを偲んで、みんなでお墓参りをした後ランチで沢山おしゃべりしました。

15日は幼友達のEMちゃん上京。
もぅ笑い転げました~~
あなた面白すぎですって!!!!!
貴女のような友達がいてくれるから、私は元気でいられるんだよね!ありがと!!!

息子の出発が28日に決まり、ばたばた用意をしなけりゃいけないんだけど、仕事は研修と地獄の無料体験ゾーン~~~~

何とか月末まで元気でいられますように!!
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先週の晩御飯ズです。から揚げ。鰆のお刺身。キャベツのサラダ。残り野菜と鯖缶のお味噌汁。

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バレンタインと言ってもなんの色気もない晩御飯です。牡蠣のアヒージョ。白菜とかりかり豚肉のサラダ。茄子のお漬物。カワハギのお刺身。

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英検一級

息子が英検一級の一次試験に合格しました。

英検は昔ほどのステイタスは無いみたいだけど、やはり一級はそれなりの価値があると思います。

よく頑張った!

二次試験は会話で、一年間の受験資格期間があるそうです。

とりあえず、7か月アメリカでしっかり勉強しておいで。

いつもはあ~~だこ~~だと息子に文句ばかり言っているけれど、今日は君を誇りに思うよ。

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あのね・・・

某キリスト教系病院の緩和病棟に電話をした従兄弟からメール。「○○病院はやめました、応対が感じ悪すぎです。 9時5分前に連絡したら仕事は9時からなので後5分待て、9時過ぎ連絡したらミーティングで出れない、1時に向こうから電話来て折り返しかけたら今は時間外だから繋げ無い… 何度かけてもダメです」

病院の都合もあるだろうさ。だけど、誰もがずっと電話の前に座っていられるわけじゃない。 私だって仕事の合間に電話が受けられなかったり、かけられないことがある。 しかも、緩和病棟でしょう??? もう少しまともな対応ができないんだろうか。  まあキリスト教と言ってもかなり変わった宗派のところだから・・・ね

ものすごく落胆した一日です。

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