« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

一緒に寝んねのはずが

クーの具合が悪くなってからずっとリビングにお布団を敷いて一緒に寝ています。

Dscf1541
クーちゃん、おかあしゃんどこに寝ればいいのかなあ
coldsweats01

| | コメント (0)

変わった飼い主、変わったワンコ??

うちのマイクーは全くの無芸です。

お座りも、伏せも待てもお手もできません。

教えようかと思ったこともあるけれど、それができなくてもまったく問題なく過ごしているから。

病院の診察台で、ずっと立ったままのクーに獣医さんが
「クーちゃん、座ったほうが楽でしょう。お座り! お座り!」とおっしゃった時も
「すみません、クーお座りできないんですcoldsweats01」って。

そもそも、マイは特別におとなしかったから、人が来ても吠えることもなく、とびかかっていくこともなく、また、座れと言わなくてもいつもどてっと座っている?伏せている子だったので、わざわざ教える必要なし。

「待て」といわなくても、ぼ~~っとしているから、何に対しても、すぐに取り掛かることがなかったので、これまた教える必要なし。

「お手!」にいたっては、なぜに犬がこんなことをしなければいけないか意味を見いだせなかったし、どこぞの本に「お手」は犬にとってストレスでしかないと書いてあったので、パス!

クーは、小っちゃいころは「ごろんた!」というとごろんとしておなかを見せていたけれど、これまた言わなくても常にごろんたしている子だったから、芸として教える必要もなく。

友達に「そこまで何もできないワンコは逆に珍しい」と笑われちゃいましたhappy02

ワンコとのお遊びで、そういう訓練をするのは楽しいかもしれないね。

ただ、私はめんどくさがりだし、本当に二匹ともお利口しゃんだから(親ばか!!)芸ができなくても、人が来られたときに問題があったり、外に連れて行ったときに迷惑をかけることもありませんでした。

家族との毎日の生活でも、困ったことは一度もありません
マイはちょっと神経質だったから、あまり嫌なことがあったら、お鼻にしわがよることはあったけど。
クーも、あまりほかのワンコが得意ではないけれど、他のワンコと接する必要性も感じなかったし。
ご近所で、暑かろうが寒かろうが毎日公園で集まって一緒にお散歩しているおばさんたちがいるけれど、そのお仲間に入るなんてとんでもない!!!
第一「犬の散歩で集まって大声でしゃべるのは近所迷惑です」なんて立て看板が立ったくらい・・・

お散歩の時に、親しげにワンコを近づけて来る人は苦手だから(人間の子供なら、みんなと仲良くしようね!と思うけど。ワンコにそれを求められても・・・)
「ごめんなさ~~い」とかわしてきたし。

新幹線で広島に行ったときも、クーはタクシーの中でも、行く先々で「おとなしいですね。こんなおとなしいワンちゃん見たことありません」て誉めてもらったし(自慢!自慢!!!)

毎日抱っこ抱っこして、もふもふして おなかにちゅっちゅして
「マイちゃんだ~~い好き!クーちゃんだ~~~い好き!もぉあんたたちはおかあしゃんのそばに毎日可愛くいてくれさえすればいいのheart04

と言い続け、16歳半でマイを見送りました。
クーなんてもっと甘やかして「クーちゃんはどうしてそんなに可愛いの!そんなに可愛くなくていいのに~~」と毎日言い続けています。
一日20回はちゅっちゅしてるな~

クーが召されるその日まで、それは続くと思います。

ワンコが家族として人間の一員になった以上、守らなければいけないルールは沢山あると思うし、家の中の秩序もあります。
でも、まったく躾も芸もできなくても、マイクーは人に迷惑をかけることもなく、家族を困らせることもせずマイクーといる限り、私たちは幸せでしかありませんの。

それでも、変わった飼い主、変わったワンコなのかなあ。

まあ、私のやり方に意見していただいても、聞く耳は持たないよ!言うのが本音なのですが・・・

私は変わっているかもしれないが、決して悪い飼い主じゃない!!って自負していますからscissors

| | コメント (0)

クーの結果とドイツおめでとう!!

今朝、クーを連れて獣医さんに行きました。

検査の結果、すべての血液検査の結果が改善していました。

マイのことから立て続けにいろいろありましたが、やっと「休止符ですね」と言っていただけました。

でも、病気はあることだし、薬、食事、インスリン・・・気を抜くことはできません。

仕事と日本語以外は家に引きこもっています。

夜寝ていても、クーのことが気になって熟睡できません。

私がやばいなあ~と感じる今日この頃。

それでも本当に落ち着きました。

神様、マイちゃん、そして応援してくださったみなさま、獣医さんのおかげです。

クーの添い寝をしているおかげで?寝が浅くて、ワールドカップの試合、結構見ちゃいました。

ドイツ優勝おめでとう!!!

名前がわかり、言葉が通じるチームの優勝は嬉しい!!!

でもMVPはコロンビアのハメス ロドリゲスだと良かったな(男前だし)

ベストゴールキーパーはノイヤーでOK!!(男前だし!!)

とても楽しかったけど、ちょっと体ボロボロですsad

| | コメント (0)

離れられない

時々起こす低血糖の発作が怖くて、一時も離れられません。

ソファで寝るのも心配で一緒に床にお布団を敷いて寝ています。

Dscf1538

私の手の中に戻ってきてくれた小さな命を絶対に離したくない。

薬のコントロールは難しくて、毎日心が折れそうになります。

でもおかあしゃんは頑張るのだ~~

来週になれば日本語も夏休み。

もっともっと一緒にいられるからね!

| | コメント (0)

叱られる子とサッカー準決勝です。

おかげさまで、クーは今日も元気で「おなか減らしワンコ」、冷蔵庫の前をうろうろしています。
ごはんは缶詰は食べなくて、イライラしたりもしたのですが、獣医さんと相談して、クーに悪いのは糖質と脂質。
タンパク質は問題ない、腎臓は悪くないので少々の味付けもOK.
そこでお母しゃん、手作りすることにしました。
赤身のオージービーフのひき肉にお豆腐とベビーフード(緑黄色野菜のペースとやらほうれん草のフリーズドライやら)を混ぜてこねこねし、味付けはベビーフードのお味噌汁や野菜スープ。
それを油をひかないフライパンで焼いて、ほんの少量のご飯と混ぜ、上に薄くカッテージチーズを塗ってます。
ガツガツ食べてくれます。
「お代わり!!」攻撃には「ごめんね、お病気が治ったらもっとあげるね」。
お薬は夫の「糖質」のハムでくるんで。
食べてくれると随分気持ちが楽になりました。

昨日の日本語の帰り、バス停で待っていたら、多分年子と思われる3,4,5歳くらいの子供を三人連れたお母さんがいました。

このお母さんブチ切れていて、一番小さい子を怒鳴りまくってます。
子供はもちろん、ぎゃんぎゃん泣き。
私も息子をよく怒ったけど、これほど外で大声はあげなかったなあ。

「○○ちゃんはおまんじゅうが食べたいと言うから買ってあげたでしょう!そしたら今度はお茶?!何でも欲しいものを食べたり飲んだりしないと気が済まないの?世の中には何も食べられなくて、何も飲めなくて死んじゃう子供だってたくさんいるのよ!そういう子のことを考えたことあるの?」(そう言われたってねえ・・・甘いもの食べると喉乾くよね)

「欲しいものを全部買ってあげられるほどうちにはお金がないんだからね。よく考えなさい!」(三歳児に家の経済状態はわからんと思うぞ~~)

泣きながら「ママの馬鹿~~」という子に
「ママが馬鹿ならあんたは大馬鹿でしょう!だってママから生まれたんだから!!」(なるほど、こういう言い返し方があったか!!25年前に聞いておきたかった)

雨の中で、周りにも人がいたし、子供はぎゃんぎゃん泣きだから、何を言っているかはっきり聞き取れなかったけど

「ママは○○ちゃんの家政婦や使用人じゃないのよ!」(家政婦、使用人と言う言葉、三歳児にも理解できるのだろうか)
荷物を持ってほしいと言う子に
「ママは○○ちゃんの荷物持ちじゃないのよ!」

家政婦じゃない、使用人じゃない、召使じゃない・・・これが延々繰り返されてました。

見るに見かねて、その子のおにいちゃんが
「じゃあ、僕が持ってあげる」というと
「いいの!お兄ちゃんだって荷物持ちじゃないのよ!!」

うるさいなあ~~と思いつつも、このお母さん、妙に論理的で私は何度か吹き出しそうになりました。

今朝の、オランダ、アルゼンチン戦、心臓に悪かった~~coldsweats01

私は日本無きあとは、ドイツを応援すると決めていたので、このゲームはどっちが勝っても良かったのだけど、ドイツVSオランダになると、なんだかヨーロッパ選手権みたいだし、せっかく南米で開催しているのだから、アルゼンチンがいいかなくらいでした。

すごく白熱戦で延長戦まで0対0

何度も「昨日の試合とはうって変わって!」と言われていて、なんだかブラジルが可哀想だったよ。

次はドイツの優勝だscissors
今日の晩御飯です
Dscf1537

キムチなべ。タンドリーチキン。鱧の湯引き。茄子のカルパッチョ。パプリカとズッキーニのマリネ。
タンドリー中心に考えていたら、息子からメールで「キムチ鍋が食べたい」って。
買い物に行ったら、鱧が売っていたので、湯引きにしました。
美味しかったけどバラバラな献立だな。

 

| | コメント (0)

日々

クーを見ながら、リビングのソファで寝る毎日・・・どうも夢見が悪いですcoldsweats01

変な時間に起きちゃった・・・

クーはお水を飲んで、おしっこしたら、自分の巣に戻ってぐっすりです。

昨日くらいから食欲が戻ったのは嬉しいことです。

人間も食べてます~~

Dscf1534

土曜日の晩御飯です。カプレーゼ。チキンソテー(皮の下ににんにくスライスとローズマリーを仕込んで)。ハムオニオン。大根とザーサイと干しエビのサラダ。

Dscf1535
久し振りに母を呼んで、卓上天ぷらです。

鴨ネギ炒め。お蕎麦。

Dscf1536
ご近所ワンコ友達のH多さんが「スーさん頑張ってるから」ってくださいました。

ポルトガルのお皿です。

美しすぎて普段使いはできないなあ。すごくうれしい!

| | コメント (0)

アクシデント

昨日の朝、二階で寝ていたクーが一人で階段を降りようとして下まで落下。死んだか!と思うほどでした。

けがはなかったけれど、関係があるかないのか下痢をしたり血便が出たり。

急いで獣医さんに駆け込みました。「これほど体調が悪いときにあってはならないアクシデントです」って、いつも優しい獣医さんの厳しいお言葉・・

確かにそうなんだけど、私が後ろを向いていた一瞬の出来事でした。
検査は異常なく、幸い昨晩からは元気になりましたが、心配でほとんど寝られなくて、サッカーのドイツフランス戦、コロンビアブラジル戦を見ちゃったよ・・・

| | コメント (0)

山は越えました。

クーのことでは本当にご心配をおかけしました。

クーは、金土日、三日間の集中点滴で、奇跡的に回復しました。

日曜日の夜帰宅してから、一瞬一瞬の変化が怖くて、ずっと横で寝て様子を見ていました。

幸い、今日の診察で「山は越えました」と言っていただけました。

そうは言っても、今までの病気に加え、膵臓の病気。 薬が一つ増えました。

とにかくアドレスタンと膵臓の薬を飲ませることが必至。 何とか飲ませようと玄関まで追っかけて飲ませた結果、私との関係が悪くなってしまった(涙)

なので獣医さんの許可を得て、アドレスタンと膵臓のお薬は少量のお肉でくるんでやることにしたら、夜はきっちり飲んでくれました。

ごはんは缶詰の療養食だから、あまり食が進まないです。

ご飯を食べた量によって、インスリンの量を調整するので、結構緊張します。

それでも少しずつ少しずつ元気になっています。

ただ、高齢でこれだけ病気を抱えるといつなんどき何があるかわかりません。

それはしっかり肝に銘じ、クーと付き合っていきます。

クーが可愛くて可愛くて仕方がありません。 片 時も離れたくない。

しばらくは必要最小限の外出にして、クーに付き添っていたいと思います。

お祈りと、応援本当にありがとうございます!

この手に戻ってきてくれた小さい命に感謝しつつ、私も頑張ります。

| | コメント (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »