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2013年8月

ばたばたしているけれど元気です!

マイのこと、御心配いただいて本当にありがとうございます。
つぶやきにも書きましたが、金曜日に主治医の先生に診ていただき、今は薬が効いているからあまり先のことを考えないようにしましょうと言っていただきました。
これからなにかあっても、対処の方法、メリットデメリット必ず全部お話します、そのなかでマイちゃんにとって何が一番良い方法か一緒に考えていきましょうと。

ほんと、この先生と出会えてよかった!!
私より多分二回り位お若いと思うけれど、「惚れてまうやろ!(ちゃんカワイ)」です。
一日4回の点眼は、引っかかれたり暴れられたり大変ですが、私頑張ります!!

24日土曜日は、半年ぶりの「ふじの会」
7年前に亡くなったふじこのお誕生日と、命日の12月にふじこのママを呼んでお墓参りをし、楽しくランチをする会です。
病院友達、ふじこの演劇時代の友達、ふじこが好きだった沖縄友達。
集まれる人が集まって、ふじこママを囲んでいっぱいおしゃべりする一日。
ふじこママもとっても楽しみにしてくれています。

池上のイタリアンレストランでいっぱいおしゃべりして、笑ったり泣いたり本当に楽しかった!!!

今日(昨日?)は職場のお仲間(without Boss)で飲み会でした。
自由ヶ丘のスペインレストラン、ここめっちゃ美味しいんだ!
今の職場環境にみんな不満を持ってます。
余りの忙しさ、毎回契約時間を2時間超える残業、雑用の多さに加え、Bossの対応の悪さ・・・

皆でいっぱいいっぱいしゃべって、すっごく楽しかった!!

雇われている身としては、仕方がないけれど、同僚が仲が良いのは幸せなことだと思います。

ほんま、私は人に恵まれてる!!
ほんまに感謝感謝です。

明日からもまた元気に頑張れます。

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8月18日に母を呼んで晩御飯です。中華作っちゃいました。

エビのにんにく蒸し。クラゲとキュウリのごま酢和え。回鍋肉。春巻き(これがすんごく美味しくできました!)。トマトと卵のスープ。

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先週末、母を呼んで晩御飯です。カレー(スペアリブとばら肉、玉ねぎシメジをことこと煮て、トッピングは素揚げした茄子、おくら、パプリカ)。エビとアボカドの和え物。キャベツのサラダ。

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緑内障再発です。

月曜日の朝、マイクーを連れて獣医さんに行きました。
マイの眼圧、クーの血糖値とも正常値に戻っていて、私は本当に安心しました。

翌、火曜日は夏休み明けで、仕事が地獄の様相を呈するのは(笑)必至。
「今日も遅くなるなあ〜〜。ことと次第によっては水曜日も出勤になるから、今日はできるだけ早く帰りたいなあ」なんて思ってました。

その時、マイの左目がちょっと涙っぽくて右と比べるとちょっと小さい???と思ったんです。
でも、昨日正常値に戻ってるし、朝もちゃんと点眼したし、元気にしてるし。
これから一生マイの眼圧と付き合うんだから、あまり神経質にならないでおこう(私、自分の体には無頓着ですが、息子とかワンコのことは大変な心配性です)。
なにより、今日はよほどのことがない限り仕事は休めないし。

9時過ぎに帰宅したとき、夫が
「マイが片目をつぶっていたから、あんたに電話をしたけど通じなかった。そうしてるうちに目をあけたから、大丈夫だよな」と。

仕事中携帯は、更衣室(と言う名の物置)においてあって、私は出ることができません。
「気になるなら、私にかけるより獣医さんにかけてね」。なんて言いながら、夜の点眼を済ませました。

そして、今朝・・・やっぱり様子がおかしい。
今日も朝9時から仕事でした。
でもさすがに気になって、30分遅刻させていただくことにして、朝一番で獣医さんに。
今日はマイクーの担当医の先生はお休みなのだけど、マイの緑内障が発覚したのも2週間前の水曜日でした。

マイクーの獣医さんの院長先生は、目の権威で、東京中のあちこちから患者さんがいらっしゃるほどの名医です。
今日もすぐ診てくださって、眼圧50でした。
その時、私はまた点眼すれば眼圧がさがるもの、と楽観していました。
院長先生の説明で「白内障、ブドウ膜炎、網膜剥離」などなど怖い言葉が沢山出てきました。
マイの左目はもう真っ白(というか青白い)くて視力はないそうです。
それでも、眼圧が高いのは、マイにとってとても苦痛だから、とりあえず点眼と点滴をしましょうということになりました。

「私が点眼ちゃんとできなかったのが原因でしょうか?私が悪かったんですね」と涙があふれます。
「そんなことないですよ、一生懸命点眼されてたじゃないですか」と慰めてくれる先生。

私は、とにかく仕事に行かなきゃいけなかったから、マイをお預けして帰宅、仕事しながらも泣きそうになるのを我慢して、お昼過ぎ迎えに行きました。

幸い、眼圧は18まで下がっていました!
初めてゆっくり説明を聞く余裕ができたのですが、この院長、腕はいいしめちゃめちゃ面白くて優しくて大好きなのだけど、説明がいまひとつわかりにくいほっとした顔

担当の先生は、夫も「これほど説明の上手い先生は人間の医者、獣医を合わせても初めてだ」というほどわかりやすいのですが(笑)

結局、二週間前の急性緑内障が目薬で下がったのは、ある意味奇跡的なことだった。
今回こうなったのは当たり前の流れ(あなたの責任じゃない。むしろあなたは本当に早く発見して、手を尽くした)。
今は、点滴や点眼で眼圧がさがるけれど、それが効かなくなるのは時間の問題。
そうすると、マイには耐えがたい痛みが襲う。そうなった時のことを考えましょうと。

眼球摘出をして義眼をいれると、目はそのままのかたちに保たれる。
しかし、マイの性格上、10日余りの入院に耐えられるとは思わないし、極度の神経質で、診察のたびにあれだけ興奮するのでは、せっかく手術をしても、すぐに傷が開いてしまう。
そうであれば、眼球を摘出し、目を縫い合わせるのが良いそうです。
そうすれば、日帰りですむし。

「先生、私、マイの目が大好きなんです、柴っぽくなく真ん丸で優しい目が大好きなんです」またまた涙ぼろぼろ・・・

とりあえず、点眼の回数を増やし、金曜日(担当医の先生がおられる)にもう一度診ていただいて、いろんなことを決めることにしました。

泣いてばかりいました。
母からかかってきた電話にも、泣いてばかりで彼女の用事がなんだか忘れちゃったよ(なんだか急な用だったのかな、明日もう一度電話してみよう)

日本語のことで教えてほしいことがあって電話をしたみっちゃんと話していてもぼろぼろ。
ぼろぼろ泣きながら、手元にあったもので顔を拭っていたら、洗濯から取り込んだ私のパンツだったよ・・・

マイの苦痛が亡くなるのなら、片目無くなったっていい。
だけど、マイは高齢で、心臓も悪いから、手術のリスクは高いでしょう。

点眼や、入院を嫌がったり、診察台で暴れるほど神経質に育てたのは私のせい?
小さいころから、嫌なことは絶対にいや!!という犬だったけど、それを教育しなかった私が甘やかしすぎたから?
お姫ちゃまでわがままでも、「良いの!マイちゃんお姫ちゃまだから」なんて笑ってわたしのせい?

私が悪いのなら、私がなんぼでも罰を受けるから!!!!!
どうかマイの苦痛を取り除いてください。
いい加減クリスチャンの私ですが、どうか神様、マイをお守りください。

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ちょっとご無沙汰しちゃいました

しばらく放置しちゃいました~~
色々あったんですけど、なにかばたばたと忙しくて。

広島から帰って、少々放心状態gawk
そのうえ、仕事が異常に忙しくて心身ともにへとへとでした。

そんな時、マイの急性緑内障が発症しました。
先週の水曜日、朝起きたらマイが左目を閉じたままです。
また以前の様に、自分でひっかいて角膜を傷つけちゃったのかしら???
前日、クーを獣医さんに連れて行ったばかりだし、水曜日は担当の先生がお休みだし・・・でも、木曜日は休診日(もちろん、救急なら診てもらえるけど)、金曜日はまた仕事で帰りが遅いから、午前中は晩御飯の支度をしたいし・・・そう考えると「いついくの?」
「今でしょ!!」

結果、眼圧が50(正常は20以下)の緑内障でした。
これだけ高いと、相当痛みがあるそうです。
緑内障は急激に発症することがあって、つい手遅れになりがちだけど、早期に連れてこられて良かったですと誉めていただきました。

診察台で大暴れをするマイ。泣き叫ぶため、目を見ることができず(口を開くと目って閉じちゃうから)、包帯で口輪をされても首を左右に激しく振って抵抗します。

これから一生一日二度目薬を差すことになります。
友達に口輪を借りて、毎日大騒ぎしながら目薬を入れています。
(その姿を見た夫は、見てるだけでどっと疲れたgawkそうです)
おかげさまで、翌日には眼圧は18にまで下がりました!

しかしマイちゃん、いい加減に観念しなさい。
目薬を入れないと、またお目目が痛くなるよ。
そして、眼圧が高くなりすぎると、牛眼といって目が飛び出して、いずれ摘出しなきゃいけないんだよ!!

それにしても、緑内障が、広島から帰った後で良かったです。
もし、広島行の直前に発症していたら、とても夫では目薬を入れられないから、広島行中止?もしくは、マイだけ獣医さんにお預けでした~~

・・・にしても、なんだか心が折れそうだ・・・

息子が今朝、語学研修のため、ケンブリッジ大学に旅立ちました。
その支度が大変!!
何をするにもダラダラしてるし・・・
前に書いたことがありますが、今週中に提出と言われると、月曜日に提出したくなる私。それに対して、土曜日の夜12時までに提出するタイプの息子。
ほんま、イライラしました。
毎日小競り合いで、私疲れたよ。

朝7:45成田集合というので、今朝(昨日の朝)夫と車で送って行ったのですが、機嫌よく発ったので良かったです。
まあ、短い間だけど、涼しいところでしっかり勉強してください。

息子を見送った後、妙な解放感と、ちょっとハイテンションのまま、映画「少年H」を観に行きました。
少年Hは原作も大好きだし、なんといっても何年前だっけ、中井貴一さん主演のテレビドラマがすごく良かった!

それにくらべ、映画は、非常にさらっとしているというか・・・
2時間にまとめるため、主要人物が、ちょっと出てはあっという間に引っ込んで、全然感情移入ができませんでした。
特にドラマの時、美しく、悲しく、切なかった「男姉ちゃん」(窪塚洋介さん)・・・早乙女太一君が演じられるのでめちゃめちゃ期待していたのですが・・・あん?あれだけ???
うどん屋の兄ちゃんだって・・・
も一つ、佐々木蔵之介さんだって・・・
素敵な役者さんが次々出てくるのに、なんだかもったいない。

でも、水谷豊さんのお父さんはとっても良かったです。
戦前の神戸の街って、異人さんとの交流も自然で、あの当時のどこの町よりインターナショナルだったんだろうな。
伊藤蘭さんもすごく良かった~~

次回は「ガッチャマン」を観るのだ!!!

今週は仕事が夏休み。
その分、来週はものすごく大変になりそう・・・だけど、休みってすごくうれしいです。

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先週の晩御飯、日曜日、息子のリクエストでもつ鍋。


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月曜日、てんぷらをしました。ミノを買って、白天もどき。牛肉天ぷら、えび、そして野菜もたっぷりと。後はお漬物だけ(なす、カブの千枚漬けは自家製だよ)
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水曜日の晩御飯。久しぶりに大井町阪急に行きました。鶏手羽餃子。かまぼこ、イカ、しめ鯖盛り合わせ。カツオのたたきサラダ。シメジのにんにくバタ―炒め。

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散骨

7月27日から29日まで二泊で広島に行きました。
父の散骨のためです。

父は、生前から散骨を望んでいました。
自分が生まれ育ってとても愛していた瀬戸内の海へ。

父が亡くなったのは2010年の9月・・・

母も早く父の望みをかなえてあげたかったでしょうが、私がなかなか動けなくて、3年近くも待たせてしまいました。

でも、父は、入院中とても家に帰りたがっていたから、しばらく家にいられてよかったよね!
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あいにくの雨・・・
でもクルーザーで、厳島神社の鳥居の前を通ります。
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散骨地点に到着。
水に溶ける袋に入った父の遺骨をみんなで海中に。
あっという間に沈んでいきます。
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お花をまきます。

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沢山まきます
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次はパパが大好きだったビールを
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パパに乾杯!
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その場所を三周して、船は港に戻ります。
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バイバイ!
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港に戻って一枚。

荘厳で、美しくて、素晴らしい式でした。

このあと、みんなで食事をして、沢山沢山おしゃべりしました。
参加してくれた方は、生前父が大好きだった人ばかりです。
だから、とてもとても楽しかったです。

私は二週間、大変に風邪をひいていて(笑)、かなり危うい体調でしたが、無事父を送ることができて、本当によかったです。

やっと肩の荷が下りました。

広島では、親戚や、EMちゃんたちと、いろんな美味しいところで食事ができてこれもまた本当に楽しかった!

広島は本当に食べ物が美味いね!!

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