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2010年12月

大晦日とマイの誕生日です。

大晦日は、マイの誕生日です。
13歳になりました。
体が弱くてシャイだったマイが、13歳まで元気に過ごしてくれているのはとても嬉しいです。

うちの子になってくれてありがとうと毎年感謝です。
Mai1
Mai2
Mai3

こんなに可憐だったマイもすっかりおばさんだね。

マイは小さいころからだが弱くて本当に大変だったから、この子は幸せになるために私のところに神様が授けてくれた子だと思っていました。

でも、今は、私が幸せになるために、神様が私に預けてくれた子なのだなと思います。

りっぱなシニア犬ですが、健康に気をつけてあげて、まだまだ一緒にいてほしいです。

最近、うちのそばで、車が歩道に乗り上げ、子供が二人亡くなった交通事故がありました。
冬休みにおじいちゃんおばあちゃんのところに遊びに来ていて、夜、わんこの散歩をしていたとき、事故にあったそうです。
本当に悲惨な事故ですが、私も以前この通り(中原街道)を夜、車を運転していたとき、対向車線をものすごい蛇行運転している車に遭遇したことがありました。
対向車線に突っ込んでこられたら怖いな~~と思いながら、いつでも止まれるようにスピードを落としていたら・・
その車、歩道に乗り上げて、電柱にぶつかって止まりました。

そんなに広い道ではないし、スピードを出す気分になる道でもないのだけど・・・

そのときのことを思い出して、ぞっとしたのですが、お散歩していたワンちゃんがいなくなってしまって、ご近所の方が一生懸命探して保護したそうです。

そのワンちゃんが、柴犬で、マイちゃんというのだそうです。
カタカナでマイという柴犬に出会ったのは初めて!

みんなとっても悲しい気持ちだと思うけれど、マイちゃんが保護されて本当に良かったよ。

今年は喪中なので、お正月はどうしようかなと思っていました。
毎年、義母と夫の亡くなったお姉さんの旦那さんと、甥っ子二人、姪っ子一人で、うちで、新年パーティーをしていました。

しかし、甥っ子二人が今年結婚し、子供も生まれたので、今年は、お嫁さんたちとするのだろうな~~

そうすると、義母と母、義姉の旦那さんと姪っ子で、静かにお正月をしよう・・・と思っていたら!

甥っ子二人がお嫁さんと子供を連れてくるんですって!!

うちが三人、義母、母、義姉の旦那さん、姪っ子、甥っ子二人+嫁さん二人+あかんぼ二人=???

狭いうちに、こんなに沢山入れるのか、大変に心配ですが、みんなで集まれることも、今後、そんなにないかもしれないし、がしゃがしゃと楽しみます。

さあ、準備が大変だ~~!!

今年も本当に皆様にお世話になりました。
父が亡くなるという、大きな悲しみはありましたが、本当に皆様に支えられた幸せを感じた年でした。
どうもありがとうございました。

新しい年もどうぞよろしくお願いいたします!

良いお年を!

Einen guten Rutsch ins neue Jahr!

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父の遺したもの

父は、ドイツ宗教改革を研究する学者でした。
なかでも、宗教改革者「トーマス ミュンツァー」研究が専門でした。

文系の学者は、理系と違って、大学の研究室より、自宅で勉強することが多いです。

なので、父の書斎には夥しい専門書があります。

父の死後、この本をどうするか・・・が、問題でした。

生前父は、自分が死んだら、ある教授(父の後輩)に、後を任せてほしいと手紙を残していました。

父の死後、その先生がうちに来てくださいました。

こういう本は、研究者にとっては、のどから手が出るほどほしいものです。
でも、一般人の私たちにとっては、ブックオフにさえ売れないものです。

その先生いわく、若い研究者を呼んで、必要な文献をもらいなさいというと、みんな大喜びするだろうけど、これほど、集まった文献を分散させるのはもったいない・・・
できれば、どこか、大学の図書館にもらってもらえると一番良いでしょう、しかし、今、どこの大学も書籍を置く場所が限られているので、なかなか難しいかもしれない・・・とおっしゃりながら、父が以前勤めていた、某国立大学(父は、ここの名誉教授です)に問い合わせてくださいました。

そうしたら、「T先生(父)の蔵書とあれば、是非、引き受けさせていただきたい」と快諾いただき、今日、その大学の副学長である、図書館長の教授と、図書館員の方が、わざわざ、実家まで来てくださいました。

前出の教授も来て下さり、私が知らない父の話しを沢山聞けて、ものすごく嬉しかったです。

その、副学長さんが、父が勤務していた国立大学に、勤めようと応募したときの面接官が父だったそうです。

それ以後、父にはとても可愛がってもらったと・・

その方の論文が酷評されて、落ち込んで、父に相談したとき
「そんなのは、一週間もすれば忘れるさ!」と笑い飛ばしてくれたのがとても嬉しかったとか。

京都に出張で行ったとき、父が「どうしても君に食べさせたいものがあるんだよ」と、わらじ屋の「鰻雑炊」を食べに連れて行ってもらったとか。

それが、こんなご縁でまたT先生とお会いできるのは、本当に嬉しいと言って下さいました。

本来、図書館側としては、沢山の文献の寄贈はあまり嬉しくないのだけど、どうやっても今日本では、手に入らないほど貴重なものが沢山あるT先生のものであれば、話はまったく別!!と自ら、上京してくださったのでした。

本のみならず、父が持っていた、これまた夥しい書類もすべて引き取っていただき、それを製本してくださることになりました。

それを、オンラインにして、誰でも、その図書館にアクセスすれば、父の資料を見つけることにしていただけるそうです。

父が何の学者さんなのか、私は全く興味がなかったけど、その方面では第一人者であったと知って・・・
私にはただの、学者馬鹿のわがままな父だったけど、世間では、評価をいただける研究をしていたことがわかって、本当に嬉しかったです。

父が、一生をかけて研究したもの。
入院する、その日まで読んでいた本たちが、後世に残していただけることになりました。

父の死とともに、葬られるのではなく、若い新しい学者さんとともに生きていけることになりました。

本当に本当に、そういう機会をいただいたことに感謝です。
ちょっと、眩暈がするくらいの感動でした。

その副学長さん、「T先生が昔おっしゃってたんですよ」

父「うちの娘は絶対に大学教授とは結婚したくないって言うんだよね」
副「それはどうしてですか?」
父「ずっとうちにいて辛気臭いからって。
そのくせ、金融マンと結婚したら、だんなが家に帰ってこないってぼやいているんだよね。まったくどういうことだか・・・」

ははははは・・・・・確かにそう言ったかもね(笑)

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義母を呼んでの晩御飯です。義母は歯が悪いので、全部ちっちゃく刻むのがおままごとみたいで楽しい!

真っ黒どんぶりに見えるけど、いくら丼。ぎんだらの西京焼き。トン汁。
三種盛りは、とびうおの酢味噌あえ、鮭のお刺身、自家製塩辛。
ほうれん草のおひたし。明太子と白滝の和え物。紅白なます。

義母の大好物を集めてみました。
「美味しい、美味しい」と完食してくれました。

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ドラマの最終回と美味しいものです。

楽しみにしていたドラマが終わっちゃいました。

日曜日:獣医ドリトル。

これは良かったな。
かなりデフォルメされているけれど、ああいう何事においてもぶれない自信と技術をもった医者はすごいと思います。
たとえ、治療費がかかっても(かかっては困るが^^;;)なにかあったら、マイクーをお願いしたいと思いました。

土門さんが、どうして長男を冷遇するのかはわからなかったけど、あのご長男、良かったね。
花菱さんも、名声だけに踊らず、きちんと自分の生きる道を見つけたし。
こういう終わり方は、もしかしたら、続編も?と期待してしまいます。

月曜日:流れ星

途中、うと!っとしてしまった瞬間がありました(汗)
う~~ん、非常にわかりやすい、ハッピーエンドだったと思います。

火曜日:フリーター家を買う。

これもまた、最初からわかっていたような終わり方だったな。
誠司の成長はとっても良かったです。
こういうお役、二宮君本当にうまいなあ。
ただ、このドラマを見た多くの方が、ニノが、お母さんにハンドクリームを塗ってあげるシーンに涙し、「あんな息子がほしい」と感動されたとか・・・


ばっかじゃないの~~~~~~!!!

あんな息子だったら、嫁来ないよ!
成人した男の子は、母親のことは忘れ、自分の愛する人にだけ尽くせばよい。

悪いけど、母親と、嫁、両方を、フィフティフィフティで愛せる男なんて絶対にいない。

これは、私を含め、姑さんで苦労したお友達すべての意見ですの。
私のことなんて、忘れて良いからさ、自分の愛する人と自分がこれから築く家庭を大事にしなさいよ。

うわ、ちょっと現実的過ぎました?

息子が、「かあさん、ハンドクリーム塗ってあげるね」なんて寄ってきたら、はっきり私、ぶっ飛ばしますわ。
「きもいんだよ、てめ~~~~!!!」(あれ!)

ギルティ、悪魔と契約した女。

これ、めちゃめちゃ面白かったです。
毎回毎回、はらはらどきどきで・・・

でも、終盤の数話は・・・

ドラマチックに仕上げようとするためか、やたら中身は濃いのだけど、人物が描かれていない・・・
詰め込みすぎ??
宇喜田も、代議士も、代議士の息子もいったい何をしたかったのだか、なんだかわからないし、ペットショップのオーナーが土下座する場面に至っては、もう支離滅裂。

こういう面白いドラマを、こういう終わらせ方をするのは・・・ね。

でも、菅野美穂さんは素晴らしい演技でした!!!
そして、玉木宏さんも、とても素敵でした。
吉瀬美智子さんの、最後の留置所の演技が最高でした!!

ラスト玉木さん=真島さんも死んじゃったの???

獣医ドリトル>流れ星>フリーター>ギィルティ・・・かな。

最初は、ギルティ>獣医ドリトル>フリーター>流れ星だったのですが。

あ~~~、みんな終わっちゃった・・・

息子いわく「かあさんがテレビに夢中になり始めると、必ず太るんだよ」

んじゃあ、楽しみのテレビが終われば、痩せるのだろうか!!!

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水曜日の晩御飯です。ステーキ(赤ワインとマッシュルームのソースをかけました)。牡蠣とパンチェッタのトマト煮。生牡蠣。アボカドのナムル。
ステーキの焼き汁ににんにくとバター、マッシュルームを炒めて、赤ワインとおしょうゆを入れたら、最高のソースでした。
牡蠣とパンチェッタは、近くのイタリアンのお店でパスタソースで食べて、あまりの美味しさに真似っこしました(夜、でんぷんは食べたくないので、スープ仕立てにしました)
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母を呼んで今夜の晩御飯です。
鉄板焼きは、アメ横で買った鴨、ねぎときのこを一緒に焼きます。
これを、麺つゆにつけて食べて、鴨の油とねぎのお味がついた麺つゆでおそばを食べる(おそばの買い置きがなくて、夏に大量に買った素麺と、頂き物のギバサいりそばを茹でました)。
母が「年越しそばもこれが良いわね~~」と感動する美味しさでした。

またまた、アメ横で買ったカスベ。
これは、mamさんちのレシピを盗んじゃって、油淋鶏ならぬ、油淋カスベです。

カスベの歯ざわりと、ソースの味が、下にひいたキャベツにあって最高でした。
母も「これがカスベとはわからなかった」と驚いていました。
大根とホタテのサラダ。

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アメ横で魂を抜かれた一日でした。

美味しいもの大好き、お料理大好きのお友達mamさんと、御徒町デートでした。
どうして、御徒町になったかというと、mamさんが、吉池に生のカレーの葉っぱが売っているので、それを買われたいというのが発端でした。

御徒町といえば、アメ横、吉池でしょう。

mamさんが探しておいて下さったインド料理やさんでまずはランチ&ビールです。
ここは、かなり本格的なお店で、タンドリーチキンが美味しい!
カレーは二種類選べます。
チキンカレーがなくて、今日は魚カレーとのこと・・・
mamさんは、マトンと魚、私は魚と冬瓜豆カレーを選びました。

ナンかチャパティを選べます。

そして嬉しいことに、ほんの少しだけど、ライスもついてます。

お魚はサーモンでした。
鮭のカレー、初めて食べたよ!
思いがけないくらい、カレーにあっていて美味しかったです。

チャパティもナンも(半分こしました)美味しいけれど、鮭カレーには、ライスがめちゃめちゃあうんだな。

ランチの後は、お楽しみのお買い物です。

まずは、なんといっても、アメ横センタービルの地下でしょう?!

この、あやし~~~~い雰囲気と匂いは、絶対に日本じゃないと思う。
シンガポールのウエットマーケットの匂いだし、雰囲気です。
もっと以前の方が、怪しかったような・・・

でも、ここに入ると、アジア人の血が騒ぎます!!


その後は、アメ横をうろうろして物色していたら、筋子1000円というのを見つけました。
私、いくらより筋子の方が好きなんだ。
1000円を500円にしてくれるというので、mamさんと購入。

このあと、事件は起こった!(意味不明)
店員のお兄さん、私に向かって
「お姉さん、いくらとうに、どっちが好き?」
どちらかを買わせる魂胆だなと警戒して(爆)いると
「これ、ただのアンケートだから」
「どっちも好き」

そしたら!!
ウニといくらを筋子のパッケージの上に乗っけて、
「これで、2000円でよいよ、あ、筋子、もうひとつつけるね。そうだ、明太子も二つつけて、これで4000円だ!!
ついでに、ウニをもうひとつと、数の子!!これだけ買えば、お正月の準備は万全だ。
これで5000円!!」

「はい、いただきます」・・・

これ、完全に、アメ横マジック!!
思考力を働かせる前に、どんどん物を積み上げ、値段をどんどん下げる・・・

確かに、とってもお得な買い物をしたのだけど、なんだか魂抜かれちゃった状態で・・・

その後も、マグロを買ったり、輸入食品のお店に行ったり、吉池に行ったりしたのだけど、思考回路切断中。

mamさんにも「スーさん、ちょっと変よ~~」と笑われてしまうくらいでした(笑)

それなら、魂を注入するために(笑)、吉池の上で、またまたビールで乾杯です。
吉池の上に、こんな、ドイツ風ビアホールがあるとはびっくりです。

ハーフ&ハーフを飲み、鰊の酢漬けを食べて、おしゃべりが弾むこと!

めちゃめちゃ楽しくおしゃべりして、お別れしたのだけど・・・

あれ?mamさん、本命のカレーの葉っぱ、買われたっけ??
(メールでお尋ねすると、すっかりお忘れになって、ご自分ながらに「何か変・・・何か変・・」と思われつつ帰宅なさったとのこと。 )

私のアメ横マジック、魂抜かれ病に伝染しちゃったかな?
申し訳ありません(汗)

今日の戦利品です。

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ピータン。鴨。まぐろ。カスベ。
まぐろは美味しかったけどちょっと筋っぽかったかな。
こういうところが、築地とアメ横の差なんだと思います。
でも、とにかく安いのは魅力!!!
ピータンも鴨も、普通に買う半額。
カスベもめちゃめちゃ安かった(ピカピカです)
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魂抜かれちゃったセット・・・
筋子2パック。明太子2パック。いくら。ウニ2パック。かずのこ。

今夜は、豪華三色どんぶりでした。
夜は、あまりお米を食べたくないのだけど、これだけ揃っちゃうと(笑)
ウニ、いくら、マグロでおどんぶりを!!
ご飯が見えないくらい、たっぷり乗せられるって、何たる幸せ!!

とっても楽しくて美味しい一日でした。
筋子と明太子は小分けにして冷凍しました。
少しずつ楽しんで食べましょう。

・・・にしても、コレステロール満載だね!(私は高くないけれど、夫や母は・・・・・)

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医龍が終わっちゃいました。

「医龍3」も終わっちゃいました。

う~~ん、黒木先生(最初は、やな奴と思ってたけど、最後は良かった)とのお別れは、ちょっとグっときましたが、やはり、1,2に比べて・・・
3までシリーズのクオリティを保つのは、難しいのかもね・・・

「ハンチョウ」もそうだったし・・・

とすると、水戸黄門はすごいなあ。(私みてないけど)

来週は、「獣医ドリトル」「フリーター家を買う」「ギルティ」が終わっちゃうじゃないですか。

それ以後、私は何を楽しみに生きていこうか・・・
(いや、テレビ以外に考えること沢山あると思うぞ~~)

クーの抜糸が無事に終わりました。
マイのヒアルロン酸の注射も昨日8回が終了しました。

クーのハゲが大分治ってきています。
マイの足は、ほんと、完治!です。
全く痛がらず、機嫌よく歩いています。

わんこが元気に機嫌よくいてくれるのは、何より嬉しいことです。

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クーのとっても不思議なショットです。
ふと見ると、ソファの腕を枕に、上向いて、お布団かけていました。

どうやったの??
めちゃめちゃ可愛いんですけど~~(笑)
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母を呼んで日曜日の晩御飯です。ウィンナーシュニッツェル風(安いオーストラリアビーフをがんがん叩いて薄くして、衣をつけてあげ焼きしました。めっちゃ美味しい~~~)。ミネストローネ。生牡蠣(母と息子はカクテルソース、夫と私は酢醤油です)。さわらのお刺身。生ハムとカブのサラダ。

牡蠣、大好きです!!
東京は東北の牡蠣が結構多いのだけど、私は広島のころっとした牡蠣が好きだな。
親戚から送ってもらった生牡蠣、残りはオイル漬けにしました。

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月曜日の晩御飯です。白菜と豚肉の蒸し物。牛筋とサトイモの煮物。さわらのムニエル。もやしのナムル風。

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毎日のいろいろです。

お父さんと一緒。
クーが息子と散歩に行っていた間、お父さんを独り占めしたマイです。

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見てください、この自慢そうな、満足しきったお顔。
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お父さんは、デブのお母さんより、あたしの方がずっと可愛いって~~

お父さん良かったね、寄り付いてくれる女の子がいて。

今日の公文で、消しゴムをめぐって年中の男の子二人が大バトル。
二人とも号泣です。
キーキー泣くとか、駄々をこねて泣くとかではなく、本当に、心のそこから、この世の不幸を一身に背負っちゃったような、身も世もないような泣き方。

消しゴム一個でこれほど泣ける君たちが可愛くて仕方がないよ。

これから、もっともっと辛いことがあるだろうけど、こんなに思いっきり泣けば、きっと気持ちもすっきりするよね。

過去の公文話です。
嵐の大野君が好きで好きでたまらない、4年生の女の子。
勉強中も、大野君のことが頭をよぎり、「あ~~~~~!」と悩ましいため息です。

「大野君に会いたい、先生どうしたら大野君に会えるかな?」
「嵐のライブに行けば?」
「そんなんじゃなくてもっと近くで会いたい!!そうだ!!私が芸能人になればいいんだ」

頑張って、デビューしてね。
先生、ファン一号になるから。

子供相手のお仕事は本当に楽しいです。

「秘密」が最終回でした。
なんだかわかったようなわからなかったようなストーリーだったけど、佐々木蔵之介さんの明暗の演技が素敵でした。

志田未来ちゃん、すごいね!!
直子のときと、藻奈美のときの表情が全然違うんだもの。
一瞬で、あそこまで表情を変えられるというのは素晴らしいと思います。

東野圭吾さんの御本は割りとたくさん読んでいるのですが、これは未読でした。
原作読んでみようかな。

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水曜日の晩御飯です。
干し貝柱の中華風クリーム煮(白菜、しいたけ、にんじん、しょうがをごま油で炒めて、干し貝柱と煮込み、牛乳、片栗粉でとろみをつけました。ありあわせで作ったのだけど、すごく美味しかったです~~!!
翌朝、これにパスタを入れて、ごま油を最後にたらした中華スパも美味しかった)。アボカドのナムル。ギバサ入り卵焼き。カスベの煮付け。
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木曜日の晩御飯です。
お刺身(サーモン、赤海老)。セロリの浅漬け。菜の花の辛し和え。海老の頭と青海苔のお味噌汁。ラムチョップグリル焼き+ベビーリーフのサラダ。
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金曜日の晩御飯です。
海南鶏飯。スープ。オクラのお漬物。

本当は、もやしと高菜炒めを作る予定で、下ごしらえしようとしていたところに母が突然登場。
別段、用があったわけではないけれど、私としゃべりたかったのであろう・・・

下ごしらえできずに仕事に行った上に、残業となってしまい、腹ペコ男子が待っているので、間に合いませんでした。

チキンライス、本当に美味しい!
ジャスミンライスが無くなったので、蒲田のお店に買いに行かなきゃ。

蒲田の怪しい?エスニック食材店、ご一緒しませんか?

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ある役者さんのご逝去です。

四季時代から、大ファンだった広瀬明雄さん(彰勇さん)のブログで、ある役者さんのご逝去を知りました。

米澤観児さんです。

米澤さんは、多分、ライオンキングのエド役で、拝見していると思います。

2003年、私がとっても好きだった、ひのあらたさんが四季を辞められて立ち上げられたユニット「アーダニン」の旗上げ公演「お月さまによろしく」に行った時、米澤さんが出ておられました。
(このとき、藤本隆宏さんに出会いました!!)

彼はもともと美大出身の方です。

「お月さまに・・」のポスターも彼が書いておられました。

ひのさんと一緒に舞台に立たれることがいろいろあって、
「解決します」を見て、お友達のみきーるんるさんがすっかり米澤ファンになられました。

その後、「お月さま」の第二弾の公演や、「あなたはロボット」の舞台で、みきーさんと米澤さんを拝見しました。

第二弾のとき、ロビーに米澤さんの絵が何点か飾ってあったのですが、とても繊細で、色調がモノトーンで、米澤さんって、きっととってもナイーブでシャイな方なのね~~とみきーさんと話したことを思い出します。

以前は、藤本さんと同じ事務所にいらして、その会報で、映画「亡国のイージス」に出演されることを知りました。

米澤さんが出ておられなかったら、きっとこういうタイプの映画、私、見ていなかっただろうな・・・という作品に、私がどっぷりはまってしまったのですが(笑)

「あなたはロボット」の終演後、みきーさんと米澤さんとお話しすることができて「イージス、米澤さんのシーン、全部わかりましたよ」と言うと
「そうですか、珍しいですね」なんて照れくさそうに笑っておられました。

本当に繊細そうな、芸術家タイプの役者さんでした。

ぱっと見はちょっと怖そうだけど、本当にかっこよい役者さんでした。

みきーさんと、最近、米澤さんのお芝居の話がないよねと話していたのですが・・・

夏ごろから体調を崩され、11月19日に、抗がん剤治療中の合併症、肺炎を起こされて亡くなったそうです。

同じころに父を看病していた私は、気持ちがダブります。

ご自身の事務所を立ち上げ、これから!という時期の早世。
まだ、40歳前のお若さでした。
どれほど、お悔しかったかと思います。

明日は、米澤さんを偲んで、みきーるんるさんとランチをします。
沢山、米澤さんを語りたいと思います。

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「モーツァルト」を観に行きました。

お芝居友達のあひるさんにチケットを取っていただき、ご一緒に、帝劇「モーツァルト」を観にいきました。

私が吉野圭吾さんが好きだというと
「それなら、絶対にモーツァルト観てください!出番は少ないけれど、ものすごくインパクトのある役ですから」と教えていただき、チケットをお願いしたのです。

とても楽しみだったのですが、私、木曜日から風邪をひいてしまいまして・・・
結構重症です。
木曜日の夜は、頭痛、上半身の痛み、のど(というか、のどの奥と、上あごの奥のジョイント部分)、鼻水、咳に悶絶しておりました。

金曜日、朝一番でお医者さんに行き、薬を出していただいてずいぶん楽になりました(やっぱり、医者には行くもんだねえ~~!!)が、それでも、風邪っぴきに変わりはありません。

マスクをして、のど飴持って観劇です。
あひるさんは、すごい回数帝劇に通っておられるので、内部事情に詳しい!!

私も観劇回数ではどっこいどっこいですが、ほとんどが四季、歌舞伎、小劇場でしめられており、帝劇は少ないなあ、エリザベート、レ・ミゼ、ミス・サイゴン位??。
でも、好きだった四季の役者さんが次々辞められて、帝劇に出られるようになったので、これからは四季<<帝劇となりそうな予感。


井上芳雄さんのヴォルフガング。
井上君、さすが!!!!
私、彼の舞台は初見なんです。
ルドルフはパクさんお目当て、クリスはキム役の新妻さんお目当てで行ったら、井上君じゃなかったし・・・
でも、彼の評判は、もちろん聞いていたし、「徹子の部屋」に出演されたとき、ミス・サイゴンより「神よ、なぜ?」を歌われたのを聞いて、機会があれば、絶対に井上クリスを観たい!!と思ってました。

素晴らしい声量!
ヴォルフガングの奇抜なところ、心の孤独を見事に演じておられました。

吉野圭吾さん
かっこよかったです~~!!
ヴォルフガングの理解者、常に味方、なのかな。
ちょっと一回の観劇では、深くわかりませんでしたが、彼の出番はいつも明るくて楽しかったです。


山口祐一郎さん。
コロレド大司教って・・・多分、敵役なんですよ・・・ね?
めちゃめちゃかっこよかったです!!!!
お歌も最高だし。

やっぱり、この方のオーラはすごい!!

今日の、最優秀助演女優賞は、間違いなくヴァルトシュテッテン男爵夫人の香寿たつきさんです。

素晴らしい歌声でした。
鳥肌ものでした。

と、大変に満足したのですが・・・

1、咳をする(止めようと頑張ったんだけど)
2、鼻をずるずる鳴らす。
3、風邪薬の影響で、時々、フラッと意識が落ちる
4、上演中、かばんをごそごそして、水やら、ティッシュ、のど飴を出す。
5、のど飴を口に入れるも、のど飴がでっかくってなかなか無くならず、その甘さに気持ちが悪くなって、途中で出す。
6、かったるくて、スタンディング オベーションに立てない。

冬の観劇の際、もっとも横に座ってほしくない観客の典型的なパターンではないでしょうか(涙)

私としても、相当な回数を重ねる観劇の中で、最悪の状態でした^^;;

あひるさん、ごめんね~~~
でも、とっても楽しい観劇でした。
今度は来年春の「レ・ミゼラブル」を観る予定。
「レ・ミゼ」って暗いのであまり好きな演目じゃないけれど、我らが吉原光夫さんが、ジャン・バルジャンに大抜擢なのです。

吉原さんといえば、私が初めて観た四季のミュージカル「ライオンキング」でムファサを演じておられた方。
この作品から、私は四季まっしぐらになった、記念すべきムファサ(意味不明)なのです。
それ以降も、「ユタと不思議な仲間たち」「ジーザスクライストスーパースター」などにご出演で、大好きな役者さんでした。

四季を辞められてからは、「響人」というユニットで、小さい劇場を中心に活躍しておられます。

吉原さんが、ジャンバルジャンに抜擢されたとき、専門家?の中でも「
吉原って誰?」と言われたそうです。

今日も、帝劇の帰り、レ・ミゼのポスターを見ながら
「吉原って誰?私知らないわ」と話しているお姉さんを見かけました。

「ちょっと、ちょっと、吉原さんはね!」と説明してあげたかったよ。

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マイの現在です。

マイは、注射とサプリのおかげか、股関節の痛みを全く訴えなくなりました。

そもそも、股関節を触るということを私がしたことがないので、もしかしたら、ずっと痛かったのかもしれないね。

毎回、獣医さんに触られても、全然痛がりません。

発作も起こっていません。

良かった~~~

でも、もう少し前に気がついてあげられたら良かったね。

今は、グルコサミン、コンドロイチンのサプリを毎日飲んで、週に二回、ヒアルロン酸の注射を受けています。

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自転車に乗って、獣医さんに行くのだ~~
結構、この姿可愛いらしくて、あちこちで声をかけていただきます(笑)
クーは傷がかゆいらしくて、カラーをつけたまま、私の足に顔をこすりつけようと突進してきます。
カラーをつけて下向き加減に突進してくる姿は、まるでトリケラトプス!!

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