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2010年10月

お父さんと一緒、パート2

お父さんと一緒!

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私には決してしないマイクーのポーズです。
しかし、夫のメタボ腹・・・何とかせねば(汗)


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クーちゃんが寝てる~~

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しかし、この足は一体なんだ??
ワンコとしての尊厳をなくしていると思うよ。
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木曜日の晩御飯です。包まない餃子。
某サイトさんで見つめました。巻いただけの餃子をホットプレートで焼きます。カリカリ、ジューシー!!
これからのわが家の餃子はこれで決まりです。
ほうれん草とえのきのバター炒め。お豆腐のキムチ和え。大根と油揚げのお味噌汁。

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マイ、三つ。

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秋の荒れ果てた庭(掃除しなさい!!)をながめて、何を思う?
柴犬の、哀愁のある、なで肩な後姿、好きです。


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前歯をだして、お目目を細めて、
「これでも、あたし笑ってるのよ」
ブ~~ス!ブ~ス!!マイちゃんのブス!

でも、可愛い☆
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酔っ払いかあさんが「マイちゃん、笑って~~」ってしつこいの。
眠いんだから、ほっといて。
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今夜の晩御飯です。ステーキ(エリンギともやし)。ムール貝のチャウダー風。つるむらさきの胡麻和え。こんにゃくと焼き豆腐の田楽。

和洋折衷というより、むちゃむちゃな献立(汗)

先日は、ローストチキンと豚汁を作り、「ありえねえ」と息子に言われた・・・

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狂犬病の予防接種に行きました。

マイとクーの狂犬病の接種を受けに、獣医さんに行きました。

狂犬病の注射は、保健所からお知らせの来る4月の一週間だけしか打てないと思っている方が沢山いらっしゃって、その間、獣医さんはめちゃめちゃ混みます。

でも、実は狂犬病はいつ打ってもよいのです。

うちでは、10月に毎年打っていただいています。

ただ、9月を過ぎると、保健所から督促状?が届きますが。

それと、クーの目の検査も、父のばたばたで3ヶ月経っていたし。

クーの目はまた充血が酷くなったので心配していたのですが、幸い眼圧は正常で、緑内障ではないとのこと。
ほっとしました。

クーは、問題なく接種してもらえたのですが、実は昨日、また、マイが倒れました。

前回倒れたとき、調べていただいて、多分心臓から来ている発作だけど、回数が少ないし、意識もはっきりしているし、数十秒で立ち上がるから、大きな問題はないと診断され、一応発作止めのニトロのスプレーをもらっていました。

昨日も朝、散歩に行こうと、リードを繋いだとき、妙な息遣いがして、ばたっと倒れ、失禁・・・
すぐにニトロスプレーをしたら、すぐに元気になりました。

でも、昨日倒れて、今日、予防接種はちょっと止めておいた方が安全でしょうと言われました。

高齢犬で、心臓に問題があると、接種を免除してもらえるシステムがあるそうです。

うちの環境では、どうやってもマイクーが狂犬病に感染する可能性はありません。

なので、免除してもらおうかなとも思ったのですが、もしも、人を噛んだ時、接種していないと、ワンコは二週間隔離されるのだそうです。

もちろん、マイクーは、人を噛む犬ではないけれど、なにかの拍子に、歯が他人や、他人の犬に当たってしまうことが絶対にないとは言えないでしょう。

そんなとき、二週間も隔離されるなんて、マイにはありえないこと・・・

なので、少し様子をみて、発作が起こらなかったら、打ってもらうことにしました。

でも、今の日本で、狂犬病の接種率は60%なんですって。
もし、海外から狂犬病が入ってきたとき、80%ないと、蔓延が防げないとか。
狂犬病はものすごく恐ろしい病気です。
いくら、日本では50年近く発症していないとはいえ、わけのわからない動物が、ちゃんとしたルートでなく持ち込まれる可能性もあり、これからさきもずっと安全とはわからないですものね。


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やっと母に、石丸トートを見せてあげることが出来ました。

母を連れて「エリザベート」を観にいきました。
父が夜中に亡くなったまさにその日、私と母は、母が大ファンである石丸幹二さんのトートを見るべく、チケットを取っていたのでした。

なんとしても、母に石丸さんを見せてあげたく、もう一度取ったチケットでしたが、前回の席よりは悪かった(涙)

でも、ちょっとおしゃれをして楽しいところに出かけるのは嬉しいです。

ランチは、銀座INSの「葡萄屋」。
ここは、本店が大森にある鶏肉料理やさんで、大森には何度も行ったことがあるのだけど、大森にはない、銀座ランチメニューがあるそうで、それを食べてみたかったの。
ネットでクーポン券をプリントアウトして持って行きました。
グラスワイン、一人いっぱいです。
母は飲まないので、私がきっちり赤ワイン二杯いただきました。

久々の「エリザベート」めっちゃめちゃ良かったです!!!

4回目なのだけど、こんなに面白かったっけ。

お目当ての石丸トート、ものすごく美しかったです!!!
今まで、山口トートしか観たことがなくて、トートとは、でかい生き物やと刷り込まれていた私には、華奢で繊細で・・・とにかく美しかったです!

四季のときは、石丸さん、それほど興味なかったんですよね。
なんだか、エリート街道まっしぐらの何の破綻もない、悪く言うと面白みがない感じがして・・・

それが、四季を離れられ(大変にいろいろなことがあったようですが)、一皮むけたというか、四季の箱の中の演技とちがう、自由な演技がとても素晴らしかったです。

歌唱力は、もぅ、私が何を語ることがあるでしょうか!!!
「闇が広がる」なんて、鳥肌ものでした。

最初は「生真面目すぎるトート、さわやか過ぎるトート」という評判を聞きましたが、楽近くだったせいか、非常にトートらしいトートでした。

これまでは、トートが誰というより、エルマー(藤本隆宏さん)、ルドルフ(パクトンハさん)狙いでチケットを取っていたのですが、お二人とも、今回はお出にならず、しかし、広瀬彰勇さんが、出られている。

二階席で、発見できるだろうかと思いましたが、ちゃんと見つけられました、ハイ、愛の力です(爆)

ルドルフは浦井健治さん。
他の演目で拝見して、けっこう好きな役者さんだったので楽しみでした。
パクルドルフは、生真面目な皇太子・・・というイメージでしたが、浦井ルドルフは非常に熱いものを内に秘めた感じで、良かったです!

あの、トートとの「ちぅ」。
山口トートは、ねっちょりと濃厚な「ちぅ」でしたが、石丸トートはさっぱり「ちぅ」でした。

そういえば、以前見たとき、山口さんファンクラブの友達にチケットを取ってもらって、多分、私の周り、みなさん山口さんファンだったのでしょう。
「ちぅ」のシーンで、周りが思いっきり乗り出したのを思い出しました。

シシーの浅海ひかるさん、とっても可愛かったです。
浅海さんというと、「蜘蛛女のキス」で、初めて拝見して、あまりの面白くなさに、(浅海さんのせいじゃないのに)、あまり良いイメージがありませんでした。
そのあと「CALLI 炎の女カルメン」も拝見したのですが、このときは、友石竜也さんが、ドンホセを演じられ、そちらばかりを観ていたので、カルメンの印象がほとんどありませんの・・・

喝舌もよく、高音もきれいで、素敵なシシーでした。

母も、ものすごく喜んでくれました。

「楽しかった、楽しかった!!!」と何度も言っていました。

ランチを食べた葡萄屋さんには、名物の鶏味噌があります。
ちょっと甘めなので私はあまり食べないけれど、H多さんが大好きで、何かというとお使い物にしています。

実家のお隣さんが、いつも母にとてもよくしてくださって、ごみすてを手伝ってくれたり、おかずを届けてくれるので、お礼に私から差し上げることにしました。

母「なんていうお店だっけ?」
「葡萄屋さん」
母「果物の葡萄ね」
「そう」

電車を降りるとき、もう一度
「なんていうお店だっけ?林檎やさんだっけ?」
ちょっと・・・どうして葡萄が林檎になるんだ!
確かに漢字二文字の果物ではあるけどね。

おとなりさんに「娘にエリザベートに連れて行ってもらって、お昼ご飯を食べた「林檎やさん」でお土産に鶏味噌を買ってきました」と言っていない事を祈ります。

私は、元祖?エルマー、藤本隆宏さんとのツーショット写真を携帯の待ち受けにしていて、帰りの電車で母に
「この人が、前に、革命家エルマーを演じていた役者さんだよ」というと
「石丸さんは、ツーショット撮ってくれないよね・・・」

おい、その歳で、石丸さんと一緒に写真に映りたいのかい!

久しぶりにとても楽しい一日でした。

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怒りに燃えながら作った水曜日の晩御飯です。ステーキ(和牛が半額だったの)。野菜スープ。アボカドのナムル。きゅうりの浅漬け。ぎばさマヨネーズ和え。生牡蠣。
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木曜日の晩御飯です。鶏肉のバジル炒め(ガバオ風に目玉焼きを乗っけました)。塩鮭。豆苗炒め。イカのなめろう。たたききゅうり。ニラとたけのこのお味噌汁。

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怒り爆発!!

父の葬儀は、互助センター友の会のホールで行いました。
互助センター、母は入る気がなかったのですが、あまりに営業の方が熱心だったので・・・義理ではいったそうです(数年前、父の名前で)

自宅はリビングやお座敷が二階にあり、家で葬儀をするのは無理でした。
教会でと、強くおっしゃっていただいたのですが、そうすると、父の言っていた「ごくごく身近な人で」というのが出来にくい。

ホールを見学に行ったところ、とてもきれいだし、色々な手続きもすべてやってもらえるので、遺族は楽そうだし・・・と選びました。

実際、父の葬儀も問題なく、良い感じで済ませることが出来ました。

母も気に入って、自分も会員になると言い、夫も、義母を会員にしようと言い出して、9月末、契約をしました。

その際、係りの方(Kさん、女性)が、
「契約後、本部から本人確認の電話が在りますが、『老人ホームにいます』とは言わないでください。『今、デイサービスに行っています』というように答えてください」と言われました。

で、今朝、センターから確認の電話が入りましたので、私、答えました。
ス「今、デイサービスに行っています」と。すると
「では、いつお帰りですか?明日はご在宅ですか?」
ス「明日もデイサービスに行っており、帰宅は夕方以降です」
「では、またお電話します」

私、すぐにホールに電話しました。
Kさん、あいにくお休みでした。
最初出た方(男性)は、「自分は専門ではないので、あと、専門のものから電話をさせます」と言いつつ
「老人ホームに携帯を持って行って、センターからの電話には(あたかも家にいるように)電話に出て、お母さんと変わればいいんじゃないんですか?」

ス「いつかかって来るかわからない電話を携帯持って、ずっとホームで待ってるなんて出来ると思いますか?!」(この時点で、一本目の血管がブチッ!)

そのあとかかってきた女性
「じゃあ、今日、デイサービスで倒れて、入院したことにしましょう」

ス「そんな白々しいこと言えますか?そしたら、病院はどこですかとか、いつ退院ですかって聞かれるでしょう?」

「そうするしかしかたないでしょ」おいおい、それが客に対して言う言葉か!!(この時点で、二本目の血管がブチッ!)

ス「わかりました、あなたとお話していても仕方がないので、上の方を呼んでください」

「こちらは、蒲田営業所の管轄になるので、そちらの電話番号をお知らせします。」

もちろん、かけましたよ。

蒲田の係りのおばさんに、もちろん同じことを説明しました。

そしたら、この電話は転送になって、本社に出社中の自分の携帯にかかっているというので
ス「こちらは、解約も考えておりますので、本社に付いたら、もっといろいろなことがわかっておられる方のいらっしゃるところから、うちにお電話ください」

しばらくしてかかってきました。

「こちら、互助センターの解約担当のものですが、ご解約ということで、ただし、入会から6ヶ月以内は返金は出来なくなっております。
(9月分は現金で払いました)。この時点では、もう10月27日の引き落としを止めることはできませんのでご了承ください」

ス「あなた、なに言ってるんですか?私は、事情説明を聞きたいから、本部の方に電話をくださいと言ったんですよ。蒲田の方も、本社に着いたらすぐ電話をするといっておきながら、電話もしてこないし。やっとかかってきたと思ったら、こんな電話ですか!!!」(三本目の血管がブチッ!)

「蒲田のものから、スーさんは、ご解約と聞きましたので」

ス「あなた、そこにいたった事情をご存知なんですか? あなたと話しても仕方がないので、次は必ず、一番上の方、社長さんというのか会長さんというのか知りませんが、必ずそういう方からお電話をください。
私、二か月分の会費を払えといわれるのなら、払います。
そんなことで、クレーム言ってるんじゃありませんから。とにかくこの対応は、あまりに失礼で誠意がないので、消費者センターに届けますから」
(数本まとめて血管がブチッブチッ!)

区の消費者センターに、相談すると
「虚偽の説明で契約させた(ホームにいるのに、自宅にいることにすれば問題ないとか)のなら、普通の解約とは違うので、返金してもらえるのではないかと思う。内容証明か書留で社長宛に手紙を書いて、取り急ぎ、27日の引き落としを止めた上で、相談しようということにしたらどうか。
手紙の内容は、私がチェックしてあげます。」とのことで、早速内容証明用の用紙を買いに行こうかとしていたところに、またまた互助センターから電話がありました。

今度は、ちょっと歳の多そうな男性。
「このたびは、大変にご不快な思いをさせ、大変申し訳ありません。」と、ありきたりのお詫びです。

ス「そちらは、どういう部署のどういうお立場の方でいらっしゃいますか?私は、一番上の方とお話させて欲しいと申し上げたはずですが(私も、いやらしいね)」
「一応、営業をすべて束ねているものでございます」
ス「では、営業部長さんということで、よろしいのですか?(これも、いやらしいねえ)」

話の内容は、とにかく、自分たちのミスであり、申し訳ないの一点張り(当たり前だ!)
ただ、互助会は入っておくと、色々役に立つので、解約は、思いとどまられたらどうだろうか。

ス「それは、よくわかっていますが、人間の生死にかかわるお仕事(葬式だけが互助会の仕事ではないけれど)は、もっと、相手に対して尊厳を持って接するべきだと思います。
それが、こんなことでは、とてもとても大切な人の最後をお任せすることは出来ません。
残念ですが、解約します」

そしたら、今まで払った分の会費は全額お返ししますとのこと。

最後に
ス「人間の生き死にに対しては、もっと尊厳を持って対応するよう、全営業の方にくれぐれもお伝えくださいね!」

大変に紳士的なおじさんで、私も言いたいことを言えたし、わずかばかりだけどお金も返ってくるし、一件落着しましたが、今日で血管何本切れたことでしょう・・・

今日は午前中はエアコンの修理が来て、そのあとゆっくりしようと思っていたのに、ここ数日で一番忙しい日になってしまいました。

切れた血管をアルコールで修復する前に(おい!)、私は、歯医者に行かなければならないのだ~~

あ~~疲れた。

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テレビっ子です。

父の死後の処理は少しずつ進んでいます。
銀行に行ったり、お役所に行ったり、病院に行ったり、司法書士さんと会ったり、証券会社の方と会ったり・・・

仕事のない日はいつも実家に行って、母とともに行動しています。

しっかりしているようでも、母も、もう歳です。
同じことを何回も聞いたり、私がきちんと分けておいた書類を、ごちゃまぜにしてしまったり(汗)

「わかった?私がやったことはそのままにしておくこと。同じことを何度も聞かないこと。ちゃんと私がやってるのだから」
と言うと
「あんたに何か聞くと怒られるから・・・もう、聞かないけれど、えっとこの書類はどこでもらうんだっけ・・・」

はい、もう何度も説明しました、それ以上聞かないように!

それでも、私を頼りにして、私と一緒に出かけて、途中お昼ご飯を食べたり、買い物をするのが、とても嬉しいのが伝わってきます。

きっと、寂しいのだろうな・・・

でも、母が私に依存しすぎるようになってはいけない、そう思います。

昨日、病院で、保険会社に提出する、父の診断書をもらいに行きました。
ちょうど、呼吸器科の受付に、母と顔なじみの事務の方がおられて
「TSさん、いつもご夫妻で、そこの椅子に座って、ニコニコしておられましたね。本当に残念です。」と言ってくださいました。
8年もの間この病院にかかっていたものね・・・
入院は5回、そのほかは、隔週通院してたんだもんね。

涙が出て仕方がないのをこらえるために、右手で左のわきの下を思いっきりつねっていました。

夜、タンクトップのパジャマを着ていたら、夫に
「その、わきの下の痣、どうしたの!」と言われました(笑)

今日、仕事に行く前に「徹子の部屋」を見ていたら、ゲストが落合恵子さんで、7年ご自宅で介護されたお母様のことを話しておられました。

最後の瞬間「どんどん遅くなっていく母の脈拍を見ながら『もう、頑張らなくてよいのよ』と語り続けた。同じように朝が来て、朝の音楽が流れている・・・昨日までと同じ朝が来たのに(完全うろ覚えです)」というのを聞いて、仕事に行く前なのに、ぼろぼろ泣きしてしまいました。

私も、父が危ないといわれて車を飛ばしたとき、夜中の五反田が、普通に人が沢山歩いていて、山手線の電気が普通にともっていたのを、なんだか異次元のように感じました。

10月に入り、テレビっ子の私には嬉しい色々な番組が始まりました。

火曜日、先週から始まった「ギルティ」これ、面白い~~~
でも、今日の放映でワンコが保健所に連れて行かれるところはつらかったなあ。

また、今日から始まった「フリーター、家を買う」も、ニノ良いね!
彼はこういう役が本当に似合うと思います
(大奥はやっぱり・・・・・・・)

水曜日、明日から「相棒」が始まります。

木曜日は、もう絶対「医龍3」でしょう~~
あんな、不祥事があっても不死鳥のごとく蘇って来る野口先生、もぉ笑っちゃいます。
これは、完全に、藤吉先生(佐々木蔵之介さん)お目当てですが、ほんとに、素敵です!!!
でも、娘さんが心臓病で亡くなっていたなんて・・・
あのときの(医龍1)判断は間違っていたのでしょうか・・・

金曜日は「秘密」。
これまた、蔵之介さんお目当てです!!

日曜日「獣医ドリトル」
動物版、ブラックジャックのような先生だ。
腕はめちゃくちゃよいけれど、法外な診察料を要求する獣医師。
だけど、こういう人は絶対に良い人だから、安心して見られると思います。

毎晩、楽しみがいっぱいだ!

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月曜日の晩御飯です。てんぷら(鮭の白子、レンコン、オクラ)。牛しゃぶ風の野菜サラダ(牛肉はお酢、しょうゆ、オリーブオイルの中でさっとしゃぶしゃぶしておきます。その煮汁をカンカンに熱くして、大根千切り、オニオンスライス、貝割れ、きゅうり、ピーマンにジャッとかけて、お肉と和えます)。マグロとアボカドのわさびしょうゆ和え。

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お会式

また、夏に戻ったような汗ばむ日が続いています。
数日前、商店街に買い物に行って、大将に
「10月半ばなのに暑いですね」というと
「ほんとだね、もうお会式だというのに」という答えが返ってきました。

池上本門寺のお会式とは(お会式ネットより)
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お会式(おえしき)とは日蓮聖人のご命日である10月13日を中心に行われる法要のことで、御命講、御影講ともいいます。

日蓮聖人御入滅の霊跡である池上本門寺では、12日の御逮夜に万灯練供養(万灯行列)が行われます。 100を超える各地の万灯講中が練り歩き、池上の町は深夜まで万灯の灯りとお題目に包まれます。その様子は古くから秋の風物詩として名高く、安藤広重の名所江戸百景などの浮世絵にも当時の賑わいを知ることができます。また、俳句では「御会式(お会式)」「御命講」「御影講」は秋の季語とされ、かの松尾芭蕉の俳句も残っています。
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この3日間は、電車の路線も特別運行になります。

本門寺さんは、私にとってもとても身近で大好きなお寺です。
私はクリスチャンだけど、このお寺は、この地域のランドマーク、地元に住む人の心の拠り所のような気がします。

多分、この界隈だけで通じる、季語。
こういう、身近なところに、季節の変わりを表す言葉があるのは、なんとなく嬉しいです。


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昨日の赤えびの頭と殻で出汁をとって、頭のお味噌汁。大根を出汁で煮ました。とり胸肉のチヂミ風。なすの煮物。鶏はらみの酢味噌和えは「お会式だというのにね」と教えてくれたお店の大将からのプレゼントです。

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mamさんと美味しい「海南鶏飯ランチ」とコストコに行きました。

お友達のmamさんに、とっても美味しい海南鶏飯アンド、コストコに連れて行っていただきました。

mamさんとお会いするのはすごく楽しいので、今回も、楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。

11:30ごろに、お宅に伺いますね、と言っていたのですが、多摩堤どおり、二子玉川付近で大渋滞。

「二子玉川ライズ」という、駅前再開発の工事中で、片側通行だったりで、ここを超えるだけで20分以上かかってしまい、すっかりお約束に遅刻してしまいました・・・

mamさんのお宅に車を止めさせていただき、mamさんと早速「海南鶏飯」を食べに行きました。

私が普通食べているのは、胸肉で、しっとりタイプ、ジャスミンライスなのですが、このお店のは、モモ肉を使ってあるので、しっかりした歯ごたえと、一度お米(ジャスミンライス香り米ではない)を炒めてスープで炊いてあるので、ご飯がぱらぱらでとてもよく合いました。

今度は、こういう作り方をしてみようと思います。

ソースも、スープもすごく美味しかったです!!!
大満足のランチでした。

そのあとは、久しぶりのコストコです、

車内でも、お話の90%が食べること、お料理の話です(笑)
ほんと、こういうお話をするのは楽しいなあ~~

平日だというのに、コストコは、親子連れでめちゃ混みでした。

もぉ、あれもこれも欲しいものばかりです。

食器も、調理器具も、スパイス類も!!
こういうのが、十分にしまえる、大きなキッチンが欲しいなあ。

今日の戦利品。

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重曹、洗濯石鹸、柔軟剤、すべて5キロパックです。
トイレットペーパーの大きさと比べてみてください。

以前、これを購入したとき、あまりの重さに
「お洗濯のたびに、肩を脱臼しそうだ~~」というと「詰め替えてつかうんですよ」と教えてもらいました(汗)

コメントにも「詰め替えるのが当然ですよ~~」と書き込みを頂いて、私は自分のアホさを嘆いたものです(笑)

今回は、ちょうど今朝使い終わった、洗剤と柔軟剤の入れ物に詰め替えます、はい!
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サーモン、赤えび、鶏胸肉2キロ、アボカド、ガーリック(これ、青森産のにんにくが剥いてあって、60グラムが一つの真空パックの袋が、5つ入ってます)、秋のきのこ(mamさんお勧め)、白アスパラガス(ニッシンデリカの半額でした)、卵、牛乳、生クリームはmamさんとわけわけです。
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ディズニーのエコバック。
LLサイズです。すごくたくさん入りそう!
ピンクのがミニーちゃん、あとの二つはティンカーベルです。
携帯の大きさと比べてみてください。

このほかに、5リットルの赤ワインやら、フリスク10包入りを買って、もう、最高のお買い物でした。

本当に楽しい一日で、ちょっと淋しい気持ちがすっかり明るくなりました。
どうもありがとうございました。
また、遊んでください。
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今日の食材を使った晩御飯です。きのことたまねぎとサーモンのクリーム煮。赤えびのお刺身と、サーモンの炙り。白アスパラとハムのホランデーズソース(ずっと昔、ニッシンで買ったのを冷凍してありました)。ニラの卵とじ。
サーモンも赤えびもめっちゃ美味しかったです。
明日は、赤えびの頭を使って、から揚げにしようか、お味噌汁にしようかな。
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金曜日の晩御飯です。巨大鮟鱇が冷凍庫に入っていたので、これと、いか、あさり、渡り蟹をつかってブイヤベース。アイリオソース代わりににんにくマヨネーズ。サラダ。頂き物の燻製卵。

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「13人の刺客」を見てきました、辛口です(汗)

「13人の刺客」を見てきました。

少数の武士たちが、工夫を凝らして、沢山の敵をやっつけるというと、黒澤明監督の「七人の侍」を思いだします。

役所弘司が志村喬、伊勢谷友介が三船敏郎、沢村一輝が宮口精二、窪田正孝が木村功の立ち位置かな・・・なんて。

稀代の名作「七人の侍」とは、比べるべくもありませんでした。

ストーリーが浅い・・・
ある藩の殿様が残虐非道で、この人が国の老中になることが決まり、こんなやつがお国の重役に付いたら、世の中がえらいことになる。

それをなんとか食い止めようと、藩の老中のお声がけで、刺客が集められます。

一人ひとりのキャラクターが全く描かれておらず、なんとなく集まってきた13人。

「七人の侍」だと、それぞれに物語があったじゃないですか。
なので、お侍たちにもっと感情移入できた。
それがないので、だれがだれだか、なんだか、わからないままに戦いに突入です。

それも、最初のほうこそ、わなを仕掛けたり、なかなか面白かったけど、最後は延々50分の斬りあいだけです。

それなりに、迫力はあったけど、あそこまで長くやる必要があるんでしょうか・・・

松本幸四郎さん、内野聖陽さん、平幹二郎さんといった、超ビッグな方もほんの一瞬でておられました・・・もったいない。

かなり辛口です・・・
「大奥」といい「13人の刺客」といい、豪華な役者さんをそろえるだけで、ストーリーになんの感動、訴えるものもないのは悲しいことです。

それでなくても、時代劇離れしてるんだし。

今度は「桜田門外の変」に行くつもりだけど、しっかりしてくれ!!


ただ、岸辺一徳さん、良かったです。
伊勢谷さんとのあのシーンは絶対にいらんと思うぞ!


残虐なお殿様役の稲垣吾郎さんも、なかなか良かったです。
彼は、以前「踊る大捜査線」の特別番組で、覚せい剤中毒の殺人犯の役を演じられたことがありましたが、こういう、どこか切れた悪人の役、うまいなあ。

最後まで、殿を守る市村正親さんも、さすがでした。

mixiニュースに「目薬と間違えて、接着剤を点眼したお年寄り」のことが載っていました。
目薬と間違えて、瞬間接着剤を目に入れちゃったそうで、くっついたまぶたを開くのが大変だったそうです。
無事、順調に回復されているそうで、良かったね。

私も、ちょいとした経験がありますの。
接着剤ではなく、うがいぐすりを目に入れた経験。

朝、ぼ~~っとしながら、目薬をさしました。
目薬がボトルから離れて、目に到着する、ゼロコンマ数秒で
「しまった!!!」と思ったけれど、時既に遅し。
めちゃめちゃ沁みました(爆)

すぐに目医者さんに行ったら
「いや~~、みんないろんなものを目に入れてくれるねえ。
うがいぐすりなんて、まだましだよ。
この間は、水虫の薬を入れた患者さんがいたなあ」

皆さん、目薬をさすときは、必ず確認しましょう!

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デブと薬の関係です。

う~~~む、やはりどう考えても、この体重増加は尋常じゃない・・・

ネットで調べてみると、私の飲んでいるホルモン剤は、体重増加の副作用がかなり強いらしいです。

約4年前、乳がんの手術をして以来、ホルモン治療を受けているのだけど、どんどん増えていく体重・・・

手術をした当時は、いろいろストレスがあって、味覚障害になったり、食欲がなかったと言うこともあってかなりげっそりしてたけど。

今は落ち着いたから、美味しくものを食べられ、美味しくお酒を飲んでいます。

でも、以前と比べて、格段、量が増えたわけではなく、逆に減ったくらいなのにな。

同じ薬を飲んでいる方のブログを見ると、一年で5キロ増えたそうな。

また、普通どおり食べていたら、1.5倍太るとか、薬を飲んでいる間は6割の食にせよとか・・・

私、そうまでして生きていたくないし。

6割の食事なんて、ありえないし。

夫や息子や周りから「酷い太り方だ~~」と言われるのもうっとおしいし。

そう思えば、乳がんで最後までホルモン治療をしていたmiraiも、義姉も、今わの際になっても、見た目はころころしていたなあ。

人生最高の体重、こんなことでめげるのは嫌だけど、いくらばばあと言っても、一応女だから・・・ねえ・・・

と、言いながらの今晩の晩御飯です。

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久々のお取り寄せです。鰆のお刺身。うまづらはぎのお刺身(肝しょうゆで)。うまづらのあらとお豆腐の煮物。かぼちゃのサラダ。白菜とベーコンのスープ。親もつの煮物(昨日の残りです)

明日から薬を止めて、飲み食いにも気をつけてみましょう。

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公文話です。

今日の公文話です。

4歳の年中さんの男の子。

「K君は字がとてもきれいだね。」
と、誉めると

「うん、ぼく、昔からそうなんだよ」

昔って・・・君、この世で何年生きているんだい?


6歳の年長さんの男の子。

国語の教材で「ふたりはけっこんしてしあわせにくらしました」と回答しながら、
「ぼく、絶対に、N(彼のお姉ちゃん)とは、結婚したくないんだ!!」

「どうして?」

「だって、N デブなんだもん」

大丈夫だよ、お姉ちゃんとは結婚できないように決まってるから。

ほんとに可愛いです!!


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水曜日の晩御飯です。イカのびっくりドンキー風(おともだちに教えていただきました。もともとの作り方はピーマンだったのですが、ピーマンを買い忘れていてトマトで作りました。これでも十分美味しかったけれど、次回は必ずピーマンを使いましょう)。たぬきおろし。キャベツサラダ。牛筋、サトイモ、こんにゃくの煮物。わかめの澄まし汁。

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タンドリーチキン風。アボカドのナムル。冬瓜のスープ。ほたるいかのマリネ。

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「大奥」を見ました。

久々に、レディスデイ映画「大奥」に行きました。

もちろん、佐々木蔵之介さんお目当て!
ニノくんも、わりと好きだし。

う~~~~~~~む、微妙・・・

男女が逆転した大奥の物語というストーリーは、かなり面白いのだけど。

ネタバレ、入ってるので、これから観に行こうと思われる方は飛ばしてください。



当時の江戸は、若い男だけがかかる疫病が蔓延し、8割の男が亡くなり、世の中のすべての役割が、男女逆になりました。

なので、子孫を絶やさないために、女性が、男性にお金を払って、子種をわけてもらうことになるのですが、ニノ君演じる水野は、世の女性が、土下座をしてまでお願いに来る「抱かれたい男ナンバーワン」というお役。

女にはめちゃめちゃもてるし、剣を持たせれば、向うところ敵無し!

大奥に上がっても、持ち前のさっぱりとした男っぽい性格と、美貌で、周りの皆を魅了し、大奥一の達人を剣道の試合で倒して以来、廊下を歩けば、若いお侍にキャーキャー言われます。

そして、(裏に陰謀はあったものの)どんどん出世して行き、最後は、将軍のお目に留まり、初夜のお相手を務めるという栄誉まで。

私は、二宮君好きです。
嵐の中では二宮君が一番好き!
(ちなみに、TOKIOでは山口君、SMAPでは草なぎ君、NEWSでは錦戸君が好きです!←関係ありません)

でも、どうしても、彼が、「抱かれたい男ナンバーワン」には見えず、
大奥一の剣の使い手には、もっと見えず、玉木宏さんと美貌を競う男前とは、もっともっと見えず・・・

男っぽさと、粋をあらわすためかの、江戸のべらんめえ言葉が全く似合わず・・・

初夜のシーンで、白い着物を着て、佐々木蔵之介さん、玉木宏さんを後ろに歩いていくシーンでは、大人に酷い目に合っている子供のように見えました。

将軍(柴咲コウさん)とのシーンも、百戦錬磨の年増女性に、初めて抱かれる、おびえた少年のように見えました・・・

二宮君の演技が悪いわけでは決してありません。
ただ、彼には合わないお役だったように感じました。

それにしても、玉木宏さんの美しいこと!!!

佐々木蔵之介さん、良かったです~~~~~!!
腹黒い大奥総取り締まりのお役がぴったりでした。
玉木さんとのラブシーンも、もうちょっと見たかったような(爆)

阿部サダヲさん、めっちゃ良かったです!

柴咲コウさん、かっこよかった~~
市中見回りのときにぶつかる少年は、「DRコトー診療室」の剛洋くんだね~~
「あ、あやか姉ちゃん!」なんて。

お庭番を演じられた、三郎左役の、金子ノブアキさんが、ちょっと素敵でした。


ニノくんが三度の飯より好き!という方には美味しい映画だと思います。

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クーが寝ています。
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ちょっとべろが出ています。

可愛い~~~~!!

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最後のグダグダ日記です。

日常ばたばたしていると、あまり思うことはないのだけど、それでも、一人になったり、ふとした時に父を思い出します。

普段は、一階の書斎で過ごしていたけど、私や息子が行くと、酸素の管を引きずって、よろよろと二階のリビングに上がってきました。

一人がけのソファに座って、息子と話したり、私が母としょうもないことを話しているのを黙って聞いていたり。

今でも実家に行くと、そのままの姿で父がいる気がします。
父のにおいや、空気が何も変わらずあります。

何をするにも、自己中のわがままな父で、私は文句言ってばかりだったし、生きているときは、そんなに父のことを好きだとか思ったことはなかったけど。

どこに行っても父の痕跡があります。

散歩が日課だった父。
お隣さんに「いつも、しゃきっと背筋を伸ばして、バーバリーのマフラーを巻いて出かけておられましたね」と言っていただきました。

数年前は、洗足池を2周するのが日課。
時々、マイクーをつれて私も同行しました。

電動車いすをレンタルして、一度だけ、洗足池に行きましたっけ(あの、超イケメンの車椅子会社の方とともに)

最後のころは、散歩といっても、家の周り、200m行くのがやっとでした。

それも、ちょっと歩いては立ち止まって3分息を整えて。

息子が父の散歩に付き合ったとき、父が立ち止まっているときに、退屈で携帯メールをうっていて、気が付くと父がすでに歩き出していて、どこかの角を曲がっていて、息子は父を見失って、大騒動になったり・・・

入院前は、それほど検査の値が悪くなかったから、ドクターにも、動けるときは動いたほうがよいですと言われてて、ドライブや映画、食事に誘ったけど、全部、返事はNOでした。

「家にいて、しんどい苦しいというのも、外に行っていうのも一緒なんだから、気分転換に外に行こうよ!!そういう気持ちの持ち方で随分違うと思うよ」なんて、何度も言ったものだけど。

きっと、それも出来ないほど苦しかったのでしょう。

パソコンのことがわからなくなって、電話をしてきたとき、もっと親切に教えてあげればよかったな。

病院にばっかり行くのを、文句言わずに付き合ってあげればよかったな。

叱咤激励なんてしなければよかったな。

父はとにかく食べることにこだわりがあって、好き嫌いも多かったから、母が毎日苦労していました。
なので、私は、買い物に行って、「これなら、父が食べられるかな?」と思うと、必ず母に電話をしていました。

今も買い物に行って「あ、これならパパ喜んで食べるかな?」と思います。
そして、・・・そうだ、もう父はいないんだって。

日曜日に、義母を連れて夫と、恵比寿三越に行き、買い物をしたときも、いつもここで冬になると、母が父の好きだった河豚を買っていたな・・
高いのに、養殖ではなく、天然を・・・
また、父は、ドイツのハムやソーセージが好きだったから、ここのお店でよく買っていたな・・・

もう、そういうものを探す必要もなくなりました。

父が楽しみにしていた、NHK大河ドラマ「坂の上の雲」妙なつくりで、三年で完結。

「わしは最終回見られないかもしれない」と言っていたのが現実になってしまいました。

父の書斎の辞書は、多分、倒れた日に、何かを調べるために、開いてあったのでしょう。
それを閉じることが私には出来ません。

私は、ちっとも良い娘じゃなかったくせに、今になると、ふとしたことで涙が出ます。

でも、母や息子の前では絶対に泣きません。
いろいろな方とお話して、涙がこぼれることはあるけれど。

母や、父をとても尊敬していて、大好きだった息子の前では絶対に!!

泣けば、母や息子がもっともっと悲しむから。

きっと、母は「強い娘だ」とか、息子は「母さんは冷たい」と思っているかもしれない。

こんな、ぐたぐた話が出来るのも、ここだけです。

気持ちを吐き出すことが出来て、ちょっと落ち着きました。

なんだか、見苦しい日記ですね・・・

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頭の良い人

雨が降ったり、急に蒸し暑くなったり・・・まだまだ天候は不順ですが、皆様お元気ですか?

私は、風邪っぽかったり、目がかゆかったりで、近くのお医者さんに行き、お薬をもらいましたが、今はすっかり元気です。

父が入院中に、子宮がん検診を受けました。

私は、ホルモン剤を飲んでいるので、子宮体癌になる確率が普通の人の倍なんですって。

二年前に、検査を受けて異常なし。
もともと、検査とか大っ嫌いだから、本来は毎年受けなくちゃいけないらしいのをほっておきました。

仕事場の飲み会で、急に太った話をしたら、同僚のかたが
「急にウエストが太くなるのは、婦人科の病気のことがあるそうですよ」と言って下さり、私としては、太った理由付けができるかも!!という、邪な考えで受診したのですが・・・

確かに大きい子宮筋腫があるそうですって!!!

「じゃあ、先生、私が太ったの(特に腹回り限定)は、筋腫のせいですね~~~~(満面の笑顔!!)」

「・・・いえ、それとばかりは言えません」

あ、そうですか(爆)

癌検診の結果を聞くのも、ばたばたして、やっと先週、電話したところ、こちらは異常ありませんでした。

それは良かったけれど、やはり、太ったのは、自己責任なのだろうか・・・

落ち着いたら、またジムに通って、頑張ります(落ち着いたらって言っているのが、そもそも怠慢の証拠です)

今日は、証券会社の方が来られて、母とお話を聞きました。

資産やら、相続やら、全くわけのわからない話を非常にわかりやすく端的に説明してくれる彼。


以前、家の電気の配電盤のことを説明してくれた、若いお兄ちゃんもそうだった!!

夫の年金のことを説明してくれた、会社のおじちゃんもそうだった!!。

こういう人たちを「頭の良い人」って言うんだな。

私は、人に教えたり説明するのがとっても下手・・・

公文で、国語を質問に来た小一の生徒さんに、私なりに教えたんだけど・・・
直後、他の先生に聞きに行っていました。

近くにいた、小三の生徒さんが
「あの子、同じことをT先生に聞きに言ってるよ?スーさん先生、むかつかない??」

む・・・むかつかない・・・です・・・これまた、自己責任ですから(汗)

でも、すっきりした頭の良い方が、羨ましいです。

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土曜日、母を呼んでの晩御飯です。精進揚げ、かき揚げ。豚のみそ焼きとキャベツ。大根とイカの煮物。

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昨日の晩御飯です。カレー(このカレー、れんこん、えりんぎ、まいたけ、えのき、にんじん、ごぼう、たまねぎ、なす、トマトという野菜がほとんど、少量の豚肉です)。
ベビーリーフとサラダほうれん草のサラダ。
トッピングは鮟鱇のソテー(ほんとは、土曜日の天ぷらにしようと思っていたのだけど、イカのかき揚げがあまりにはねまくって、これ以上天ぷらを揚げる気力がなくなりましたの)

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今夜の晩御飯です。鶏皮餃子。ナカポさんの五六ミンチのタルタル。はんぺんのチーズ焼き。きんぴらごぼう。アスパラガス。蜆の味噌汁(うちのご飯って、いつも居酒屋風だなあ)

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食べてます、飲んでます!

まだ、父が亡くなったことが実感できていません。

書類やら、お役所仕事やら、なにやらかにやら、色々やることがあって、片目、加齢性黄班変性で目が悪い母は、細かい書類を書きながら「キ~~~~~~!!!」っとなっています(笑)

私は、きっちりお取り寄せをしています(笑)
食べてます!
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去年もお取り寄せした、北海道のイカです。20杯。
すぐに、5杯の皮をむいて、塩辛づくりです。

これと一緒に、秋鮭の生すじこと白子も取り寄せました。
筋子はほぐして(鮮度が良いためか、ほぐすのがとても簡単です)おしょうゆ漬けに。

白子は、ソテーや白子ポン酢、甘辛煮にします。

旬のものは、本当に美味しいね!

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母を呼んで晩御飯です。サムギョプサル。なすのあげびたし。たことジャガイモのジェノベーゼ。
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木 曜日の晩御飯です。三種盛りは、イカの塩辛、白子の甘辛煮、かつおの漬け。牛タン焼き。トマトと卵の炒め物。トン汁。

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金曜日の晩御飯です。ロールキャベツ。切干とねぎの入った台湾風卵焼き。小松菜とえのきの煮浸し+てんかす。

父があまりに夢に出てきて、その度に目が覚めるので・・・
火曜日なんて、7本立て映画のようだったよ・・・最後には金縛りだし(汗)

実家に行くたびに父の遺影
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に「どうぞ今夜は出んといてください」とお願いしています。

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