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2010年4月

逆流性食道炎、でも美味しいものです!

10日くらい前から、喉がいがいがして、夜中に咳が出ます。
痰が絡むような咳ではなく、喉から出ている咳(ちょっと意味不明)
おまけに、ものを食べたり飲んだりすると、痛いような気がするし、なにより、喉の根元を、二本指でぐいっと押されているような圧迫感がとても気持ち悪いです。

昨日、近くの耳鼻科に行きました。
ファイバーで喉を見ても悪いものは無いし、エコーで見ても、甲状腺やリンパに腫れはない、「多分、逆流性食道炎でしょう」とのことでした。

胃薬を処方されて、薬局に行ったら、薬剤師の友達も同じ症状で診察を受け、同じ診断で、同じ薬を処方されたとのこと。

別に悪いものではないし、そう診断されたらなんだか安心して、症状も治まったみたいだし(単純な奴です!)、食欲も飲み欲も全然減っていません。

近所に、抜群に美味しいお惣菜やさんが開店しました。
すべて、手作りで、毎日、築地まで素材を買いに行っているお店です。
「鶏挽肉と春キャベツのメンチカツ」「味噌煮込みハンバーグ」・・・
どれも美味しいけれど、貝とかお魚は本当に美味しいです。
料亭で働いていた方が出されたお店で、昨日、蛍烏賊の天ぷら、トマト塩添えを買ったら、もぉ最高でした!!
それに、なんともお安い!!
ここでメインのおかず、サブのおかず二つくらい、ご飯ものを買っても1000円で十分おつりが来ます。

H多さんのお店の、目の前なので、毎日、何が並んでいるか電話をもらっています。(彼女は毎日ここで買ったものをお昼ご飯に食べているらしい)

普段、出来合いのおかずはほとんど買わないけれど、ここのだったら、罪悪感なく食卓に乗せられそうです。

それにしても、安くて美味しいお惣菜やさんのおかげで、H多さん太ったって!!!うひゃひゃひゃ。

今日は、息子がご飯が要らなかったので、念願の新しく出来た中華料理のお店に夫と行きました。

悪評高かった(私だけ?)チュニジアレストランの跡に開店したお店です。
すごく狭いのだけど、中国人のご夫婦がやっている、いかにもシンガポールのお店を思い出させるような殺風景なお店です(これ、誉め言葉)

豚の角煮(甘いのではなく、八角が効いたさっぱり味。豚皮もちゃんとついていて、とろとろでものすご~~~~く美味しかったです)、豆苗のにんにく炒め(全く癖がなくて美味しかったです)、餃子(これも、シンガポールの餃子やさんで食べたのとそっくり!)、麻婆春雨(これは、かなり辛いよ!私でも辛かったのだから、一般の人にはちょっときついかも)、坦坦麺風の刀削麺を食べて、大満足です。
これだけ食べて、生ビール、サワーを飲んで二人で3800円というコスパの良さも大満足!

良いお店が近くにあって幸せです。

うちでも、金曜日に送ってもらったたけのこ三昧。
たけのこご飯、若竹汁、たけのこのステーキ、たけのこのグラタン・・・

逆流性食道炎でも、痩せるのは無理なのかなあ・・・

ドラマ「チームバチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋」を見ています。

これは映画の境雅人さんの印象が強すぎて、西島秀俊さん・・なあ。 ジェネラルは、天才的で、冷徹で、だけど子供っぽさがあって(いつもチュッパチャップスなめてるし)・・・ 西島さん、嫌いでは無いけれど、ただ、暗いだけのジェネラルは、ちょっと苦手かな。 なんと言っても境雅人さんが良かったです。

それに比べ、長谷川先生役の戸次重幸さん、良いです~~ この方を初めて拝見したのは、映画「LITTLE DJ 小さな恋の物語」でした。 その後、DVD「宝塚BOYS」、ドラマ「歌のおにいさん」。 素敵な役者さんですね。

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第3回公演『オーファンズ~孤児たち~』(Artist Company  響人)

四季観劇お友達のかざさんと、お芝居を観にいきました。
元劇団四季の広瀬彰勇さん主催の、演劇ユニットです。

今回は、三回目の公演、「オーファンズ~孤児たち」。
場所は、前回同様、ザムザ阿佐ヶ谷です。

劇場は満員で、今回も、最前列です。
この劇場の最前列というのは、客席ではなく、舞台の上に座っているようなもので(汗)・・・

目の前、30センチくらいのところで、役者さんが行き来しています。

ちょっと足を伸ばしたら、役者さんをひっかけちゃうこと確実!

この演目は、広瀬さん、吉原光夫さん、高橋卓爾さんの3人芝居です。

大きな孤独のなかに暮らす3人の孤児たち。
小さな、ぬくもりを見つけだせそうになったとき、思ってもいなかった結末・・・

ものすごく、ものすごく良い演目でした!!

この三人の役者さん、凄いよ!!!
アレだけの台詞劇を、一瞬の隙もなく演じあげられるなんて!
客席も、一瞬の飽きもなく、瞬きするのさえもったいなく、ひたすら、舞台に引き込まれていました。

四季という、大きな場所から離れられた沢山の役者さんを、観にいく機会があります。
他の大きな舞台に出られる方、地元にしっかりと根を下ろし、そこで活躍される方、こういう小さなユニットで自分たちで作り上げたお芝居を見せてくださる方。

どの方の活動も素敵です!!

「響人」は、去年の夏の旗揚げから、今日で3回目の公演。
どれも、驚くほど質の良い、骨太で、繊細なお芝居を見せてもらいました。

また、今回は、客席も豪華でした(笑)
元、現四季の役者さんが沢山来られていました。

高橋卓爾さんが、ご自身のブログに書いておられたこと
「『チケット代分だけじゃダメなんだよ、俺達はお客さんの人生を買ってるんだよ。

その二時間でもしかしたらその人が大きな仕事を手にするかもしれないし、その人が運命の相手に出会うかもしれない。

貴重な時間を俺達は買ってるんだから、チケット代以上のものを見せなきゃだめなんだよ』

尊敬する友達、バンドマンの言葉です^^」

素晴らしい言葉ですね!!

本当にチケット代以上のもの、しっかりといただきました。

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たけのこ! 京都の親友MINAちゃんが、「年に一度、プレゼントするね」と毎年送ってくれるたけのこです。
なんと言っても、「かぐや姫」の里、京都、長岡京市のたけのこ。
やわらかくて、香りが良くて、ちょっと違います(たけのこ、大好きだから、近くでも買うけれど)
これだけ、でっかいのに上から下まで、めちゃめちゃ柔らかくて、えぐみがなくて驚きでした。

でっかすぎて、どのお鍋にも入らず、初めて、半分にカットして下茹でをしました。

たけのこご飯も、煮物も美味しかったけど、根元を使ったたけのこステーキが絶品!!!
一番下の、ぼつぼつがある硬いところを、バターしょうゆで焼きました。
さくさくで、めちゃめちゃ美味しかったです!

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クーのお誕生日と、たこやきパーティーです。

昨日、23日は、クーの10回目のお誕生日でした。

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こんな、おチビだったクーが、10歳になりました。

心臓病と、右の犬歯の歯周病で、来月には、抜歯を控えている、思いっきりおっさん病のワンコですが、私には永遠のベイビーなのです。

毎日、一緒にねんねして、数え切れないくらい、チュッチュして。

思うことはただ一つ「もうしばらく、一緒にいてね」。

昨日は公文がお休みで、スタッフ一同、マーサ先生のお宅で、たこやき、お好み焼きパーティーでした。

ビールやワインを飲み、沢山沢山おしゃべりをしてとっても楽しかったです。

職場の人間関係に恵まれているのは、何よりの幸せだと思います。

お好み焼き、私も良く焼くのだけど、マーサさんのは、ふっくらしてめちゃめちゃ美味しかった~~

たこ焼きもみんなでわいわい言いながら焼いて、楽しかったし、美味しかったです!!

たこ焼き器、買おうかな。

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クーは普通になれない犬です。

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昨日カットに行ったクー。
なんじゃこれ!!!!!

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数日前は、カピバラ。

今度は、ぎょろ目の濡れねずみ・・・

夫の素朴な質問です。
「どうしてクーって、近所にいるような普通のプードルにならないんだろう」

そうだね・・・
私もそう思うよ。


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眼鏡を買いました。フレームに猫と足跡が彫ってあります。
ほんとは犬のほうが良かったけど、これも可愛くて、即決です。
ちなみに、レンズも全部含めて、3000円という激安。
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今夜の晩御飯です。豚バラとキムチ。イカのワタ和え。豚の茹で汁で春雨のスープにしたら、春雨が多すぎて、春雨のスープ煮になっちゃいました。揚げナスを三種類のお味で(H多さんお手製の梅味噌、しょうがと鰹節、にらダレ)。ねぎのナムル。自家製糠漬け。

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ユリコさんのライブに行きました。

miraiのお友達、ユリコさんから、ライブのお誘いをいただきました。

彼女の歌の先生の主催で、出演者は主に素人の生徒さんとのこと。

ユリコさんにお会いしたくて、大森のフォーク居酒屋「風に吹かれて」に、miraiのお母様と出かけました。

ここは、ケメ(佐藤公彦さん)、猫などもライブをされている有名なお店なのでした!

ちなみに、私の通うマッサージの先生のところは、3,4軒先にあります。
何度も、この前を通っているのに、気が付かなかった世。

「飛んで火に入る春の音」という、12組の出演ライブでした。

バンドあり、コメディあり、腹話術あり、クラシックあり、マジックあり・・・

かなり素人素人している組もありましたが(汗)、出演者のお一人が結婚されたそうで、会場みんなで祝福の歌を歌ったり、とてもアットホームな雰囲気の中、皆さんとても楽しんでおられるのが伝わってきて、私も幸せな気持ちになれました。

ユリコさんは、ご主人と、ギタリストのバンドで歌を三曲歌われました。

ものすごく良かったです!!!
自分は、女優で、声優であって、歌手ではないから・・・と謙遜されていましたが、さすがプロ!
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断トツに素敵でした!!

miraiの写真を置いて、ユリコさんの歌を聞いていると、涙が出てきました。
生きていたら、miraiもこういうところで、歌ったり、三線を弾いていたのだろうな。

お料理もお酒も美味しくて、ゆったり楽しめました。


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ユリコさんとmiraiママ。


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私も入って。

(ユリコさんの、というより、ユリコさんが声の出演をされているアニメのファンである息子にこの写真を見せると、「うぉ~~~!!」と言っていました)

雨は上がったけれど、まだまだ寒い夜でしたが、miraiママもとっても喜んでおられました。




しかし、夜の大森って、かなりお昼とは違うイメージだね。


ユリコさん、誘ってくれてありがとう!

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新橋演舞場 陽春花形歌舞伎 通し狂言「四谷怪談忠臣蔵」

叔母と、新橋演舞場 陽春花形歌舞伎
通し狂言「四谷怪談忠臣蔵」を観にいきました。
主な出演者は、市川猿之助一門の役者さんです。

「『四谷怪談』と『忠臣蔵』
二つの世界が一つになって、縦横無尽に駆け巡る!
澤瀉屋一門が魅せる猿之助エンターテインメント!!

 鶴屋南北の傑作『東海道四谷怪談』は『仮名手本忠臣蔵』の外伝という構想で描かれました。『四谷怪談』に登場する民谷伊右衛門は、実は浪士として、討入に加わるべき存在だったのです。江戸時代、『四谷怪談』が初演された折には、『忠臣蔵』と場面を交互にして、二日間にわたって上演されました。市川猿之助は、この構想を生かし、昭和五十五年四月に両作品を一つにした『双繪草紙忠臣蔵』を昼夜で通し上演。平成十五年七月には、猿之助歌舞伎のエッセンスをさらに盛り込み、全く新しい発想のもと、両作品の登場人物たちが縦横無尽に駆け巡る『四谷怪談忠臣蔵』を創り出し、いずれも大きな人気と評判を集めました。」
(歌舞伎公式webより)


私が歌舞伎を見るようになったきっかけは、猿之助さんの「スーパー歌舞伎」でした。

ミュージカル大好きだった私が、興味本位で観に行って、めっちゃはまってしまいました。

演出が凄い!!
役者さんが美しい!!
ストーリーが面白い!!

何度も観るうちに、好きな役者さんが出来ます。
とにかくかっこいい!!!市川段治郎さん。
透明な美しさ、最高に愛らしい市川笑也さん。
悪役が似合う、男らしさが魅力の市川猿四郎さん。
この人が男性だったら、世の中に女性が居る意味があるんだろうかとさえ思ったくらい美しい、市川春猿さん。
最後のほうでは、猿之助一門を離れられましたが、市川亀治郎さん。

では、スーパーではなく、ほんまもんの歌舞伎も観て見ましょう。

そこから、歌舞伎の魅力にどっぷりと浸ってしまいました。

最初は猿之助歌舞伎がメインだったのですが、どんどん広がって、好きな役者さんもどんどん増えて。

猿之助さんが倒れられ、あまり見るチャンスが無くなった澤瀉屋の役者さんたちを久しぶりに観る事が出来ました。

もぉ、めちゃめちゃ面白かったです!!
ストーリーの組み立ても、演出も、最高でした。

段治郎さん、こういう悪役を演じると、本当に、ものすごくかっこいいです。
大変背が高くて、スタイルがよく、男前!!
滑舌の良さもとても好きです。

ちなみに、「市川段治郎」という千社札シールをファンクラブの方に頂いて、聖書と賛美歌に貼っていたのですが(おい!!!)その賛美歌がどっかに行っちゃいました。
牧師夫人に、教会中を探していただいたのですが、いまだ見つかっておりません。
「クーマイママさん、賛美歌に名前書いていた?」
「いえ、市川段治郎という千社札を貼っています」
「市川段治郎ってどんな役者さん?」

教会の玄関で、牧師夫人に、きっちり説明をした私です。

もし、どこかに「市川段治郎」の千社札を貼った賛美歌が落ちてたら、私のですので、どうぞご連絡ください。
薄謝を差し上げます(うそです)

笑也さんは、はかなくて、可愛くて・・・私が男だったら絶対に惚れると思うよ。

そして、猿四郎さん!!
お役に名前がない出演で、その他大勢役だったけど、私はちゃんとわかりました、愛の力で。

今は、殺陣師として活躍されているんですね。

2007年でしたか「愛、時を越えて~関が原異聞」という音楽劇を観にいきました。

元宝ジェンヌの貴城けい、市川段治郎、吉野圭吾、市川猿四郎、そして、藤本隆宏が出演の音楽劇です。
もぉ、私にとって最高のキャストです。

このときも猿四郎さんが、殺陣師をされていました。

猿四郎さんの何よりの魅力は踊りが美しいことです。
猿之助一門の踊りの会「翔の会」には、何度も行きましたが、猿四郎さんの素踊りの素晴らしさには、いつもいつも感動しました。

今日も、大勢で出てくるシーンなのだけど、猿四郎さんのちょっとしたしぐさが、とても美しかったし、目立ってました。

右近さんの宙乗り・・・平成15年の上演のとき、私は二階席の一列目で観ていました。
飛んでくる猿之助さんのちらっと見えるおみ足がとても白くてきれいだったのを覚えています(だから、どうなんだ??)

最後の本水のシーンも、スーパー歌舞伎に比べて、全然迫力がなく、別にやらなくても良かったんじゃない~~~??
最後のほうなんて、みんなで仲良く水遊びしてるように見えました。
別に右近さんにうらみは無いのですが・・・

ほんと、ものすごく楽しい歌舞伎でした。

昨日と今日、素晴らしい芸術に触れて、私は幸せです。

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クラシックの演奏会に行きました。

今日は、お友達の奥様がファゴットを演奏される
「アイノラ交響楽団、第七回定期演奏会」に、お招きをいただきました。

アイノラ交響楽団は、シベリウスの音楽をこよなく愛するアマチュアの演奏家によって設立されたオーケストラです。

恥ずかしいことですが、私、クラシック音楽に関しては、小学生程度の知識しかありません・・・

なので、シベリウスのことも、曲のことも全く知らないままに、母を連れて、荻窪の、杉並公会堂に行きました。

ここのホールは、初めてですが、きれいだし、大きいし素敵なホールでした。

演奏された曲は
シベリウス「ラカスタヴァ 愛するもの」作品14
メリカント「交響詩 レンミンカイネン」作品10
シベリウス「レンミンカイネン 4つの伝説」作品22

どれも初めて聞く曲でしたが、とても聞きやすい曲ばかりでした。

何も知らない私でしたが、すっかり楽しむことが出来ました。

アマチュアの演奏家の方たちなのに、本当に素晴らしかったです。

この演奏会、入場料が1200円です。
クラシックというと、一部の人だけが鑑賞する、ちょっと敷居が高いイメージがあるけれど、こういうお値段で、手軽に聞くことが出来れば、もっともっと楽しめる人が増えて行くのになと思います。

演奏会の前に、車で送ってくれた夫と母と一緒に、有名なラーメン屋さんでランチです。
荻窪はラーメンの町。
このお店も行列が出来るほど混んでいました。

お味は・・・荻窪ラーメンの特徴かもしれないのですが、魚出汁のスープ。
ちょっと苦手かも・・・(爆)

金曜日から、三夜連続の「わが家の歴史」を見ました。

ものすごい豪華キャストと三谷幸喜作。

さすがに面白かったです!!
ちょっと鼻に付くところもあったけど(汗)

なによりびっくりしたのが、スポンサーのキリンビールのCMに、われらが藤本隆宏さんが出ておられたこと!!
豪快な飲みっぷりと、飛び込み!!

やっぱり、この方はかっこいいです!
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木曜日の晩御飯です。筍のグラタン。鯛のお刺身。新たまねぎとわかめのお酢の物。豚の味噌漬け。
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今夜の晩御飯です。鶏鍋。手羽先は昨晩から煮込んでとろとろにして、キャベツも一緒にとろとろに。
つくねは、ナカムラポートリーさんの五六ミンチなので、生でもOKなのだ。
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野菜も沢山食べたくて、昨日の若竹煮の残り、焼きソラマメ、しいたけの肉詰め、アボカドのお刺身です。

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こんなお寿司屋さんって・・・

修繕工事で、仕事以外の時間、家にいなければいけないことが良くあります。
なにするにも落ち着かないので、だらだらとテレビを見ていることが多く・・・

「臨場」というドラマの再放送にはまってしまいました。

昨日から第二段がはじまりました。
楽しみだったドラマがいろいろ終わっちゃった今、新しく楽しみに見ることが出来る番組が始まるのはとても嬉しいです。

土曜日、息子がご飯が要らなかったので、夫と夕食に出かけました。
近所の、わりと評判が良いおすし屋さんです。
ここは以前、H多さんと食べに来て、気に入ったお店です。

春休みの土曜日、テーブル席は家族連れでいっぱいでした。
カウンターもほぼいっぱいだったけど、二人が座れる席はある。

でも・・・カウンターで、ものすごい勢いでタバコを吸う女性客がいました。
私はタバコは大嫌いだから、嫌煙権大賛成だけど、居酒屋とか、焼き鳥屋とか・・・少々タバコをすっても、仕方ないかなと思うところもあります。

でも、お寿司屋のカウンターで、ぷはぷは、煙を撒き散らすのは、ちょっと違うんじゃないかな・・・

目の前には、お寿司のネタが並んでいて、あなたのその煙がお魚にしっかりかかってるわけですよ。

お寿司屋さんは、特に、ネタの鮮度、香りに敏感なはず。

お客さんに注意はしにくいだろうけど、それでも、他人のタバコの煙を思いっきり浴びたお寿司を、他のお客さんに出しているわけで・・・食べたくないですよね。

当然、私たちは店を出ました。

もうここに来る事はないでしょう。
出前を取ることもないでしょう。

異常なまでに店主のプライドを示すお店はもっといやだけど、
「カウンターでのタバコは控えていただきたい」というくらいのお店のプライドも必要だと思うよ。

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「NINE」と飲み、食べの一日でした。

またまた何もなかった木曜日、ただ券のあるTOHOシネマに映画を見に行きました。

どうしてこんなに父の通院がないのでしょう・・・

それは、母の間違いで、私には
「今度の診察日は4週間後の4月1日」と言っていたので、そのつもりでいたら、実は先週だったそうです。
私に訂正するのを忘れて、朝、電話をくれたけど、息子に
「母さんは、蒲田に出かけた」と言われ、急遽タクシーを呼んだらしいです。

今、工事中の我が家、家にいても落ち着かないし、ものすごく見たかったというわけではありませんでしたが、「NINE」。

こういうミュージカル仕立ての映画って、好きです!
「シカゴ」とか、ちょっと毛色は違うけど「オペラ座の怪人」「ジーザス クライスト スーパースター」「ヘアスプレー」「マンマミーア」・・・

曲が終わるたびに拍手したくなっちゃいます。

「NINE」は、なんと言ってもキャスティングの豪華さが素晴らしいです!!

中でも、目を奪われたのが、マリオン コティヤール。
数年前に「エディット ピアフ 愛の賛歌」のがばい演技で、アカデミー賞を取った方です。
「エディット・・・」は、あまりの迫力と凄さ(がばい!!)に、終演後、しばらく席が立てなかった。
あんな、鬼気迫るお役を演じられた彼女の、めちゃめちゃ可愛い、だけど芯は強い主人公の奥さん役。
素敵な女優さんだなあ~~

ソフィア ローレンの存在感!
ニコール キッドマンの美しさ!

「映画が作れない、脚本がかけない」と落ち込んで大騒ぎしながら、タバコをばかばか吸って、女にはめっぽう手が早くて、いつもお母ちゃんの姿を追い求めているマザコンの映画監督のぼやきが、ストーリーの8割くらいをしめているので、特に内容の面白い映画ではありませんでしたが、美しい女優さんたちの歌と踊りは、一見に値します。

映画館は、お子さん連れで混雑してました。
春休みだから、お子ちゃま向けの映画がいろいろ上映されているのね。

私も息子を連れて「クレヨンしんちゃん」とか「ドラえもん」とか見に行ったなあ。

昔は「東映マンガ祭り」って、3本立てぐらいの映画があって、新聞屋さんが集金のときにチケットをくれたりしてたけど、最近はなくなっちゃったのかな。

映画の後は、蒲田で一人ランチ。
そうだ「歓迎」の餃子を食べよう。

ここのところ、新聞やテレビで「中国の毒餃子事件」を報じています。
毒はともかく「餃子、餃子」と聞くと、「餃子食べたい~~」方向にベクトルが向く私は変なのかなあ。

お昼時の歓迎、正しく定食を食べるサラリーマン風の方や、春休みのせいか、家族連れで来て、いろいろなお料理を分け分けして食べているお客さんの横で、私が頼んだのは「三色水餃子」と生ビール!!!

ほんとは、焼き餃子も、スーラータンも食べたかったけど、我慢したの・・・(それが普通の女子の食事です・・・が、昔はそれだけ食べても太らなかったのだよ!!)

しっかし、一人で水餃子のどんぶりを抱え、生中を飲む私って、相当浮いている・・・

私も10年前くらいに家族連れで食事に来て、となりにこんなおばさんがいたら、きっちり子供に
「将来、あんなになったらあかんで!ああなったら、もう女も仕舞やで」と言い聞かせただろうな(爆)

夜は、息子が要らないというので、夫と駅で待ち合わせして、近所の和食屋さんへ。

ここはいつ来ても混んでるし、なんだかざわざわして落ち着かないけれど、美味しいです!

かわはぎのお刺身、筍のグラタン(これ絶品!)、鯛かぶとの木の芽焼き、山菜の天ぷら、エシャロット、筍ご飯(これもめちゃウマ)を食べて、ビールとワインを飲んで。

一日お酒を飲んでいたような気がする(汗)、オフの一日でした。

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