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2009年11月

新しいチャンプの誕生です。

昨晩は、放映されるのをとても楽しみにしていた、NHK大河ドラマ「坂の上の雲」の第一回放送日。

満を持して見る予定が「WBCフライ級選手権 内藤大助VS亀田興毅」の試合。

ボクシング大好きな私としては、見るっきゃないでしょう~~

とても面白い試合でした。

二年前、弟の大毅のめちゃめちゃな試合によって、地に落ちた亀田親子。
それまで、なにをしても、どんな暴言を吐いても、許し、賞賛してきた世間やマスコミが、一気に亀田バッシングに変わった日でした。

おまけに、内藤選手は、苦労人、穏やか、慎ましやか、そして秘めたる闘志を持つ、日本人が一番好きなタイプのヒーローです。

20そこそこの裸の王様に祀り上げられていた(これは祀り上げた大人に多くの責任があると思うけど)亀田くんは、世間が信じられなくなったことでしょう。
彼が今まで保っていたものをすべて失った思いだったでしょう。

でも、それが彼にはよく作用したと思います。
心身ともに、ものすごく精進したのだと思います。

昨日の彼は本当に強かった!!
試合運びもうまかった!!

試合前、試合後のインタビューもしっかりきっちりしていました。
以前の彼には全くなかった謙虚さや、対戦相手への畏敬の念が良く伝わってきました。

内藤選手が負けたのは残念でしたが、すばらしいチャンプが誕生したと思います。

最近、めっちゃ強いチャンピオンってあまり見られないじゃないですか?
亀田くんには、是非、「恐ろしいほど強いチャンプ」になってほしいと思います。



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昨日はアドベント第一主日でした。
うちの一本目のろうそくにも火をつけました。



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毎年恒例の、マイとクーのアドベントカレンダーです。
小さな袋に毎日ひとつずつのお菓子。
マイクーも良く覚えていて、じっとこの下に座っています。

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またひとつ歳をとりました。

今日で、またひとつ歳をとりました。

この一年は、仕事を始めたこともあってか、これまでになく早く過ぎたように感じます。

全く進歩のない私ですが、これからの一年も、楽しく生きて行きたいと思います。

マイクーともども、どうぞよろしくお願いいたします。

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我が家の冬の風物詩、ご隠居さんが二人です。

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あ~~、寝ちゃった。

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ご心配いただいてどうもありがとうございました。

風邪のことでは、ご心配いただき、どうもありがとうございました。

日曜日、月曜日は、薬を飲むと熱が下がるけれど、ヤクが切れると、39度近くまで上昇する繰り返しでした。
お医者さんは休みだし、ひたすら薬を飲んでは寝ていました。
人間、こんなに眠れるもんなんだ~~と驚くくらい!!
おかげさまで、昨晩から、熱が出なくなり、今朝は36度台になったのですが、念のため、もう一度インフルエンザの検査をしていただきました。

結果、またまた陰性で、完全にインフルエンザの疑いが晴れました~~!!

さすがに昨日は体がきつかったのと、もし、インフルエンザだった場合、ご利用者に移してはいけないと思い、ヘルパーのお仕事は休ませていただきましたが、おかげさまで、今日の公文より、復活します。

ところで、今朝の医院。
幼稚園の制服を着て、ママと来ていた園児さん。
診察室から出てきながら、ママ「困ったわ、困ったわ、あんた、ママと一緒に来る?」

子供、ちょっとぐずる・・
ぐずってる子を待合室において
「ちょっと電話してくるから」

数分後
「さ、幼稚園に行きましょう。今日は絶対になにがあってもマスクをはずしちゃ駄目よ!!」
「だって、先生、幼稚園お休みしなさいって言ったよ」
「良いの!!ママ、お仕事休めないんだから」
子供、泣きべそ・・・

何があってもマスクをはずしちゃ駄目と言われたって、お弁当だって食べるだろうに・・・

お母さんの立場はわからないじゃないけれど、その子が、たとえば怪我をしたとか、おなかを壊したのなら、無理やり登園させても、本人がつらいだけで済むけれど、明らかに風邪(もしくはインフルエンザ)なのに、登園はまずいんじゃないかなあ。

周りに迷惑をかけることは良くないと思うよ、どんなに仕事が大切でも。

とはいっても、こういう場合、子供を預けられる場所がないのも大きな社会問題だと思います。

「子供手当て」のばらまきなどしないで、その予算を使って、病気のときでも子供を安心して預けられるところとか、保育園を充実させていくことが必要なのではと感じました。
(子供手当てを正しく子供のためだけに使う親がどれほどいるか、とても懐疑的な私です。)

昔は、若い子のお父さんは若い=収入が少ない=経済的に苦しいという方式がなりたったけど、今は全然違うじゃないですか?
中年の、お父さんの身に降りかかるリストラ、減収の嵐。
中年のお父さんの子供こそが一番お金がかかる世代なんですよ。

また、私の時代は、母親は家にいて子供のことをするのが仕事と思われていたけれど、今、若い奥さんがのうのうと専業主婦をやっていられる家庭ばかりではないでしょう。

って、風邪ひいた病院で社会問題を考えて、またまた熱が出そうになったのでした。

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風邪をひきました。

風邪をひきました。
昨日の夕方から、なんだか咳が出て、変だなあと思っていたのですが、今朝になって、なおさらひどい咳です。

今日は臨時で、ヘルパーさんのお仕事があったので、マスクをしてなんとか終わらせて帰宅して、熱を測ると、38度ありました。

そのせいか、体がスースー寒いし、妙に肩とか首が痛いし・・・

お医者さんに行きました。
「インフルエンザ、8.9割が子供さんだけど、大人の発症例もあるから」とインフルエンザの検査をしていただきました。
(これ、やだ!! 鼻の中をぐりぐりされて、鼻血噴きそうじゃないですか!)

結果を待合室で待っていると、なんと、よたよたと母が登場。
区の健康診断の結果を聞きに来たそうです。

「あんた、どうしたの?」と寄ってくるので
「私、今インフルエンザの検査中」
というと
「あ、それじゃ、駄目だわ(何が駄目なんだ??)」と待合室の一番遠いところまで飛んでいきました。
(狭い待合室、隣に座ろうが、対角線上に座ろうが大差ないと思うよ)

結果は陰性だったのですが、罹った直後は陰性とでることも多々あるそうで
「薬を飲んでも咳や熱が治まらなかったら、もう一度検査をしましょう」と言われました。


とりあえずは、普通の風邪という扱いでお薬をいただいたのですが、こんな宙ぶらりんで、月曜日仕事に行ってもよいのだろうか??

母から連絡を受けた父から早速電話がありました。
「わしは昨日、お前と濃厚な接触をした(すごくいやらしい表現だね!!ただ、病院に同行しただけなのに)。そのときは、咳もしていないし、熱もなかった・・・ということは、潜伏期だったわけで、それでもわしにうつっているんだろうか」

「お前がインフルエンザにかかったら、間違いなくK(夫)にもH(息子)にもうつるだろう。そうしたら、ママが手伝いに行かなければならなくなる、大変だ!」と。

まだ、インフルエンザと決まったわけではないですから。
もしそうでも、夫にも息子にもうつるわけじゃないですから。

「とりあえず、そちらには迷惑はおかけしませんから!!」

多分、去年と同じ「公文職業病」だと思います。
そろそろ、お風邪でぐしょぐしょの生徒さん増えてます。
顔と顔をくっつけんばかりの対面指導・・・
思いっきりくしゃみはかけられる、咳は遠慮なくされる・・・
マスクして気をつけているけれど、これは仕方ないね。

早く良くなりますように。

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ゼロの焦点

二週間ぶりに何もなかった今日(昨日)、「ムーンウォーカー」か「沈まぬ太陽」か「ゼロの焦点」か、散々迷った挙句、「ゼロの焦点」に行きました。

チケットは、もちろん商店街のスタンプ(シール)です(笑)
180枚貼れるスタンプシートを4枚持っていくと、映画の券に変えてもらえます。
このシートは商店街でお買い物する際、一枚200円券として使えるので、4枚で800円。
これで、映画を見られるとは、仕事があって、水曜日のレディスデイにいけない、夫との夫婦50割も意見の相違があったり(爆)、それぞれに週末は用事があってなかなかいけない、さりとて、爺婆を連れて、身障者同伴者割引を使うには、爺婆の好みの映画しかいけない身には、大変嬉しいサービスです。

水曜日、町内会の事務所に行きました。
シートを4枚出して・・・とよく見ると、一枚だけ3枚スタンプが足りません!!
家に帰れば、スタンプ貯まっているのだけど、水曜日はとても忙しい一日で、疲れきっており・・・
そこで、事務所となりのお肉屋さんに駆け込み、足りない三枚分(300円相当)のお買い物をして、無事スタンプをゲット、映画券と交換してもらえました。(ちなみにこのお肉屋さん、豚こまが100g100円とか、牛肉の切り落とし100g350円で売っているのですが、とても美味しいです!)

松本清張の作品はとても好きで、かなり沢山読んでいます。
原作の詳しい内容は、覚えていませんが「ゼロの焦点」は「面白かった!!」という印象が強く残っていて、どうしても見てみたかったです。

レビューでは、「ずれた焦点」とか「ぼけた焦点」といわれ、あまり高い評価を受けていなかったのですが、まあまあ面白かったです。


なんと言っても、この作品、広末涼子、中谷美紀、木村多江という、アカデミー賞受賞の女優さん三人ぞろい。

「亡国のイージス」は、賛否両論あったものの、寺尾聡、中井貴一、真田広之という、アカデミー賞受賞俳優さんそろい踏みで、そこそこ(私はかなり好き!)の作品になっていたように、やはり俳優さんの力は大きいです。

稚拙だとか、声が高すぎるとか、かなり酷評されているようですが、広末涼子さんは、あの当時の良家のお嬢さんで、お見合いで知り合った10歳も年上の夫を愛し始め、穏やかな二人の生活を夢見ていたのが突然壊された運命に翻弄されながら、少しずつ強くなっていくという演技が、私は良かったと思います。

ああいう世間知らずの、かわいい女だからこそ、散々、世の中の汚い部分を見せつけれられて来た鵜原憲一も、人生をやり直せる気持ちになれたのだと思うよ。

木村多江さん、ほんと「不幸の似合う女」です。
出番は短いのだけど、悲しい女を演じたら、彼女の右に出るものはいないのではないでしょうか?
こんなにひたむきに愛しているのに、暗い過去のため、幸せになれないなんて。

中谷美紀さん、すごいです!!!!
過去を隠すために、何でもやっちゃう強さ、そして次第に壊れていくマリーという女。
鬼気迫りすぎて、すごすぎ!!、怖すぎ!!
顔のアップなんて、夢に出てきて、うなされそうです。
(でも、きれいだった!!)

それに比較して、男たちのだるさ・・・
憲一、あんたが一番悪い!!
こういううじうじした男のために、みんなが不幸になる!!
大いに反省するように!!

憲一の兄さんも、なんだか変!

マリーの夫も、なんでああなるのか全く理解できないし。

そして、マリーの弟、何で出てくるの???
「戦争は子供をいっぺんに大人にする」という台詞を言わせるためだけかもしれないけれど、このお役は蛇足そのものだと思います。

全体的に、ホラーっぽい作品になってしまったのは、ちょっと残念でした(横溝正史作品か!)が、見ていて飽きることはなく、「戦争は多くの人を不幸にする」と括らせていただきたいと思います。

小説の映画化の場合、かなりの確立で原作を読みます。
あるいは、反対に、小説を読んでから、映画を見ることもよくあります。

ほとんどの場合、「原作のほうが良かった」と感じます。

今まで見た作品の中で原作より、映画が良かったなと思ったのは「砂の器」だけでした。(これ、テレビでドラマ化されたのは全然駄目よ!!!!あくまでも緒方拳、丹波哲郎、加藤剛、加藤嘉の映画)

「ゼロの焦点」もう一度、読んでみたくなりました。


あ!!何よりの誤算。
見に行った映画館は、平和島サンシャインシネマです。
ここで、映画を見るときは、一階の業務用スーパーでのお買い物と、「広州市場」の塩ワンタンメン。
12:15から14:40の映画だったので、最後のほう、おなかがすいてすいて、頭の中は「塩ワンタンメンのハーフと、小高菜ごはん、餃子もつけようかな」と食い気満載だったのですが・・・

「広州市場」つぶれてました(涙)

おなか減った・・・

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水曜日の晩御飯です。シュウマイ。水菜のサラダ。切り干し大根とねぎいりの卵焼き。キムチチゲ風スープ(今年最初のアンコウを入れました)

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木曜日の晩御飯です。鮭のムニエル。アスパラの豚肉まき。ワンタンスープ。雪菜のおひたし。 

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DVDとか、晩御飯とか痩せグッズです。

DVD「群青」をレンタルして見ました。
佐々木蔵之助さん御出演ということで、映画館で見たかったのだけど、どうにも都合がつきませんでした。

感想は・・・
う~~~む、微妙・・・

こういう起承転結のはっきりしない、ゆる系の作品って、単純な頭の私にはちょっと理解できないんです・・・
ピアニストと恋に落ちる若きころの蔵さまは、素敵でした!
ただ、長澤まさみさんと親子という設定は結構きつかったのでは??
「だんだん」の吉田栄作パパのように、18くらいでパパになったという設定なのかな。

結構評判良くて見に行った、ゆる系の映画「めがね」「ジャージの二人」「ホノアカボーイ」「ぐるりのこと」どれも、なにがおもしろいのやら・・・
蔵之助さんの評価がとても高い「間宮兄弟」でさえ、私には、ふ~~~~んそうなのかという感じでした(汗)

同時に「相棒 劇場編」もレンタルしました。
これは、面白かったな!
西田敏行さんが、「余命半年の胃がん患者」にはどうしても見えなかったけれど(爆)
無理やり胃がんにするのではなく、他の病気のほうが説得力あったと思うよ。

新型インフルエンザ流行の今「感染列島」も一緒にレンタルしました。
楽しみに見ます。
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昨日の晩御飯です。しめさば(カーヴスに行く途中、お魚屋さんでぴかぴかのさばを発見!!「あとで取りに来ますので、おろしておいてもらえますか?」と聞くと「いいよ、塩しといてやるよ」と優しいおじさん!さっと塩で〆て、お酢につける時間も短めにしました。めっちゃ美味しかった!!!
息子が「美味い、美味い」とバクバク食べてましたが・・・しめさば大好きな大学生って・・・なんだか。)
チキンとポルチーニのスープ煮。(コストコに連れて行ってくださったmamさん、お勧めのドライポルチーニ。ものすごく良いお出汁が出ます。簡単なのに美味しい!、これって大事ですよね)。冷蔵庫に残っていた野菜を使って野菜炒め(「兵四郎」の出汁を炒め物に加えると美味しいと教えていただいて)。前日の炊き込みご飯の残り)
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今夜の晩御飯です。牡蠣フライ(揚げ物はやめましょうと思ったのだけど、大きな牡蠣を見つけてしまい、つい・・・つい・・・。これは息子と私の分で、夫のは改めて揚げました)。揚げ物にキャベツたっぷりはお約束です。昨日のしめさばの残りときゅうり、ギバサのお酢の物。
温奴。
私、「必殺仕事人」の中でも、中条きよしさん演じる「三味線屋 勇次」が一番好きでした。
これほど、美しく、色っぽい男はいませんぜ。
「三味線屋 勇次」の映画(友達を誘っても誰も一緒に行ってくれなくて一人寂しく渋谷の映画館で見ました)の中で、勇次の好物が
「豆腐に刻みねぎ」これを作ってみました(息子が物足りないというのでちょっと豚肉を加えて)
しみじみ美味しいねえ~~~。
にらのおひたし。
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こんなもの買っちゃました。
「ナイトスレンダ」睡眠時ダイエットスパッツ。
寝るときにこれをはくと、遠赤外線やらなにやらで痩せるんですって!!
結構、きついのだけど、これで私は痩せるのだ!!

夫曰く「そんなきついものをはいて、また腸閉塞になっても知らないからな」

いいもん!!!
痩せるためなら、少々の我慢はするもんね!

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おとうさんと一緒

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マイも

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クーも

おとうさんにくっついています。

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こういう状態。

私にはくっついてくれないのにな・・・

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マイケル・ジャクソン遺品展に行きました。

東京は一日中雨でした。

1:30までの仕事を終えて、私が向かった先は、六本木ヒルズです。
「マイケル・ジャクソン遺品展 MJ46JAPANTOUR」を見に。

21日にNYで行われるプライベートオークションに出品される遺品の中から、なぜか!プリンセス天功が選んだ46点が展示されています。

4日間だけの、限定ということで、かなり混雑するだろうなとは思ったのですが、平日だし、雨降りだし・・・と軽く考えて行ったのですが・・・

ごめんなさい、私マイケルさんをなめていました。

雨であろうが、平日であろうが、このスーパースターのファンは、半端ではありません。

まず、当日券を買うのに並ぶこと30分。
それから入場の列に並ぶこと1時間と10分です。

こんなに待つのなら、DSか本を持って来るべきでした。

雨の屋外の寒かったこと・・・

横にある、屋外のコンサート会場では、クリスマスに備えての、準備がされていて、雪を降らせる演出があるらしい。
でっかい扇風機のようなものがつるされて、そこから、冷たい風と雪が噴出した瞬間は、気を失いそうになりました(爆)

ずっと「二列で並んでください」と言われ、ほとんどの方が、お友達と来ておられたのですが、一人だった私。
いつの間にか、こちらも一人で来られていた、30代の男性と二列になっていました。

人数制限がやたらと沢山ある行列で、
「では、次のお二人様、ここまで来てください」とか「お二人、前に進んでください」とか言われるのよ・・・

この状態で、約一時間半、なんだか、恋が芽生えそうなシチュエーションじゃありませんこと???(うそ!うそ!うそ!!)

ようやくたどり着いた入り口です。

狭い会場だし、展示品も少ないのに、ぎっちり行列しての鑑賞でした。

前の人が動くまで、ずっと同じものを見ていなければいけないのも結構疲れます(汗)

でも、ある意味これは親切なやり方なのかなとも思いました。

博物館や美術館が混むと、黒山の人だかりに、全然、作品を見られないということ、ありますよね。

この形だと、ひとつの前にず~~っと立ち止まっていなければいけないというかったるさはあるものの、順番にひとつひとつを確実に見ることが出来ます。

私の前にいらした女性(50代後半かな)は、感極まって、ずっと涙を流しておられました。

なんとなく、目が合ったので「ずっとファンでいらしたのですか?」とお聞きすると、30年来、マイケル一筋だったそうです。
どの展示物をも食い入るように見つめ、涙を流し、鼻をすすっておられました。
「THIS IS IT」は4回見られたそうです。
「マイケルは本当の芸術家よね!もうこんな人現れないわよね!!」
これには、私も激しく同意です。

私は、音楽には詳しくないけれど、ビートルズ、エルビスプレスリー、マイケルジャクソンは、天から与えられた使命を持ってこの世に現れ、そして、突然この世から去ることで(ビートルズはまだ存命の方がいらっしゃるけれど)、永遠の伝説となる・・・そんな運命を担っていたような気がします。

私としては、ものすごく印象に残る展示物はなかったのだけど、マイケルの絵の上手さには驚きました。
ちょっとしたメモ帳に、軽いタッチで書いている絵の上手いこと!!

そして、コスチュームが思ったより小さかったことも。


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これがちらしです。

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外に貼ってあったちらし。
デジカメを忘れたので、携帯で撮りましたが、つくづく写真、下手だなあ。


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マイケルが、ムーンウォークのことで、誰か(忘れた)に書いた手紙です。(三枚)
手書きなので、読めないところが沢山合ったし、ゆっくり読む時間もなかったのですが
「I could'nt ○○○・・・because of skincolor」という一文が目に残りました。
肌の色のせいで、彼は何をすることができなかったのだろう。

外に出ると、すっかり日が暮れていました。
夕暮れの六本木ヒルズ、きっと楽しいところが沢山あるのだろうなと思いながら、私は、夫と息子とワンコのご飯を作るべく、寒空の下、一目散に家に帰ったのでした(これ、なんだか悲しいよね)

でも、この雰囲気に浸れたのは、とても幸せで、マイケル・ジャクソンという不世出のアーティストと同じ時代を生きることができた幸運に感謝です!

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月曜日の晩御飯です。水餃子。卵焼き(切り干し大根とねぎ入り。これ、台湾風というのでしょうか?シンガポールに居たとき、お料理を習っていた先生が台湾の方で、いつも作ってくれました)。キャベツの炒め物。前日のヤーコンのてんぷらを甘辛く煮ました。ぶなピーのお味噌汁。

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今日の晩御飯です。ボルシチ。スチームクッカー(豚ばら肉ともやし、えのき)大根おろしにたまねぎのみじん切りを加えた薬味とポン酢で。こんにゃくのたたき風(これ、美味しい!!)。まぐろとアボカドのわさび醤油和え。

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市橋容疑者逮捕です

2007年に市川市でイギリス人女性を殺害、遺体を遺棄したとして、指名手配を受けていた、市橋容疑者が逮捕されました。

どういう事情があったにせよ、一人の人を殺し、遺体を隠し、2年半もの間逃げ回っていた罪の重さは計り知れず、ひとつの大きな事件の解決は本当に良かったと思います。

昨日かな?お母様の肉声での語りかけが報道されました。

いつも思うのだけど、いろいろな事件(それも成人した)の際、どうして親を表に出すんだろうね。

江戸時代の連座制じゃないんだから。

余程幼い少年の事件であれば、もしかしたら、親の育て方に問題があったのかもしれない・・・

でも、そうであっても、子供を悪くしようと育てる親は居ないのです。
(昨今平気で子供を虐待して殺してしまう親が後を絶たないのでこの辺は???なのかもしれないけれど)

教育熱心であれば「親が期待をかけて子供をつぶした」
放任であれば「親の無関心がこういう子を育てた」と。

優しくしていれば「甘やかしすぎた」
厳しくしていれば「親の厳しさに反発するように事件を犯した」

二律背反することでさえ、まことしやかに議論をすりかえられる。
世間は「私はああいう親じゃなかったから、子供が良く育った。良かった、めでたし!」
という安心感を得たいのかな。

私は、息子の育て方に失敗した一人です。
もちろん、犯罪を犯したり、人を傷つけたりということではありません。
私が良かれと思っていたことが彼を苦しめていたり、それをわかってあげられず、ますます彼を追い詰めたり。

私にとっても息子にとっても、地獄のような数年がありました。

今、彼はとても落ち着いて、青春を謳歌しています。

でも、過去のことで私が、どれほど自分を責めていることか・・・
時計を元に戻せればと何度思ったことか。

今、息子と私は良い関係にあると思います。
でも、その当時のトラウマは決して消えることはないのです。

すっかり成人して、同居もしていない子供の事件に、いまさらさらし者のように親がマスコミのカメラの前に出て、何を言えば、みんなが納得するのだろうか。

もしかしたら、お母様ご自身の希望で、放送されたことなのかもしれませんが、市橋容疑者のお母様のお話
「(息子がやったことは許されない、死刑になっても仕方がないという前置きのあと)、仕事をまじめにしていたと聞いて、達也らしいと思いました。(被害者のご両親には申し訳ないけれど)生きていてくれた!と思いました」

私はこのお母さんの言葉に涙が出そうでした。

息子が犯した罪が絶対に許されないことはお母さんも理解しています。
それでも、息子が行方不明だった2年半、彼女は息子が死んでいるのではという不安が凄くあったのでしょう。

そして、さっきテレビに映ったご両親のお顔。
お父様、整形前の市橋容疑者にそっくりではないですか!!
とっても整った良いお顔。
お父様からもらった、この良いお顔を捨て、新しい偽者の顔になって。
彼はどこに行こうとしていたのでしょうか。

親って悲しい。

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最近のつれづれです。

最近、女性がらみの事件が多いですね。

東京と島根で起きた、36歳、35歳の女性の周辺にいた、大勢の男性不明死。
ことの真相は明らかになっていないけれど、凄いね、このお二人。

こんな女性、一世紀に一人登場すれば、十分なのに、立て続けに現れるなんて・・・

ほんま、凄い!!としか言えないけれど、東京の方、ワンちゃんを飼っておられたそうで、そのワンちゃんが今どうしているのかが、一番の私の心配事だったりします。

逆に、女性が被害者になった事件。
千葉大学と島根県立大学の女子学生が、殺害され、まだ犯人が捕まっていません。

お二人とも、親元を離れての学生生活だったとか。

うちは、男の子で、しかも家から大学に通っているので、こういう心配は全然しなくても良いのですが、同年代の子供を持つ親として、親御さんのお気持ちは察して余りあります。

お二人とも、「バイト」がキーワードなのかな。
千葉の方は、親からの仕送りが減って、居酒屋のバイトではお金が足りなくて、水商売をやっていたとか・・・

京都の友達は、お嬢さんお二人が東京の大学(私立)に通っていたとき、毎月35万仕送りをしていたそうです。
これは、生活費、下宿代だけなわけで、それに授業料が入れば、月に50万は超えています。

事件にあわれた方は、学校が国立だし、お一人なので、その半分以下ではあったでしょうが・・・
今のご時勢、親御さんの事情もわからないではない。

島根の方は、寮からバイト先までは徒歩30分、それもテレビで見る限り、ものすごく恐ろしそうな道ではないですか!
最後は神社を抜ける??
暗いところ大嫌い、めっちゃ怖がりの私には、まさに肝試しとしか思えない道を、若い女の子が、歩いていたなんて。
こんな、不便なところに女子寮を作るというのも、なんだかなあ・・・

どういう経緯で、事件にあわれたのか、犯人がどんな奴かわからないけれど、誰か大人がもう少し注意していれば、本人が自分が今、危険と隣り合わせにいるということを自覚していれば、防げた事件のような気がしてなりません。

今日(もう昨日)は、息子の大学祭でした。
息子は「落語研究会」に属しています。
彼の高座を初めて聞くべく、母、叔母と一緒に出かけました。
始まるまで、私はどきどきです。

で!!彼の落語、ものすごく面白かったです!!!
会場も、笑いの渦に包まれて!
身びいきではなく、ほんとに面白かった。

叔母も母も「これなら、お金もらえるわね」と言ってくれたくらい!!

家では、口を利いたら損!!とばかり、仏頂面の息子にこんな芸があろうとは。

私、ステージママやろうかな(爆)

金曜日の公文話です。
年少さんの女の子をずっと中腰で対面指導していました。
もぉ、腰は限界状態、いつ「ビキ!!」っときてもおかしくないよ。
思わず、「いてててて」と腰を伸ばしたとき、隣に座っていた年長さんの男の子
「先生、大丈夫?腰痛いの?」
「そうなの」
「あのね、子供は腰痛くならないんだよ」

そうね・・・
若いって素晴らしいわね。

「腰が痛い」という言葉を知っている君はちょっぴりお兄ちゃんだなと、私はとっても可愛く思ったのでした。
そして、テレビ話。

「不毛地帯」
ますます見逃せません。
ぎばちゃん、悲しすぎました。

「チャレンジド」
土曜日、最終回でした。
毎回、先生の努力で、あっさりと問題が解決するなんてありえないなあと思いつつ、それでも「金八先生」や「ヤンキー母校に帰る」と同様、こんな先生が居たら、どんなに学校生活が素晴らしいだろうと感じました。
5回の放送ということで、ストーリーが無理な仕立てになってしまうのは仕方がなかったのかもしれませんが、これは、どう考えても、佐々木蔵之助さんの演技の賜物だと思います。
蔵之助さん、万歳!!

「仁ーJIN」
これ、面白い!!
これから先のストーリーは全く知らないのですが、幕末ということで、新撰組、絡むかな~~?絡んで欲しいぞ!!


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金曜日の晩御飯です。
例によって金曜日はおでん(これ一人前)。きのことほうれん草の煮びたし。かものスモークとオニオンスライス。
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今夜(日曜日)の晩御飯です。息子は打ち上げで帰宅せず、夫と二人。てんぷら(海老、白子、ヤーコン、たまねぎ、ピーマン、まいたけ、ヤーコンとたまねぎ桜海老のかき揚げ)。セロリとメンマの和え物。

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バザーと息子の事故です(涙)

今日(昨日)はバザーな1日でした。

日曜日、月曜日のどんよりがどこかに飛んでいってしまったような、猛烈な秋晴れ!!
気持ちの良い秋の1日でした。

今年は、バザーの数日前に、牧師先生のお孫さんが、新型インフルエンザになってしまい、牧師ご夫妻不在のバザーでした。
準備のときも、同じ教会内に居ながら(牧師の家は教会の中)、メール、携帯で連絡を取り合うという状態(苦笑)

でも、とても盛会でした。

私は、去年と同じ、会計にいました。

1日立ち仕事で、腰痛悪化ですが(涙)、楽しい時間をすごすことが出来ました。

教会に行くと「自分の居場所」があって、とても居心地が良いです。

かつて、受験校で自分の居場所を見つけられず、苦しんでいた息子が、今、大学に、サークルに自分の居場所を見つけ、とても穏やかにいるように、家庭とは別に、自分を認めてくれて、自分が暖かい気持ちで過ごせる居場所があるのは、幸せなことです。

バザーはいろいろ反省点もありましたが、売り上げも、去年よりアップ!

また、来年頑張ろう!!


ところで、月曜日の夕方、息子が思いっきり車をこすりました(涙)

息子はめったに家にいないので、居るときを捕まえて、彼の洋服を買うべく、「850円ジーンズ、5000円スーツ」という激安衣類が売り物の
「西友」大森店です。

息子にとっては一ヶ月ぶりくらいの運転だったのですが、最近、車幅感覚も身について、横に乗っていても、全然問題なく運転できるようになっていたので、私も、油断していたのかもしれません。

細い道から、やはり細い二車線の道路に左折で出るところで、左側にあったポール?(最近、やたらと白やオレンジの低いポールがあって、私でも運転しづらいなあと思うときがあります。歩行者保護の意味なのでしょうか?)にずりずりずりと・・・

左に巻き込む形でぶつかったので、その時点で行くも帰るもできなくなりました。
結果、左側の前の部分から、後輪の後ろまで(ドア二枚および、その後ろ)まで、完膚無きままにべこべこです(涙)
すぐ、停めさせて、降りてみたのですが、左に座っていた私の方のドアが開きにくいくらいへこんでました(涙)

私が動揺すれば、息子がさらに動揺するので、とにかく、落ち着いて・・落ち着いて・・・(でも実際は、怒髪天を付く、というか心臓がわしづかみされている気持ち)
「申し訳ありません」とひたすら謝る息子に
「とにかく、目的地まできちんと運転しなさい」

ここで、家に引き返そうかとも思ったのです・・・
でも、そうすると息子も私も、気持ちの治まりがつけられないような気がして。

車内で車やさんにお電話です。
「お怪我がなくてよかったですね」と穏やかに言ってくださる声にちょっとクールダウンしました。

「西友」では、ワイシャツ、靴、850円ジーンズなど、良いお買い物が出来たのだけど、これって、典型的な
「安物買いの、銭失い」ではないだろうか(涙、涙、涙)

「ちょっと運転に慣れてきて、運転なめていたんじゃない?」
「そうかもしれない・・・」

ただ、いつもがみがみ怒り、すぐぶち切れる私ですが、運転に関して彼を強く叱ることはしないように心がけています。
もちろん、飲酒運転をしたとか、スピードを出しすぎて事故を起こしたのなら、すごく怒るけどね。

彼だって、ぶつけたくてぶつけたわけじゃない。
幸い、人や、他の車を傷つけたわけじゃない。
これを機に、初心者マークがはずれ、世間?から、甘やかしてもらえる運転はもう出来ない(今回も、後ろの車が待ってくれなくて、焦った状況がありました)、ということを学んでくれれば、随分高いけれど「授業料」を払ったと思って・・・
(と言いつつ、内心は、涙ぼろぼろです)
私、初心者のときから今まで、こんな高い「授業料」払ったこと、ないのですが(涙)
スーさん、随分人間が出来てきたよのぉ(爆)

夜、帰宅した夫に、事故のことを告げると、いきなり、二階に居た息子を呼びつけて、詰問しようとするので
「注意するのは良いけれど、怒るのはやめて欲しい。」と言うと
「あんた、俺が同じようにぶつけたときは、怒鳴りまくったくせに、息子には随分甘いんじゃない??」

あのね、悪いけど、四半世紀以上運転していて、恵比寿のあんなありえない場所で車をこすったあなたと、息子を同じに考えてはいけません。

でも、保険料・・・来年はさらにアップするなあ。
かと言って、この傷では、とても実費では払えないし・・・

え~~い!!
くよくよしても仕方ない!!

だけど、はぁ・・・(今度生まれ変わるのなら、こんなお金の苦労をしなくてすむ人生を宜しくです・・・)

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日曜日の晩御飯です。サイコロステーキ(もやしとなすを一緒に焼きました)、大根おろしにたまねぎのみじん切りを入れてポン酢のたれと、ピリ辛唐辛子ソルト。海老とアボカド、たまねぎみじん切りのサラダ風。にら玉汁(どうしてここで、突然「和」になるか微妙)
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月曜日、傷心の中、作った晩御飯です。ステーキしいたけの鶏ミンチ詰め。里芋と
こんにゃくの煮物。鶏皮ときゅうりのピリ辛和え。マグロアボカド和え。

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「アイーダ」観劇と、シンガポール料理大食いのハロウィンでした。

大阪の、四季観劇お仲間、バビルママさんが「アイーダ」観劇のため上京されました。

バビルママさんは、飯野おさみさんの大ファンでいらして、東京の演目に、飯野さんが出演されると、遠征観劇されます。

そのとき、私もお誘いいただいて、何度かご一緒しました。

今日も、前回の「ウィキッド」のとき同様、朝の飛行機で来られるバビルママさんと築地でおすしを食べ(朝ビール飲んで!)、お買い物をして、「四季劇場 海」に出かけました。
朝早くから遊べて、食べられて、一時開演の演目を見るには、築地は非常に都合が良いところです。

「アイーダ」は、5年前になるでしょうか?初演の大阪公演を観にいったことがありました。
とても素晴らしい演目なのですが、なかなか東京に来てくれず、待ちに待った観劇でした。

アイーダは、オリジナルキャスト、濱田めぐみさんです。
今の四季では、濱田さんは確実に実力ナンバーワンなのではないでしょうか?
「ウィキッド」も良かったけれど、アイーダは、まさに、濱田さんのためにあるお役という気がします。

そして、ゾーザーは、飯野さん。
大阪では飯野ゾーザーを見逃してしまいました。

バビルママさんに「絶対に飯野ゾーザーを見てほしい、素晴らしいから!」と刷り込まれての、ゾーザーは、すごかった!!!
ゾーザーという奴、めっちゃ悪い奴です、嫌な奴です。

でも、飯野さんのかっこいいこと!!
バックにゾーザーダンサーズがいるのだけど、飯野さん、一番目立っていたよ!!

昨日の「THIS IS IT」のとき、息子ほど歳の違うダンサーの中に入っても、マイケルが一番かっこよかったのと同じです。

友石竜也さんが、「幻のラダメス」と言われた、今日のラダメスは、金田 俊秀さんです。
この方、初見。
韓国の方だそうで、四季は、韓国や中国の役者さんがとても多く活躍されているのですが、なぜか、日本の名前にしちゃうんです。

いつのまにか、趙さんが、西門さんになっていたり、王飛さんが、日田さんになっていたり・・・
私のようにブランクのある観客は、大変戸惑ってしまいます。
「西門マンカスが・・・」といわれても「え、誰、そんな人知らないよ」という感じで・・・趙マンカスなら、何度も拝見しているのに(汗)

どうして、こんな植民地統治時代の日本の政策のようなことをするのか、全く持って不思議でなりません。

なので、金田さんが、以前、どういうお名前で出演されていたのか、あるいは、日本の名前をつけるのが決まりになってから、デビューされたのかわかりません。

ものすごくかっこいいかたでした!!
最初の博物館でのシーンから
「この人、めっちゃ男前やん!!」
(観劇後ロビーで「沢村一輝そっくり~~」という声が聞こえましたが、沢村さんより数倍男前だと思うよ。)

歌も最高でした。
せりふになると、若干棒読みが気になるところはありましたが、ラダメスというお役、やたらと愛を語る、くどき文句があるわけで、日本人の俳優さんでも大変なのではないかな。

金田さんって、最近の「ジーザスクライストスーパースター」で、ジーザスを演じられたのだそうですね。

私にとってジーザス=柳瀬さんだったので、柳瀬さんが(も)退団されていたことにショック!!

どれだけ、素晴らしい俳優、女優を四季は失ったのか・・・
またまた愕然とする思いです。

で、金田さんに話を戻しますと、いかにもジーザスらしかった(意味不明)柳瀬さんに比べ、ルックス的に、かなり濃いジーザスだったのではないかと思います。
ジーザスは全て、歌ばかりなので、金田さんの魅力が十分発揮されていたことでしょう。
次回があったら、観てみたいな。

また、「ライオンキング」のムファサも演じておられたのですね。
イメージ的には、これまためっちゃ男前の「新木ムファサ」に重なるかも。

私は、5月のライブ以来、友石さんのラダメスにかける思いが、ずっと胸の中にありました。
なので、ずっと友石さんを金田さんに重ねて見てしまいました。

このシーン、友石さんだったらどんな風に演じられるかな?
このせりふ、友石さんだったらどんな感じかな?と。

ラダメスって、結構エロいところがあったりするので、さわやか熱血青年の友石さんが、どんな風に演じられたか・・・今となっては本当に「幻のラダメス」ですが、やっぱり観たかった・・・

最近は四季を観る事が激減しました。
四季の会の会報すら、封を開けることなくゴミ箱行きということもしばしば。

私自身が忙しくなったこともあるけれど、素晴らしかった方々がこぞって退団され、その方々が違う舞台で活躍するのを見ることが増えたから。

今の四季に魅力を感じる演目や役者さんがなくなったから。

でも、金田さんを拝見して、新しい四季の役者層が育っているなあと感じました。

やっぱり、大きな舞台は魅力も迫力もあります。

四季観劇、母も大好きだったし、久しぶりに母を誘って「アイーダ」に行こうかな。

観劇の後は、もちろん飲み&イートです。

今宵は、汐サイトにある「海南鶏飯」
三崎町、恵比寿ガーデンプレイスにあるお店です。

バビルママさんはチキンが苦手というのに、このお店を予約してしまった私・・・ごめんなさい!!
「オイスターオムレツ」「ペーパーチキン」「フライドホッケンミー」「バタープロウン」「チキンライス(フライドのほう)」「青菜のガーリック炒め」。
やっぱり、ここは美味しいよ!!

なんだか訳のわからなかった、パシフィックホテルの「シンガポール シーフードなんやら」と違い、本当に現地で食べたものが出されて私は大満足でした。

バビルママさんも、フライドのチキンは「全然癖がないね」と召し上がってくれて、ちょっと安心でした。

お店を予約する際、シンガポールに住んでいましたというと、プレゼントがあります。
何かなあ~~と楽しみに行くと「グリーンチリ」でした。
これ、大好き!!
「唐辛子の酢漬け」なのだけど、日本では、美味しいのが手に入りません。

シンガポールでお店に行くと、まず、グリーンチリとピーナッツがテーブルに出されます。
グリーンチリはお料理にかけても美味しいのですが、このまま食べるのがまた美味しい!!
「グリーンチリを素で食べられるのが、シンガポール滞在の洗礼」なんて、訳のわからないことを言われたっけ、当時。

バビルママさんはビール、私は赤ワインをがんがん飲んで、沢山食べて、とても幸せでした。

さて、私のダイエットはどうなることでしょう・・・

ただでさえきついパンツ・・・
もし、トイレに行ったら、絶対にファスナーが閉まらないと、家までトイレを我慢しました(そこまで食べるな!!)

今日(もう昨日になっちまった)はハロウィン。
帰りの山手線で、見事に扮装した外人さん4人と遭遇しました。

私は例のハロウィンピアスをしていたのですが
「それ、グーね!!超可愛い~~」と言って頂きました。
降りるとき「ハッピーハロウィン!」と。

本当に最高のハロウィンでした。

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